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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1950/03/20

第7回 衆議院 水産委員会 第22号

○松田委員 今日の魚の値下りというもののその原因はどこにあるか、端的に言つたならば、魚価が今までの統制によつてあまりにも高過ぎたということであります。それからもう一つは統制のために販売業者、小売屋が暴利をむさぶつておつたということであります。この二つが私は今日の魚の売れ行きの著しい減退を来し、また消費が非常に不足になつておることだと、かように考えておるものであります。私土曜、日曜にかけて名古屋、大阪方面の市況を調べて参つたのであります。…

自由党1950/03/20

第7回 衆議院 水産委員会 第22号

○松田委員 ただいま井之口委員の言われている中に、非常に関連した問題があるので、一応話してみたいと思います。井之口さんは何か誤解されているのではなかろうか、政友会、民政党当時の資本主義経済をいまだに考えておられるのでなかろうか。自由党のスローガンである自由経済というものは、さような考え方を持つているものじやないということを申し上げたいと存ずるのであります。共産党が言われておる、働かざる者食うべからずというのが、自由党のスローガンでありま…

自由党1950/03/16

第7回 衆議院 水産委員会 第21号

○松田委員 われわれは、選挙の当時公約いたしました水産物の統制が、政府の努力によりまして近く撤廃になるという朗報を得たのでありまして、これに対しては満腔の敬意を表する次第であります。だがあまりにも遅過ぎたのにいささかあきたらぬ点があるのであります。ところがいまだに統制を持続されておるものは、生産される面に対しては肥料があります。この肥料の点は先ほど西村政務次官から御説明があつたので、これを了とするものであります。資材の点につきましては重…

自由党1950/03/13

第7回 衆議院 水産委員会 第20号

○松田委員 漁船法案につきましては、さきに小委員会に付託されたのでありました。いろいろとGHQの方とも折衝いたしまして、ただいまお手元にお配りをしましたこの法案にまとめてみたのでありますが、この点委員長から御審議を願われまして、これでよかつたならば法案として、急速に上程していただくように願いたいと思います。

自由党1950/03/13

第7回 衆議院 水産委員会 第20号

○松田委員 食用がえるのことにつきまして、いろいろと業者の方から陳情かありましたので、一応水産庁の係官から、ただいまの状況がどういうようになつておるか、要するに捕獲禁止をするという意向があやまり伝えられて、漁業者が非常に心配をしておるようでありまして、この点委員会に対する御報告を願いたいと思います。

自由党1950/03/13

第7回 衆議院 水産委員会 第20号

○松田委員 ただいまの説明で十分わかるのでありますが、時期の制限ということは、捕獲業者から言わせますと、やみ夜の晩でなければかえるを捕獲することができない。そうしますと一箇月に約十日間よりない、それに風があつては捕獲することができないというようなことで、いくら常時に捕獲しても一向にさしつかえないものであり、また農家から言わせますと、かえりと雷魚とざりがにだけは一匹もいないようにしたいというのが農家の希望だというのであります。さように非常…

自由党1950/03/13

第7回 衆議院 水産委員会 第20号

○松田委員 私は陳情を受けたのでありますが、実際の面はわかちないのであります。またただいま夏堀委員の発言は、はつきりしたことはわからぬというような御意見のようにも承つておりまして、重大な水産輸出品であるために、われわれ水産常任委員会としても、重観して考えるべきでないかと思うのでありまして、委員長においては、近いうちに現地を詳細に調査して、われわれにその認識を與えられんことを希望いたします。

自由党1950/03/06

第7回 衆議院 水産委員会 第18号

○松田委員 ただいまも議論になつております鮮魚の統制であります。これは北海道の問題でありますが、にしんの統制が北海道においては今年も持続するというような方針を持つて、いろいろの準備をされておるのであります。ただいま中央経済調査庁から配付された資料によりまして、その筋にはこういう資料を出してあるためか存じませんが、統制の撤廃の時期がもうろうとしておるのでありまして、魚価の一日増に下つておる今日、早く統制を撤廃しなければ、水産業者は創意くふ…

自由党1950/03/06

第7回 衆議院 水産委員会 第18号

○松田委員 補足してひとつお話しておきたいと存じますが、仲買の制度というものに対する、今、夏堀委員が金融または荷さばきというものに対しての、重要な点を説明されましたが、もう一つ現実の問題として、現在の自由品を共産党の小売業者が、中央築地の市場内で買つておるのであります。ところがこれは金を拂わぬために、どうすることもできなくて、月賦にして支拂いをしようという制度で、ようやく購入をしておる現実の姿であります。かようなことであつたならば、とう…

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 それに関連して調査庁にお伺いしますが、実は昨日北海道から新聞が届いておるのであります。この新聞には、にしんの統制は撤廃しない、そういうようにきまつた、ゆえに配給計画を樹立した、かような記事が北海道タイムス紙に記載されて、昨日届いておるのであります。委員会においては、安本大臣に対しても、また農林大臣に対しても、鮮魚の撤廃はただちにすべしということで、ここで議論をしたのであります。また民自党の政務調査会においても、また党自…

