松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 関連して申し上げますが、井之口委員はよくわからぬで、りくつだけでお話をされているのではないかと考えているのであります。今のまじめな漁民は、綱がなくて漁ができ得ないというのが現在の姿で、価格というものは民貿に持つて行つて十四万円よりも上まわらないようにと、先ほど御説明を受けたのでありますが、網がなくて漁ができない、またいろいろの操作によつて非常に経費がかかつている今日であるから、十分に網を與えることによつて漁業も盛んになつてそ…
第10回 衆議院 水産委員会 第6号
○松田委員 私は、先ほどの協同組合の一部改正の問題から、石原委員の質問及びただいまのものにも関連いたしますのですが、かつて廣川農林大臣から、昭和二十六年度において見返り資金から四十億、一般財源から二十億をもつて農、漁村に対する金融を行いたいというお話もあり、また大蔵委員会においても、池田大蔵大臣からそうした発言もあつたのであります。先ほど石原委員から、協同組合に対する金融の措置はどのようになるかというような強い御質問があつたが、それに対…
第10回 衆議院 水産委員会 第6号
○松田委員 ただいま井之口委員、それから川端委員から発言のあつた趣旨においては、前国会及びその前の国会からいろいろと論議されておるのであつて、これは終戰処理費などとは使い道が全然異なるものであつて、それとは別問題である、予算の上においてこれをどうして組まなかつたということに対しては、われわれは非常な不満を持つておる。そこで次の委員会に大蔵大臣の出席を求めて、これも全会一致として、ぜひともこの予算案をつくるように努力をすることを、委員長に…
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 ただいま委員長から示されたこの問題は、最も重要な事柄であり、しかも農林政務次官も出席しておられるのに、水産庁長官はどういう理由で、十時から開会するにいまだに出席されていないのか、この点に対して私は非常に遺憾に思うのでありまして、單に次長がおいでになつたからといつて、こういう問題を取上げて論議する必要はないのじやないか。何のために水産庁長官はここに出席されていないのか、この点に対して水産庁にお伺いいたします。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 今日は昨日から重要案件があるということを水産庁に通告してあるのであります。しかもそれがために二日も延ばしておるのであります。それにもかかわらず未だに出席しないというのは、国会軽視もはなはだしい。かようなことで水産長官は一体水産行政をやつて行けるかどうか。ただちに長官を出席させるように。それまではあらゆる問題に対して論議する必要がないと考えるものでありますが、次官はどういう見解を持つていられるか伺います。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 私はただいまの御説明で非常にピンと来ない、ところがあるのであります。二十五年の七月から今までかかつて、二十六年度の大体の予算というものが本国会に提出されたものであります。その予算の内容は、この関税を引上げることを前提として国家の歳入が見込まれておつたかどうか、この点に対してお伺いをいたします。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 ただいまはこの関税引上げというものを前提として明年度の予算を組んでおるというような御意見でありまするが、しからば大蔵省及び安本にお尋ねいたしますが、現在の日本の経済というものはどのようになつておるか、あらゆるものは外国においては大体三割の高騰を来しておる。日本においては大体において二割の高騰を来しておるのだということが、大蔵大臣の演説の内容にもあるのであります。しかして年内において一割五分という重油に対する価格の高騰を見たの…
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 先ほどの私の質問に対する答弁を要求いたします。大蔵省から、どういうような水産業界に対する恩典があるか、具体的に願いたい。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 こういう重大な問題に際しても、本委員会は十時から開かれているのに、いまだに水産庁長官が出席しないというのは、どういう理由によつて出席しないのか、次長から責任ある答弁をひとつしていただきたい。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 大体十時に本委員会が開かれるという通告を受けておりながら、もう十二時になつておる。それにいまだに長官の出席がない。何回も呼んでおる。一体長官は本委員会に対してどういうお考えを持つておるのか、まつたく意味がわからないのであるが、政務次官はこうした問題に対していかようなる御見解を持たれるか、それから伺いたい。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 一昨日、一昨々日の二日間、水産庁の都合によつて当委員会を開くことを遠慮しておつたのでありますが、本日委員会を開かれるにあたつて、家坂長官は、十時に本委員会が開かれる通告があつたはずと思いますが、午前中どういう理由でもつて委員会に出席ができ得なかつたか、この点長官の御答弁を承りたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 この問題は今さら私からとやかく申し上げることを遠慮いたしますが、まず水産長官の職務権限というものに対して私はお伺いしたいと存ずるものであります。私どものこの水産委員会は、主管大臣は農林大臣でありまして、農林大臣は幾多の職務を帶びておるのであります。要するに私どもは、水産庁長官は大臣にかわつてこの委員会に対して、その政策を委員会と練つて、しかして政策の面を実行に移すべき職柄である、かように信じておるものでありますが、この点、私…
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 そこで私は長官に質問を申し上げるのでありますが、先に委員会と水産庁との政策の点の打合せから、北海道の小型底びきの整備ということを、漁業法の骨子を尊んで、資源維持の建前から、また戰時中においてのあの無秩序の状態を是正しなければならないという関係上、水産庁はわれわれに協力を求めたことと私は考えておるのであります。それゆえに委員会といたしましては、長官を囲んで、あらゆる点に対して協力をしたつもりでおるのであります。ところで、当初に…
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 とんでもない委員長のはからいであります。私は長官の立場と部課長の立場を全然別個に考えておるものでありまして、長官の御答弁を要求しておるものであります。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 ただいまの長官の御意見に対しては、あなたが長官となられてからの行政の面に対して一考を促してみたい。まず北海道と内地の入会の問題は現在どのようになつておるか。第六国会において制定した漁業法の骨子を守るのが水産庁であり、われわれ漁民である。しかるに漁業法の骨子からいつても、昨年われわれは水産庁の調査によつて、百五十そうという隻数を適当なりと考えて、内地に百五十そうの入会の許可を認めることに協力した。しかるに今年当初において、私は…
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 私ども国会議員は、各選挙区から選挙区の人々の投票によつて、国会議員として今日国会に出ているものであります。これが民主主義の真の姿である。日本の行くべき道は民主主義国会であります。また国是は、民主主義国家として立つて行かなければならないことは、長官もはつきりおわかりのことと存じておるものであります。この民主的に選ばれたる国会議員が、それよりも民主的な方法というものはいずこにあるか。あなた方は今までの世の中の行き方について考え違…
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 まだ答弁において不満を持つております。まず第一に、私がこの前水産庁といろいろ論議をいたしました、また本日先ほどここから発言をいたしました、利権に伴うがごとき問題に対してはあなたはどのようにお考えなさるか。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 現在許可されておるものでも取消す意思はありますかどうか。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 今後許可される十九隻の中で、もしそのようなものがあつたならば、これを許可する意思があるか、許可しないというお考えであるか、この点をお伺いいたします。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田委員 水産庁は整備委員会がこうした問題に対して、北海道に自主的に行つた行為に対して、それを信用するかどうか。私はもしさような決定をされた不法なる整備委員会というものであつたならば、たとい自主的なものとしても、それらの意見というものはとるに足らざるものと考えておるが、水産庁はどのようにお考えになるか。