松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田委員 ところで工業塩としての七十五万トンないし七十万トンは、どのような価格でやつておられるか、また食用に向けている、家庭でわずかずつ使う、または漬物用、水産用として使つておるもの、こうしたものの価格の御説明を願いたいのであります。
第9回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田委員 それから輸入の価格は。
第9回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田委員 日本の国の原動力は、電力と塩であるということくらいはわれわれも知つている。ところで輸入価格が十ドル、三千六百円のものを、工業塩として拂下げするのに三千円である、しからばここに六百円ないし七百円というこれに対する援助を與えてやつている、こういうようにただいまの説明では考えられるのでありますが、食用塩として出されている価格は、白塩は別として一万五千三百円、百原塩であつて一万二千八百円、かような御説明がありましたが、工業塩として七…
第9回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田委員 とんでもない御意見を私に承るのであります。独立採算の建前から、一般の消費者に対する食塩の犠牲においてまかなつて行かなければならないなどという言葉は、これはどうか中国かソビエトに持つて行つていただきたいと思うのであります。そもそもこの三分の二に該当する、工業塩に対しては原価を切つて供給しておつて一般国民に対して、その三分の一の犠牲において、たとい公社が独立採算の建前からといつた、ところで、四倍、五倍の価格をもつてこれを国民に押…
第9回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田委員 言葉は非常にていねいでさわやかでありまするが、今まで專売公社で粉砕されている粉砕料は、二千幾らというものになつているように、数字においてわれわれは承知しております。一トンの塩を粉砕するのに、われわれがやつたならば、三百円で十分でき得るのであります。何のために專売公社がやるとき]は二千何百円とい高価な経費をこれに要するか。今あなたの方ではこれに対する説明ができ得なかつたならば、あらためて書類においてこの計算を出していただきた …
第9回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田委員 関連してお伺いいたします。 現在施行されておるこの市場法のうち最も重要なる点は、かつての戦争中に行われておつた統制経済の誤りを是正して平常なる経済に移行して行かなければならない点であるのであります。ゆえにこの市場法によつて仲買い制度を設けて、卸売市場を設けておるのが今日の実態であるのであります。こうした平常の経済の状況に直しておる今日、生産者といえども、消費者といえどもまことに喜ばしい点ではなかろうかとわれわれは考えておるが…
第9回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田委員 その水産大学については、実は永田代議士と私と法務総裁に電話をかけて、大体水産大学は終戦後あそこが進駐軍に占領されたから、やむを得なくて久里浜へやられたのではないか、しかし今日久里浜に警察予備隊が侵入して来て、水産大学へまた侵略して来たのじやないか、そうして水産大学の授業にさしつかえるようなことを法務総裁はまたあえてしているのじやないか、かようなことで日本の法務総裁としてどういうことであるか、かようなことをやつちやいけないじや…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 漁業無線電信局のこのたび省令として発布された問題について、富安電波管理委員長にお尋ね申し上げたいのでありますが、現在無線局を利用しておるものはラヂオだとか、無線電信局とかいうものと、協同組合及び県営または官庁の試験所等において無電局を設置しておるものと、大体において二手になつておると考えますが、この問題に対しては漁業者の一人として私も今までこの無電局を十分に利用して来た者であります。それで無電局を漁業者が利用しておる点にどの…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 あなた方委員会は、日本の漁船の何そうが電波を利用しておるかということを、御調査になつておられますか。またもう一つは、漁船はどの程度の漁船が無電を使用することを可能とするか、こういうことを調査されておられますか。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 日本の漁船は十二万そうあることを、あなたも御承知のことと存じます。その十二万そうのうちに、五トン未満の動力を持つておる漁船は九万五千そうある。しからばあと二万五千そうというものは五トン以上の船である。無電をつける船は、五トン未満の船でもつけて、将来漁業の発展を期そうというお考えでありまするか。または二十トン、二十五トン以上の船でなければ、漁船無電をつけ得る段階になるかならぬかということをあなたはどういうようにお考えになつてお…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 重ねてお尋しますが、いかに科学が進歩しても、無線をつける漁船というものの程度はきまつておるものと考えられる。あなたのように、五トン未満の漁船でもつて、電波をつけ得る可能性というのは、現在の日本の漁業の段階からして、なかろうと私は考える。ところで一台の価格として現在、また五年後、十年後について考えてみても、一そうの船に電波をつけるのにどれだけの経費がかかるか、あなた方は御存じであるか、また調査をされておるか、この点をお伺いいた…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 どれくらいの価格ですか。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 五トン未満の、母船を持つている船で、母船との連絡のため無線をつけている船があるという先ほどのお話であるが、後刻でよろしいから、どこの県でどういう漁業者が五トン未満の船でもつてそういうことをやつておるかということを、お知らせ願いたい。 それかもう一つ、電波の無電局というものにどれだけの創設費がかかつて、どれだけの維持費がかかつておるかということを、あなた方はお調べになつておられますかどうか。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 維持費はどうですか。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 その維持費はどういう方法によつて、だれが負担しておるかということを、あなた方はお調べになつておるかどうか。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 県以外のものは、その維持費を、現在の日本の漁業をやつておる大半の者が負担しておるところが多いのであるが、この維持費というものは、現在の漁業の実態から過重であるかないかということを、あなた方はどうお考えになつておるか。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 重い負担である場合において、この無電局を経営し維持して、しこうして漁船にもこの無電をつけて、文明の利器を使おうとしておる漁民のまじめな姿というものを、私はあなた方も当座御認識なすつておることだと考えておる。しかして一台三十万円、四十万円かかる無電機を、十二万そうの漁船のうち、どれだけこれを使用する可能性があるかないかということを、まずあなた方も御認識されたい。今各地の漁民においては、あらゆる困難を克服して、われわれ委員会に対…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 とんでもない間違いである。あなたは県の無線局というものをお調べになつてそういうことを言われるが、無線局を持つている三十三の漁業協同組合の実体をどのように考えておるか。この無線局を持つておる漁業協同組合には、これを利用するためにつくつた施設費というものは莫大なものである。あらゆる漁業会において、今赤字の財政になつて、この固定資産の償却さえでき得ない今日である。これをあなた方が他の組合に無償で讓るなどということはでき得るかいなや…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 今日本の漁船で、漁業を営み、無電をつけておる漁船で、漁業協同組合に加入していない漁船が、あなたは一そうだにあるということを考えておられますかどうか。おそらく日本の現在船舶を持つて漁業を営んでおる漁船の所有者は、どなたであつても、ただの一そうであろうが、漁業協同組合に加入をしていない持主はないと私は断言できるのである。しかも現在の無電局を持つておる漁業協同組合といえども、他の組合の漁船を利用させないという実例があるかどうか。お…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田委員 ただいま議題となつておる了承されたこの内地船の入会問題は、昨年は北海道関係代議士と、内地府県の関係代議士と水産庁との話合いによつて協定が成立つたのであつて、昨年度措置をされたのであります。ところがわれわれは実に満足すべき方法であるとかたく信じておつたのに、非常なる悪質違反を出したために、北海道における反対の意見が依然として強まつておつた。ゆえにわれわれは内地関係府県と、北海道関係のものとのみの協定では、公正なる妥結点を見出す…