松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 まことに明快なる御答弁を得たのであります。もう一つ私は先ほど申し上げたように、某議員の誤まれる考え方の発言からこの二箇年間そのまま着業し、将来二年後においてこれがまた大手繰りに転換でき得るという考え方をもつて、整備委員会に入らなかつた小漁業者があつた場合においては、整備委員会などというものと関係なく、水産庁においてその実態が判明しておるのならば、これを許可するかどうか、この点を承りたい。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 まず北海道庁のあり方というものに対して、私は非常な不滿を持つておる。私は北海道庁のやり方が是なりとは決して考えておりません。まずその一例を申し上げれば、私の選挙区である網走支庁管内においては、網走支庁長がこの整備委員会の委員長となつてこれを行つたものである。ところがこの中において、私があなた方に指摘したるがごとく、利権をもつてこの整備に向つたということを、支庁長が承認をしておる。かような実態にある北海道庁であり、支庁長であつ…
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 地方庁といえども誤れることがあつた場合においては、指導監督はもちろんけつこうでありまするが、その人々が誤れる考え方を是正するという気持をどこまでも持たずに今日まで来ておる者に対して、水産長官はどのようにお考えであるか。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 大体十二月にこの問題が惹起しておるのに、今日までいまだに地方長官、地方知事に対して何らの処置をとつていなくて、今日この問題を私から議論されて、これからまた調査をして、また連紹をとるなどという考え方であつたならば、この漁民の方々はどのようになるか。取締り規則の中には、地方知事の推薦によつて、これの副申がなければ許可されないことになつておる。そこで水産庁として、農林大臣の名において許可をするにあたつて、かかる行為をなす北海道の係…
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 水産庁長官としての委員会の答弁はそれで滿足であります。それ以外にもしあなたが部課長を信頼でき得ないとしたならば、どういう問題が起きるか、またあなたの立場としてそれができ得ないとしたならば、あなたの立場がどういうものになるか、これは明々白々たるものであります。今日の水産庁内というものは、前長官の時代とはとんでもない差がある。一時、二時になつても廊下においてピンポンをやつている者さえあるではないか、またそれを停止する部課長もない…
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 ただいま永田委員から御発言があつたように、長官の考え方が非常に誤つているのではないかと考えるのであります。まず永田委員の質問に対して、漁港の問題は法規に基いて、しかも漁港審議会によつてこれを決定するがごとき御意見を答弁された。一体漁港審議会というものはどういうものか、大臣の諮問機関にすぎないものである。しかも漁港の予算というものはわれわれ国会議員の手によつて審議され、しかもわれわれ委員の手によつて、初期のころよりも、今年にお…
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田委員 水産庁長官にお尋ねいたします。前の委員会におきまして、農林大臣の構想、また私どもが委員会といたしましてただいま論議されておる漁業権の補償の金額を、うやむやに二十五箇年このまま放りぱなしておいたならば、水産に対するどのような状態が惹起するかという立場から、委員会といたしましても真劍にこれを取上げて、農林大臣の構想に対して万全の協力をし、水産金融の面に新たなる金融の施策を行いたい、かような議論をもつて先日の委員会は終始したのであ…
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田委員長代理 永田委員に申し上げますが、見返り資金の問題は、今この委員会で論議することは、客観情勢からいつて水産長官としてできないことではないかと思いますので、長官はこの点は保留しておいて浅海増殖の点について説明を願いたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田委員長代理 川端君、注意しますが、それは先ほどやりましたから……。
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田委員長代理 それはだめです。先ほどやつたのだから、やつたものをまたむし返しても同じことだ。
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田委員長代理 本日はこの程度でとどめます。次回は明三十日午前十時より理事会、十時三十分、より委員会を開会いたしまして、水産金融についておもにやろうと思つております。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十八分散会
