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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 川村委員の発言に対して、委員長のただいまの御発言がありましたが、それは委員長一人のみならず、私も懇談会のとき申し上げたが、この田淵君の除名問題にからんで、不省私も永田議員も行動をともにするという確約によつて、われわれはその決心を持つておりますと同時に、この問題も必ずや成果がわれわれは上るものと確信しておるものでありまして、責任は委員長のみならず、私どもも、この問題に対する責任は当然取つて、円満に川村委員の言われるように、それ…

自由党1950/04/30

第7回 衆議院 水産委員会 第41号

○松田委員 さきに本委員会の審議を完了いたしまして、本会議に上程されて、これまた可決になつた紀伊水道の問題にからんで、今回水産常任委員である田渕光一氏が、脱党声明をいたしまして、脱党したのであります。その内容は 脱党声明 今般私は所属自由党一部幹部と所見を異にするところあり、数度勧告をなしたるも、反省するところなきをもつて、これ以上党にとどまることは、政治家としての正義感と良心が許さざるのみならず、また多数の選挙民に対する責任の遂行上、…

自由党1950/04/28

第7回 衆議院 水産委員会 第40号

○松田委員 この前に中間報告をいたしました漁船法に対しまして、いろいろと折衝した結果におきまして、委員長及び川村委員の折衝もありまして、ようやくわれわれが原案として出したものに、二十七條だけ削除いたしましてオーヶ1が来ることになつたのであります。この点御報告いたしたいと思います。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 水産委員会 第39号

○松田委員長代理 他に質疑はありませんか。——なければ本日はこれにて散会いたします。 午後五時六分散会

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 水産委員会 第34号

○松田委員 漁船法案につきまして、この前の委員会にも報告いたしましたが、現在までの経過を申し上げてみたいと存じます。 前の委員会に申し述べたるがごとく、自由党の幹事長佐藤榮作、政務調査会長益谷大臣、政調会副会長橋本龍伍、国会対策委員長周東英雄、運輸常任委員長稻田直道、それから水産常任委員長である石原圓吉、この六名の会合によりまして、おのおの漁船法の了解事項をきめたのであります。それは、第三條及び第八條は原案通りにすることとし、第二十七條…

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 水産委員会 第33号

○松田委員 さきに小委員会に付託となつておりました漁船法の審議の経過を御報告申し上げたいと存じます。事務的のことは漁船課長から御説明を願うことにいたしまして、今日における情勢は、土曜日の本会議に造船法が上程されることになつておつたのでありまして、これではわれわれが最初いろいろと考えて、党に申入れた漁船法の通過に対して、非常にさしさわりになるという考え方から、国会対策委員会に対し、また幹事長に対して、造船法の上程を保留さしていただいたので…

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 水産委員会 第32号

○松田委員 ちよつと関連して……私はただいまの福田委員の意見とは、まつたく反対の意見を持つておるものであります。世の中は自由経済になつて来たのでありまして、この自由経済の根源をなすものは何であるかということを考えなければならない。そればみずから生産する商品に対して、みずからが格付けをするということでなければならない。それにはあらゆる努力を払つて、一般に通用するものを出して行くという以上にいい品物を出して行かなければ、これからの自由経済に…

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 水産委員会 第32号

○松田委員 法案の方は大体これで皆さんの御意見も一致したようでありますが、具体的に水産物の方に対して意見を申し上げたいと存じますごの銘柄について、四百種もあつたものが四十種程度になつたという説明でありましたが、この間においても塩乾物の長く貯蔵されるものについては、こうした検査の方法をやつておることが、結局貯蔵と金融の対象と、つまり倉荷証券をもつて金融の対象にもなるというようなことで、非常にけつこうなことと存ずるのでありますが、銘柄の中に…

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 水産委員会 第31号

○松田委員 農林大臣にお尋ねいたします。ただいま説明されました、水産庁の設置法の一部を改正する法律案が出ましたが、これはこの説明により書て、十分われわれも蒙るのであります。この法律案に封じては、われわれはまことに適切だと考えます。現在水産庁長官がまだ空席になつているのであります。いかに法律案の改正が出ましても、水産庁長官の空席の場合に、この法律案が通過した場合において、これに基いて、次長の説明によりますと、内部の相当大幅の改正をしなけれ…

