松谷天光光
会議録に記録された「松谷天光光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会92 件・92%
- 厚生委員会公聴会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第32号
○松谷委員 先ほど統計調査部について、苅田委員からるる述べられておりましたように、この環境衛生部においても、また私は同じような意味のことがいえると思うのでございます。ことに環境衛生につきましては、ますます公衆衛生の面において、私どもが最も進歩した衛生状態に保持されなければ、文化国家とは言いかねると思いますが、そういう点、総務課長は十二分に御承知であり、またその御意見だろうと思いますが、この環境衛生部を廃止することによつて、従来の環境衛生…
第13回 衆議院 厚生委員会 第32号
○松谷委員 けつこうな御答弁をいただいたと喜んでおりますが、私も総務課長さんのお考えになる通り、機構改革を政府がなさるということならば、どうもこれはむしろ逆じやないかと思います。少くとも独立ができるなどという時期に、少くもこの環境衛生部が、公衆衛生局の中でほうつておけば、幾らでもほうつておける問題ではあるが、ここに一つ注意を向けて、より衛生的な文化国家を建てようというのが私は当然のことであろうと思うのでありますが、その逆を行つている、こ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第32号
○松谷委員 お話のような三名の予算が浮くというだけならば、ひとつこの際、大世帶を張つておられる内閣は、それほどけちなことをなさらないで、やはりよりいい行政が行われるように、ことに厚生の面においては、足りない予算をやつとやりくりしてやつているというときですから、重要なこの部署を持つその部を削るという必要は、私はさらにないと思いますし、厚生省側も、私は同意見のようにお見受けいたしますので、こういう点も、さらに加えて主張したいと思います。 そ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第31号
○松谷委員 和田説明員にお尋ねしたいのですが、ただいま問題になつております特例でございます。これは直接は行政協定には、法案としては関係はないと思うのでございますが、しかし、少くともこういう特例が施行されるということによつて起きて来るその結果は、行政協定等の上に、国内的に考えた場合に、具体的な問題が出て来るというお考えは、外務当局にはございませんでしようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第31号
○松谷委員 この特例を実施することによつて、少くとも開港すべてに入港することができる。しかも、その検疫は厚生省の方の問題でございますが、とにかく先ほどの御説明でも、一方的な一方検疫ということも認めておるというような検疫のあり方で入国をいたしました場合に、その後に一応駐留軍との問題が国内に起きて来る。そこへ行政協定の問題がからまつては来ないであろうかということが危惧されるのでございますが、そういうことに対して、外務当局は、全然行政協定とこ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第31号
○松谷委員 そのことなんでございます。厚生省側では、全然行政協定とは関係ないとおつしやるのでございます。しかし、今外務当局の和田説明員のお話では、今お言葉にございましたように、つまり逆でございます。私の伺い方が逆だつたのですが、結局行政協定に指定されたそういう問題が、やはりこれにからんで来るということにはなりませんでしようか。今和田説明員のお話によると、やはりここにも直接の関係はないけれども、間接的な関係は出て来るという御説明ですが、そ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第31号
○松谷委員 そこで、その点は了解ができたのでありますが、私どもにはまだなお軽部さんから御説明をいただきましたその言葉を、そのままに正直に受取りますと、今度はこの特例を、なぜあえて今出さなければならないかという疑義が出て来るのでございます。行政協定による私どもの心配は、お互いの相談で、紳士協定で行くというのですから、一応これは見送ることにいたしますが、そういたしましても、残る軍用艦船についても、今あらためて、ここに先ほどから問題になつてお…
第13回 衆議院 厚生委員会 第31号
○松谷委員 その御趣旨から参りますと、これは別に特例を設けることは必要でございましようが、しかし、それをあえて開港場すべてに入港を認めるというような内容は——二十四であつたものを五十八に増さなければならないという理由は何もないと思うのでございますが……。
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○松谷委員 昨日聞き漏らしました点を二、三点だけ伺つておきたいのです。提案理由の説明をいただきました中に、軍用艦船は一般船舶に比してなるべく簡略な取扱いをするという言葉があつたのです。これは検疫の取扱いの上の簡略という意味は含まれていたいのでございましようか。検疫の内家でございますね、その点を承つておきたいのです。
