松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 水産委員会 第16号
○松田委員 水産委員会といたしまして水産に対する水産貿易の重要性を痛感され、小委員会を設けておる次第であります。今日日本の水産貿易なるものが遅々として進まない。その理由はいずこにあるかということが、非常に論議されておる次第であります。このときにあたり、斯界の権威者の意見を聽取して、水産貿易の隆盛をはかりたいと考えておるのでありまして、ここにフイツシユ・ミール協会常務理事成島嘉一郎氏、肝臓油興業株式会社社長木本某、この両氏が当委員会に御出…
第8回 衆議院 水産委員会 第16号
○松田委員 先ほど川村委員からもいろいろ北海道の実情につきましての説明がありましたが、私ども北海道選出の水産常任委員に、北海道の業者は入会の問題に対しては一任しておられるが、われわれとしては、昨年以来のこの重要な問題であるがゆえに、委員会にこれを提出し、小委員会をつくり、永田委員が小委員長となつてこの問題を取上げておるものでありまして、この点に対し、小委員会に早く結論を出していただいて委員会に報告をし、水産庁に対し意見を具申したい、こう…
第8回 衆議院 水産委員会 第16号
○松田委員 私は鈴木委員の長官に対する質問に対しては、非常に奇怪に考えているものであります。なぜならば、昨年われわれは、北海道の水産常任委員と内地関係の代議士と、真にただいま鈴木委員のおつしやるように、高度な考え方からいつてあの入会の協定に努力をした一人であります。そのときの協定の内容は書類にもある。それ以外に、もし内地の府県におけるところの漁船がこの違反を起した場合においては、その県自体が責任を負うということを約束しておるのであります…
第8回 衆議院 水産委員会 第16号
○松田委員 第二の質問に対しては、私は自分の意見を申し上げたいと思う。われわれは現在においても、内地の代議士と協定して、小委員会までつくつて、内地の漁船を入れるべくわれわれは構想を練つておるものである。ところが昨年の青森県の入漁の期間は九月一日であつた。しかも北海道から業者、また道議会からも反対の陳情があるので、われわれは北海道の調査に対して、私は正式の調査委員ではなかつたが、川村班長に同道して、小委員長である永田君とともに、北海道の実…
第8回 衆議院 水産委員会 第16号
○松田委員 今鈴木委員の御質問に対して、あまりにも宮城県の漁船の横暴なる措置に対して遺憾であつたため、昨年の協定によつて鈴木委員も非常に御努力されたので、宮城県と誤つて鈴木君の意見に対して反駁を加えたのでありまして、鈴木君の意見に対しては了承するものであります。
第8回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田委員 昨日水産庁より、本年度の一般予算の政府に提出したその状況の説明を受けたのでありまして、そのうち最も重要なものは七項目である、かように説明を受けたのであります。もつとも私どもは、この予算案の説明を受けておるうちに、最も重要なことは第五に掲げておる沖合漁業取締り並びに指導調整という問題でありまして、昨日も私はこの問題を取上げたのでありまするが、このたび四国、九州を国政調査にまわつて、つぶさにあの南の方の状況を見て参つたのでありま…
第8回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田委員 ただいまの長官の御説明で私は非常に遺憾な点があると思うのであります。それは長官の御説明から行けば、相当に御努力をされて重大観しておると言われておる。沖合漁業取締り並びに指導、調整という問題がどのように重大なものであるかということは、水産当局として十分おわかりのことであるのでありますが、結果において三千五百万円という僅少の金額が盛られておるのであります。この点に対して十分な御連絡があつたかどうか。これは委員長にお尋ねするのであ…
第8回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田委員 最初の金額はどのくらいですか。
第8回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田委員 ただいま委員長からの説明もありましたし、また私も委員長と同道して、省議の開催されているところへ行つて、農林大臣にも全体に対してお話を申し上げたのでありますが、大体農林大臣はけしからん。そこで今一億一千万という予算に対してさえぼくは不安を持つておるが、いかんとしても今さら一億一千万以上、三億なり五億なりという予算をこれから組むということは、とうてい不可能な問題だと思う。やむにやまれない結果に来ているのである。しかしこれを打開す…
第8回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田委員 ただいま水産庁から二十六年度の予算要求の説明がありましたが、その中で最も必要なものは七項目であるという指摘を受けておるのであります。もちろんでありますが、私どもこのたび四国、九州を国政調査でまわつて来たものであります。四国、九州方面の状況は、東北や北海道の方面と多少は異つておるのではなかろうかという考え方を持つておつたのであります。なぜならば、早くから開けておる優秀な県であるから、必ず東北や北海道またはその附近とはかわつてお…