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 水産委員会 第17号

○松田委員 いろいろと御答弁を承りまして、まことに私どもは考えさせられる点がたくさんあるのであります。それはお役所におきまして、まじめに自己のお仕事をなさつておるので、そういうように御答弁なさるのだろうとは考えております。ただ私が先ほど申し上げたように、魚というものはいつが一番高くなる時であるかというような、大局的に御調査なさつた方がもつと効果的ではなかろうか。それは先ほど申し上げたように、二月と八月は、今までの日本の経済界の情勢からい…

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 私は今日の民主主義議会における最も重要なる点は、多数の者の横暴及び権力を排除するということに、最も深い重点を置いて行かなければならないのでなかろうかと考えるものであります。そこでこの紀伊水道の問題が議論となり、私ども実地の調査をしたものであります。その当時におけるあの海区の状況を見るときにおいて、私ども今日議員として国政に参與しておりまするが、自分の職業は漁業であります。しかも今までこの国会に席を置くまでの間、みずから漁業を…

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 ただいま玉置委員から動議がありましたが、委員長にお尋ねいたしまするが、この問題は漁業法の制定のときにあたつて小委員会も可決しておることだと私は考えておるのでありまするが、この法案が田淵君から出たために、またあらためて小委員会をつくつてやるというお考えであるか、もう結論が出ておつたのでなかろうかと存じまするが、念のためにお伺いいたします。

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 資材の問題でありますが、一部御報告を申し上げたいと存ずるものであります。かねて当委員会といたしまして非常に問題となりました綿糸の問題、マニラの問題が、水産庁当局のいろいろなお骨折りによりまして、綿網に対する補給金の問題は十一万何千玉という数によつて妥結を見たのでありまして、また麻の問題につきましては、三百二十万ポンドに補給金を出すことによつてこの問題の妥結を見たのでありまして、水産庁及び安本との了解が成立いたしたのであります…

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 この前に申し上げたことは、一億六千万円の麻に対する補給金が残つていることと、それから約二十万玉に対する補給金が二億になるのである。ゆえに一億六千万円という金額と麻から八十万ポンドで四千万円になる。ゆえに二億というものが生れ出るので、二十万玉というものがそこで補給金がつくように水産庁からの説明であつたのであります。ところが事実においてその後の調査がさように行かないようになつておつたのであります。ところがその説明の度合いがかわつ…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田委員 ただいまの冨永委員からの市場法案に対する水産庁の態度があまりになまぬるいのではなかろうか、こういう御意見でありましてこれに対しては私も同感であります。この根源をついてみるときに、私どもは実に意外なることを発見するのであります。先ほど夏堀委員からも、先日の小委員会における大体の結論に基いてるる当局に質問されたのでありますが、要はわれわれ漁業者は今日非常な漁価の安値と販売の売れ行きの惡さ、これに悩んでおる、それはどういうことに原…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 今日水産庁の次長を呼んでおるのでありますが、おいでにならぬことはまことに残念に思うのであります。過般来水産庁に対する資材の面について、小委員会の付託されたので、資材課長にいろいろと折衝したのであります。その折衝の経過はかようになつておるのであります。まず綿糸とマニラ麻の問題でありますが、この二つの問題から行きますと、サイザルの三百六十万ポンド、これは補給金のついておるアメリカの放出のサイザルであるのであります。その次に現われ…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 今の資材課長の説明は、単なる事務的な説明と自分の弁護にすぎないのでありまして、大体において綿と麻とが関連すると言うことそもそもが間違いであります。綿は二十九万玉、これはどういう理由によつて出たか知らぬけれども、この発券が出ておるのであつて、これと麻は全然異なるものである。麻は麻の補給金があり、綿は綿の補給金があつて、水産庁においても通産省においても、はつきりと数量をつかんで初めて割当ができるものであり、ゆえに今日この資料も出…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 資材課長の言われておることは非常に誤りであります。まず補給金というものに対しての原則論をお伺いしたい。綿というものと、麻というものとは、同じ水産資材ではあつても、麻には幾ら、綿には幾らということで補給金がついたときに、この補給金というものを流用できるかどうか。物価庁に対して、はつきりした了解を求めなかつたならば、とうてい流用というものは、あなた方たけの手によつてできるものではない。まず原則として、麻の補給金と綿の補給金という…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 きのうGHQの水産部に、油の問題で委員長と川端委員と私の三人で陳情に行つたのであります。そのときにいろいろネヴイルさんが説明をしてくれた。その説明にはきちんと表があつて、その表には麻は何ぼ、油は何ぼ、それには漁獲は何ぼ、四七年は何ぼ、四八年は何ぼ、四九年は幾らときちんと資料があつて、日本人のごまかしのできないようにできておる。この資料にきちつと統計の数字が載り、年度が載つておる。これがわれわれ漁業者に対して、アメリカの好意に…