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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 私は水産庁生産部長に対して質問を申し上げたいと思います。また長官にも関連しておりまするから、どうかその点よくお打合せの上御答弁を願いたいと思います。 最近におきまして、長崎県に起つた問題、機船底びきがあやまつて一マイルか二マイルマッカーサー・ラインを越した問題であります。これに対して水産庁は何らの司法処分が決定していないのにかかわらず、行政処分をもつて許可の取消しをするというようなことが通告された、かような事件がわれわれに陳…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 もしその場合において、司法処分が——行政処分によつて許可の取消しになつた場合において、司法処分が無罪の判決を受けた場合においては、水産庁はどのような考え方をするかまたそれに対する営業の損害の賠償に対して、どのような考え方をもつておられるか。この点を承りたいと存じます。

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 そこで私申し上げたいことは、私どもは第五国会以来、われわれ自由党所属代議士は、自由党は資本主義を標榜しておるのである。ゆえにわれわれは資事主義を土台としての会社に対して、その営業について、社会党や共産党のイデオロギーとは異なる考え方を持つておるのであるが、いかに自由党の所属代議士といえども、大資本漁業が中小資本漁業者の域にまで食い入るということは、まことに今日の時局からしてよろしくないじやなかろうか。たとえて言つたならば、以…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 この点に対しては、私は責任ある代議士の立場において、この水産常任委員会において、私ははつきり申し上げる。林兼大洋漁業は、この船舶は自己の船舶であり、機船底びき網漁業の権利を買収して営業をやつておるものであります。しかも私どは第五国会以来、青森において北海道の海区に対しての不法なる入漁をしたものも林兼であり、大洋漁業であり、また入漁問題の盛んに論議されておつた当時においても、大洋漁業の漁船が利尻水道において拿捕されておる。この…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 昨年の七月の何日とか思いますが、北海道の利尻水道におきまして、監視船に拿捕された林兼の漁船に対してどういう処分をされておるか。その点を承りたい。

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 農林大臣に重大なる水産庁行政に対する要望をするものであります。それは、われわれは常に自由党の政策からいつて、鮮魚の統制を撤廃しろ、そうして日本の物価を世界の物価の水準と同一の程度に引下げなければ、日本の貿易は振興するものではないと、かような観点から自由経済を主張し、しこうして魚価の統制を撤廃したものであります。農林大臣は幹事長としてその当時大いに努力せられたことを、私どもは非常に敬意を表するものでありますが、ここに農林大臣と…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 その考え方は非常に甘過ぎます。ゆえにもう少し辛党になつてお考えを願いたいと思います。十分な政策を考えていただきたいと思います。それでは甘過ぎる。

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 水産庁長官の答弁はなつていないと存じます。機船底びき漁船は瀬戸内海には入ることができ得ない規則になつておることを、私どもは知つております。いつあすこに機船底びきが許可をされたか、まつたく奇怪な考え方を持つております。あそこには機船底びき漁業は操業区域がないのであります。それをほしいままにやつておるということは、道義の頽廃であり、また私が先ほど申し上げたように、自己の力を過信して、いかようなことをやつてもいいという考え方を持つ…

自由党1950/07/01

第7回 衆議院 水産委員会 第44号

○松田委員 関連して……私は非常に考え方の異つておるものであります。中金の問題に対しての考え方は、現政府の自由党内閣において、政治力の足りないために、こういう問題になつておるのである。そこに廣川農相が新たに生れたのであつて、大臣と長官との密接なる連携をもつてこの水産金融というものに対して中金に強く呼びかけるべきである、かように考えるものであります。また見返り資金の問題は自由党内閣の性格というものをもつともつと現わして行かなければならない…

自由党1950/06/30

第7回 衆議院 水産委員会 第43号

○松田委員 先ほど川村委員からこの責任の衝に当つた者はだれであるか、久宗課長、松元事務官がこの衝に当つたのであろうというような御指摘があつたのであります。この点に対しわれわれ委員会といたしましても、まずこの内容をはつきりと知つておきたい。かように考えるものであります。まずこの両者から詳細な人選に対する内容を具陳を願いたい。かように考えるものであります。

自由党1950/06/30

第7回 衆議院 水産委員会 第43号

○松田委員 私はその経過は要綱に現われおることであつて、われわれも概要は納得しておるのであります。ただ問題になつておるものは、この委員の顔ぶれの問題であります。私はここで非常に奇怪に思つておる人もあるのであります。それは私自身名前をあげましよう。富山県の安居という委員であります。かような点から行きましても、これは私は虚偽の申請を特にさしたものではないか、かように考えられる節もあるのでありまして、かような人人は調整審議会の委員の資格のない…

自由党1950/06/30

第7回 衆議院 水産委員会 第43号

○松田委員 漁民組合の会員は何人か。

自由党1950/06/30

第7回 衆議院 水産委員会 第43号

○松田委員 十六人ではないか。

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 先ほど田淵議員から発言のあつた、参議院の副議長である松嶋氏と、自由党の原議員、塩田議員のこの委員会に出席の動議があつたのであるが、これに対して委員長はどういうように処置されるか。この点を伺います。

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 好意的に来てもらうことはいかぬか。

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 たまたま聞く話でありますが、漁業法の改訂にあたつて、紀伊水道を特別区域にすることが非常にいけないことであるということを、水産庁の役人が言うておる、こういうことを盛んに宣伝されておるのでありますが、そういう事実が水産庁内にありましたかどうか、この点をお伺いしたいと思います。

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 重ねてお伺いしますが、水産庁として行政の部面をつかさどる者が、法律を審議するわれわれの審議権に対して、さようなことを申し上げたことがないということは、常識から言つてまたもつともな話だと私は考えておるものでありますが、今残念ながら、自由党の瀬戸内海に関連する議員は、水産庁においてさような意見があるのだ、水産庁でさえこういうことを言つておるのだということを、盛んに一つの理由としておるのでありまして、水産庁の立場において、かような…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 非常に重要な点になるのでありますが、法案が審議されているうちに、もし水産庁の役人として、か、かる言動をした場合におけるその影響は、非常に重大な役割をなすことだろうと私は考えます。なぜならば、われわれが実地を調査し、しかして公平無私に、しかも利害関係のない北海道の議員がおもに現地の調査に当つたのでありまして、しかもわれわれは実際にろをとり、網をさし、漁業を営んで今日になつたものであり、海洋と内海と、またプランクトンの生存等、こ…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 私が先ほど質問したことに関連いたしまして、ただいま藤永放言——百年放言といい、またその後に早川委員から述べられた久宗課長のとつた行動といい、私どもはまことに遺憾と考えるものであります。われわれが国会の承認を得て国政調査として参り、先ほど申し上げたように、その漁民大衆の利益のために何ものをも考えずに、誠心誠意、このりつぱな法案をつくるべくわれわれの結論を出したのに、水産庁の有力なる、漁業法を扱つておる課長が、かような事柄に対す…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 重ねて申し上げますが、久宗課長がかような重大な事柄を話しておるということを、さきに私も聞いておつておつたのであります。しかも先日われわれが頂戴いたしましたあの漁業法の解説の字句に対しても、久宗課長の水産庁を代表した意見として、非常な激烈な意見を書いておるものであります。非常に温厚な紳士のように思われるが、その内面において、まことにわれわれが考えることもでき得ざるような思想と、またその構想を持つておる、かような事柄がはつきりと…