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田委員 農林大臣に対して御質問を申し上げます。農林大臣は、かねてから水産政策に関して熱心な関心を持たれて、過般私どもに、非公式ではありましたが、漁業法の改正によつて、各種漁業権に対する漁業証券のあり方を、もし政府の施策を法令通りに実行して行く場合においては、あの漁業証券が二十五箇年の年賦償還となるのである。さきに交付された農地証券においてもさようなことになつておつて、もしこれがこのままに二十五箇年間の年賦償還において償還される場合に…
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田委員 ただいま農林大臣から、その抱負の一端及びこれに対する御構想について、懇篤なる指示があつたのでありまして、私どもといたしましてはまことに幸福な次第であると存ずるのでありますが、だがこの問題が世間のうわさとなりましてから、金融業界において、また水産業界において、二つの議論が流布されておるのであります。それは金融業界においては、水産銀行などという特殊銀行は絶対にでき得ないものであるという断定のもとに、この議論を反駁しておるのであり…
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田委員 私は、先ほど農林大臣に対して御質問を申し上げたことを、井之口委員が曲解して考えておられるようでありますから、一言御説明を申し上げたいのであります。要するに水産金融機関をつくるべきであるという農林大臣の考えで、第六国会において制定された漁業法によつて各種漁業権を国が買上げになつた。それで今年の八月、十二月にその漁業証券が交付される。この漁業証券は二十五箇年の年賦である。この証券をこのままにしておいた日には、あらゆる金融機関その…
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田委員 私は各委員の発言に対し対して、しかも最も民主化されておるという共産党の井之口委員から、漁業法そのものの精神を全然没却した議論の出ることを非常に不可思議に思うのであります。今後においては、最も民主化されておる共産党として自負されておることであつたならば、そこでよく漁業法の精神を判断されて御質問願えばはつきりすることでなかろうかと考えるのであります。それがただいまのような議論が出るということになれば、これは最も非民主化されておる…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松田委員 ただいま大蔵大臣、農林大臣から前途の見通しについて御意見を承り、私ども非常に幸福に存ずるのであります。政府は、日本の国の過半数を占めておる農業に対しては、相当の考慮を払つておられ、また鉱工業に対しても、日本の基礎産業なるがゆえに考慮を払つておられるのであります。ところで私ども水産関係は、わずかに三百万の漁民よりなく、また水産業界においては政治力もまことに微弱なるために、あまりにも政府の関心が向け得られないような状況にあつたと…
第9回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 年末も押し迫つて来ておるのに、本年度における水産物の価格があまりにも低下しておるということで、また輸送がどうした原因であるか、ほとんど貨車の配車がない、こうしたことで、相当数量の滞貨がある。かようなときにあたつて、何らかこれに対処する金融の方法が講ぜられないか、かような陳情が北海道方面から毎日のように参つておるのであります。ところで私どもといたしまして、現在の金融状態は、国内においてもあらゆる面に逼迫を来している。かような点…
第9回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 たいへんけつこうな御意思と承りましたが、大体において今北海道において滞貨されているものがちくわ、冷凍魚、するめ等において、約十億以上ということを言われているのであります。しかし十億のものを十億出すなどということはとうてい不可能なことと存ずるのでありまして、また何を対象としてこれを出すかということは、結局において庫荷証券をもつて出す方法が一番適当でなかろうか、銀行保証などということはいろいろな関係から不可能でながろうか、銀行保…
第9回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 ただいまの鈴木委員からのいろいろの質問に対する当局の答弁、その答弁されているところに私どもは非常なる見解の相違があるのではなかろうかと考えるのであります。実例をあげて申し上げまするが、私どもは、この夏に北海道へ六人で調査に参つたのであります。そうしてその漁港を調査するたびに、その漁港の管理者というか、つまり町村なり、漁業協同組合なりに対して、また一般住民に対して強く要望し、注意をして来たことがあるのであります。それはわれわれ…
第9回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 たいへんけつこうなことでございますが、ただいま田淵委員からお話のあつたように、その数字がはつきりしなければ、とうていその交渉は結論に到達しないと考えるのであつて、これを早く——われわれの方に陳情に参つている方はよくわかつておりますが、陳情に参つていないものに対する周知等をさして、その数量を急速にまとめなければならないじやなかろうか、かように考えるのでありまして、一番いい方法は、新聞よりもラジオで放送することが手取り早くまとま…