第8回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田委員 委員会として四月水産庁に対して申入れしたことは、委員会の意向であつて、これは現在の規則の上から言つて、その効力を制肘するものではないのであります。この点に対しては、鈴木委員と私とは意見が異つておるのであります。但し、私はこの点に対して、今水野課長からお話のあつたことに対して、一言私の質問したいことがある。それは戰時中から都道府県において六大都市の卸売市場というものは、公認として知事から認可されておるものである。その内容におい…
第8回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 私ども委員会といたしまして、第五国会以来この問題が非常に論議されたのでありまして、私ども委員会といたしましても、関係方面に行きまして油の増配方をお願いしたものであります。その当時における関係方面の意見は、日本に対して援助資金として四十八万トンの油を水産用として出しておるのである。現在日本に於ける漁業の漁獲高を考えてみるときにおいて、今までよりも非常に減退しておるではないか。漁獲高が減退しておるのに、アメリカの援助物資として出…
第8回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 速記をとめていただきたい。
第8回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 私どもがGHQに陳情に行つた当時に、現在までの水産関係のものは、日本の食糧緩和のために生産されているものであつて、内需要のみであつた。今日水産貿易というものが、われわれ日本国民の努力によつて、また日本が貿易をしなかつたならば、日本の国が立つて行かぬ、かような観点から、利益を度外視して水産貿易のために努力しているのである。であるから水産貿易の増加によつて、日本の食糧の内需と異なることであるから、この点に対する金額をドルでもつて…
第8回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 大体の調査庁の御意見はわかつたのですが、なおちよつとお伺いいたします。そこでわれわれが常に考えておることは、安本であろうと、資源庁であろうと、調査庁であろうと、また水産庁であろうと、今日の日本が管理国であるがゆえに、右に行けば右にぶつかり、左に行けば左にぶつかり、そうして非常に御苦労なさつていることはわれわれ国会において、法案を一つ出すのについても、同じことであつて、今日の日本の国のあり方というものに対して、われわれは非常に…
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 第一四の方でありますが、本請願の要旨は、本邦北端の礼文島は、にしん、こんぶ、うに、いか等の漁業根拠地であるが、礼文島の西北方には、たら、ぶり、まぐろ、さば等の有望な魚田が未開発のまま残されている。香深村は、北方新魚田開発の要地であるから、これら未開発魚田を開発するため、輸出加工用漁業施設等を同村に国費をもつて設置されるとともに、これが不可能な際は漁業協同組合等に対し融資されたいという請願でありまして、よろしく御採択を望むもの…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○松田委員 私どもがこの紀伊水道の問題に対して、相当深慮を持つて採決まで土曜日の委員会にやつたのでありまするが、けさ私の手元へ兵庫県から陳情書が参つたのであります。その陳情書が皆さんのお手元へ参つたかどうかは存じませんが、この陳情書を見るにつけても、実際問題としていかに今日紀伊水道の漁業が乱脈をきわめて、いるかということがわかり得るのでありましてこの中には、水産庁でも御調査になつておるかも存じませんが、明細にこの違反事項が書かれておるの…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○松田委員 私はこの水産貿易に対する考え方をまつたく異にしているものであります。まず第一に、日本の魚の価格というものから、お互いがよく考えて行かなければならないものでなかろうかと考えるのであります。魚価は戦争の以前から比べますと、約二倍半から三倍に高騰しているのが現在の日本の価格であります。外国においては二割か三割より高騰していないのであります。そこで日本の魚の価格というものが、世界の物価の水準と比較したときにおいて相当高いところにある…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○松田委員 事政策に関したことでありまして、政調会の会長でないのでありまするが、私ども自由党の立場から申し上げたいと存ずるものであります。資材の点に対する補給金の打切りということは、わが党においては、国民の税によつてまかなわれておつた補給金、及び日本の産業助長の意味で援助されておる援助資金をもつて、この補給金に充当しておつたことは、民主党も御承知のはずであります。また民主党においてもこれを行つて来たし、社会党は最もこれを行つて来たもので…
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○松田委員 私は井之口君に対して一言申し上げたいと思う。それは何のために委員会に御出席にならないかということであります。この問題は前の委員会において十分に審議され、質問され、長官からもはつきりとその答弁がなされておるのでありまして、私ども委員といたしましても、十分に納得するだけのことが速記に載つておるのでありまして、どうかこうした今期の短かいときでもありますから、委員会にまじめに御出席になつておれば、ただいまのような御質問は出ないのだと…