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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1950/12/09

第9回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田委員 ちよつと速記をとめてください。

自由党1950/12/09

第9回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田委員 ちよつと速記をとめて下さい。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 水産委員会 第8号

○松田委員 まず私は大臣が六分に裁定したという今の長官の内容の御説明には、いささかあきれてものが言えないという、遺憾の意を表明するものであります。なぜならば、ただ反対するものがあり、これも七分にしようというものがあり、そうしたものに対する反対があつたからということで、何の論拠もなく、大臣の裁定という法律を根拠として、どつちの言分も立てるがごとき行為をもつてこの裁定をされたなどということは、まつたく私は遺憾のはなはだしいものでなかろうかと…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 水産委員会 第8号

○松田委員 大体水産庁長官の説明が足らぬ。金融の裏づけを考慮しておるようなお話でありますが、どのように御考慮研究されておるか、そのことを承りたい。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 水産委員会 第8号

○松田委員 私は五分に反対をする議論の中で、これに共鳴されておる委員の方もあるので、一応この問題を申し上げてみたいと思うのでありますが、陳情されたその当時において、市場開設業者は何らの整理もしていない。十七人ある市場卸売業者の中には、統制当時からのずいぶん多くの人員をかかえておる者もある。その人員をまかなうために、七分でなければならぬということは、生産者の大きな負担であるという議論をされた方があつたが、これは考え方が誤つておるのではない…

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 水産委員会 第6号

○松田委員 この草案の内容につきましては、委員長の趣旨及び鈴木委員の内容の説明によつて明瞭でありますから、この際質疑並びに討論を省略して、ただちに採決に入らんことを望みます。

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 燃油の値上り問題に対して、私どもはまことに合点の行かない点があります。要するに、物価庁はどのような手続をもつてこの値上げを発表されたか。農林大臣が今ここに出席されてないので、非常に私どもとすれば困るのでありますが、この問題は、漁業の進展に対して非常に大きな意味が含まれるのであるから、相当の期間検討することを建前として、今しばらく延して検討しようということを再三再四言明されておるのであります。ところが二十七日に、次官会議におい…

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 もはやあなたに質問する必要はないと私は考えるのでありますが、今あなたの御答弁の中に、まことに奇怪なる点を見出すのであります。どうか私のこれから申し上げることを御記憶願いたいと存じます。 まずあらゆる物資に対する価格は、自由な姿によつてその価格の物資を購入して、それを原料として事業をやつて行くのが正常な考え方であるというような御趣旨でありますが、現在日本の国のあらゆるもの、まず第一には食糧、次には鉄鉱石、またあらゆる重要産業に…

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 長官にお尋ねしますが、まことにただいまの御答弁では、私は不満足であります。長官はよくこの種の状況を御存じのことと存じまするが、ただいま物価庁の御説明にも、政策というものを加味しないのが現在の日本のあらゆる物資に対するいい方法であるかのごとき御答弁があつたが、あなたはどういうお考えを持つておられるか。また大臣とこの点に対する御折衝があつたかどうか。また大臣がどのような御意見をあなたに吐かれておつたか。この点を承りたいと思います…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員 現在川村委員からいろいろと御指摘になつた瀬戸内海の資源調資に対しては、私はかつて百年放言であつたがごとく、その調査というものは、とうてい数学的にきつちりとは出ないものである。ゆえにあの瀬戸内海のあらゆる環境から、大きな都市を控え、そうして内海としてプランクトンの棲息が多く、現在三万隻の小型艦があの水域で漁業に従事して、どうにかその生業をやつておる。ほとんど濫獲し盡しておる現状であるが、その瀬戸内海の繁殖は、日本沿岸においてか…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員 関連して……。逐條に御答弁願いたいのでありますが調査の船を行使しようとして、北海道に命令したのは何日何日でありましたか。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員 北海道海区入会関係業出協議会というものはどこにありますか。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員 重ねて一言いたしますが、私どもが北海道調査に、川村委員を班長として冨永委員長や私など五名調査に参つたのでありますが、九月二十一日に北海道庁の道会議長室において、北海道のあらゆる漁業団体、官庁の方々と協議し、また陳情を受けたのであります。そのとき北海道海区入会協議会会長という名前で渡邊照平なる北海道会議員がわれわれに陳情をされました。その当時同様に釧路においてもそういう陳情があつたのであります。これは九月十七日であります。釧路…

自由党1950/11/28

第9回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 昨年北海道と内地との入会の協定を結んで、その当時の水産庁の案といたしまして最も重要なる一つの事項があつたのであります。その水産庁の重要なる事項というのは、北海道の海区における資源がどれほどまでにあるかということを調査する、それが基本となつて将来の入会問題を解決しなければならないという水産庁長官の御意見であつたのであります、本年になりまして、最近この問題を水産庁はまじめに取上げられて、あらゆる角度から北海道地区に対してこの調査…

自由党1950/11/28

第9回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 私どもの調査によりますと、この十五そうの船に、水産庁は漁撈の許可を與えたのでなく、更に資源の調査をするための出漁を、役所の官僚の指導のもとに行うように、北海道庁またはその団体に申しつけたと聞いておるのでありますが、その調査をする船に、たまたま底びきの無許可船があつたりまたは違反船であつてかつて権利を取上げられた船がある。かような船を使用して、その業者がそれに従事するというように、はき違えた考え方をとつておるということで、あつ…

自由党1950/11/28

第9回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 とかく水産庁長官からは、いつでもそのように不得要領な御答弁が聞かれるのでありまして、私どもは、現在水産庁に来ておる書類の上において、はつきりとその船舶の名前が明示されておる。一事実これはあなたの手元にある書類においてはつきりしておるのでありまして、それを私が見せていただいたのであります。また昨日林委員からの報告も非公式にあり、私どもも電話をもつて昨夜北海道と連絡いたしましたところが、そのような事実だということを承つておるので…

自由党1950/11/28

第9回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 水産庁長官にお尋ねしますが、先ほどの私の考え方は、水産庁の御指示は、これに対してもつともだ、非常によい方法だ、こういうのでありまして、現在行つておる人々の考え方というものが誤りであるように私は思う。しかもその具体的事実が、水産庁にまで漁船の名前が載つた通達が来ておるのだがら、やり直しをする意味、合いにおいて、ただちにこれの停止を命じて、しかる後に、調査をしてまじめな方向に持つて行くようにお考えになりませんかということなのであ…

自由党1950/11/28

第9回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 お尋ねいたします。現在の日本の輸入塩というものは十一万二千トンでございますか。

自由党1950/11/28

第9回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 数量であります。

自由党1950/11/28

第9回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 それをどういう割合に配付されておられますか。