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○松谷委員 この法案の裏つけとなります予算でございますが、従来の検停に必要な予算に比べまして、ことに出張をいたします場合の予算をどのくらい、特に外国艦船用のための出張というような面で、割当をしておいでにたりますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○松谷委員 御質問いたしたいと思いますが、高橋委員の質問と重複する点は省きまして、私は高橋委員のただいま出された強い御意見にまつたく同感でございます。ぜひその点はおとりはからいを願いたいと思います。先ほどお答えくださいました中に、換金あるいは貸付にするかということは目下研究中である、しかしこれを並行して行こうというお考え方もあるというお話でございました。貸付ならば別の問題でございましようが、ことに換金と貸付を並行になさるという場合に、予…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○松谷委員 ただいまのお答えによりますと、少くとも換金あるいは貸付を並行して行くような方針に出るといたしましても、本年度予算内においては不可能だという御意見でございましようか。換金するにしても、それは来年度からという解釈でございますか、それとも何年先から換金と貸付の並行にするという意味をもつてのお答えでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○松谷委員 そういたしますと、いつまでたつても、どうも公債の発行というところまはなかなか立ち至らない、また実施が不可能のような感を多分に受けるのでございますが、一体いつごろまでに当局の腹をおぎめになる御予定でございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○松谷委員 御当局がそれをおきめにならぬということは別問題といたしまして、すでに受取る方の予算の中には、組まれておりますし、もうそれを一つの手形同様の資格をもちまして、いろいろの生活財としてこれを考えておる向きが多分にございますので、から手形に、あるいはぬか喜びにならぬように、ひとつ早急に当局の御方針をおきめいただ妻せんと、いろいろここに問題が出て来るのではないかと思うのであります。一日も早く、それを御決定いただきたいと思います。 次に…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○松谷委員 この際特に御考慮に入れていただきたいのは、ただいま生活保護法の対象者を基準になさつておるいうことですが、生活保護法の対象者でなく、なお入れていただかなければならない方が相当あると思いますので、この点もぜひ御考慮に入れていただきたいと思います。もつと具体的に申しますと、たとえば要保護者ではないけれども、医療扶助だけは受けなければならないような立場にある人、あるいは生活保護は受けないけれども、すれすれの線にある者についても、十分…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○松谷委員 私は少くともそれに幅を持たせておいていただきたいということを、今日は要望いたしまして、あとは社会局長の方にお伺いいたします。
第13回 衆議院 厚生委員会 第28号
○松谷委員 簡單なことでございますが、外国軍用艦船等に関する検疫法特例案につきまして、ちよつとお尋ねしておきたいのであります。これはただいまの提案理由の御説明の中に、現行検疫法に規定する検疫港あるいは飛行場人外の港や飛行場で検疫を受けることができる、こういうふうな御説明がございましたが、この検疫法による以外の港という場合には、やはり何らかの基準がございますのでしようか、それとも全然そうした基準なしに、いかなる港においても検疫を受けること…
第13回 衆議院 厚生委員会 第28号
○松谷委員 そういたしますと、検疫の場合、具体的なそういう事務的と申しましようか、そういう検疫をいたします責任、あるいはその事務的な処理とか、そういうものは、一体どこの責任ということになるのでありましようか。たとえば、現行検疫法で指定してございます出張所、現場に最も近いところの出張所の責任になるのか、あるいはまた特定の他の場所を艦船が指定して受けることができるのか、そういう事務的な処置はどういうふうになるのでありましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第28号
○松谷委員 その場合に、もよりの出張所が出張してというお話でございますが、現在の出張所に対するところの定員あるいはその他の設備というもので、それをなし得るとお考えでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第28号
○松谷委員 ただいままでございます検疫出張所というものは、非常に制限されておりますが、今後のことを考え合せまして出張所を増加なさるというような御計画はございませんか。