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 水産委員会 第31号

○松田委員 農林大臣は、ただいま永田委員の質問に対して、人事の任免はすべて農林大臣の権限において行うものである、かように説明されましたが、それは私どももその通りと存ずるものでありまするが、近く長官が專任される予定である。ゆえにそういうことであれば、なおさらのこと長官の專任された後において行いたい、かように次長は言われておるのでありまして、この点大臣は隅の隅までおわかりになつておるわけでもなく、行政の画に対する責任と、また任免権を持つてお…

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 水産委員会 第31号

○松田委員 その前にちよつと井之口君に申し上げます。先ほど井之口委員から農林大臣に質問されました綿糸の問題は、前に資材小委員長といたしまして、その後の経過を委員会に報告いたしまして、すべてが了承されておるのでありまして、その内容は、わずかのところは数字が食い違うかもしれませんが、約二十万玉の数字的の不足を来たしたのであります。二十二年の、今までの民間の統制機関と水産庁との切りかえのときの誤り、つまり誤差、二重に発券されておつたものが約八…

自由党1950/04/10

第7回 衆議院 水産委員会 第29号

○松田委員 政府は中小企業に対して非常な関心を持つて、相当の融資の額をきめて、積極的に政策を行わんとしておるのでありますが、民間銀行は、この点に対する協力の点がまことに薄いように考えられるのであります。もつとも日本の物価は、世界の物価の水準より、今までの統制経済によつて相当に高い地位に立つておる。ゆえに自由経済によつてその物価の水準を是正することが、すなわち企業の合理化によつて初めてなし遂げられ得ることである。これがわか党の主張であり、…

自由党1950/04/10

第7回 衆議院 水産委員会 第29号

○松田委員 ただいま川村委員から水産庁の責任という問題が出ておりますが、この点は私どももその問題の中心になつたのでありますが、ただ北海道庁があまりにも自分かつてな案をもつて、まとまる最初において、再三水産庁案というものを内示しておるにもかかわらず、これに北海道の業者の意見というものが強く反映して、それが最も民主的なやり方であると、かように考えて、今日の行政の措置というものを誤つて考えられて、再三再四水産庁に交渉に来た。こういうことで、水…

自由党1950/04/10

第7回 衆議院 水産委員会 第29号

○松田委員 銀行の支店に対して、最近は銀行の支店を廃止してまでも支店を存置するようなことを考えていないようでありますが、もちろんわが党の政策が自由経済になり、すべての点が自由にならんとするときにあたつて、しかも北海道などに対しては、銀行の支店は置かないようにしておるのがたくさんあるのでございますが、こういう点大蔵省としてはどういうふうにお考えになつておるか。私どもの方の町は、大体において漁業における生産は十五億くらいあるのでありますが、…

自由党1950/04/10

第7回 衆議院 水産委員会 第29号

○松田委員 一つの町に銀行があつて、その銀行の同意がなければ、よその銀行の支店がこしらえられないというような意見もあり、向うさんの意見でもつてなかなか許可ができ得ない。こういうような話も聞いておるのでありますが、一例をあげてみますと、東京においても、魚市場に対して拓殖銀行が進出するとき、全部の銀行の調印がなければでき得なかつた。ようやく調印をもらつて、同意書をもらつて、あすこへ支店をつくることかできた。かように聞いておるのでありまして、…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 水産委員会 第28号

○松田委員 ただいま福田委員からのお話もありましたように、また水産庁次長の御説明のあつたように、この問題は現在調査が進められており、水産庁に申請して来ておる県が三十三県にわたつておるのでありまして、今までの水産庁のやり方から行きまして、アメリカの好意によつて漁区の開放はある程度まで拡張されており、また全面的な開放をも今叫んでおる状態であるのでありまするが、この国内の戰災のために荒廃しておる荒廃魚田に対しては、現在日本の漁船の数は約十一万…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 水産委員会 第28号

○松田委員 予算の問題に対して関連があるので、一、二安本政府委員にお尋ねしたいと思います。ただいままでこうした議論が出まして、十分にこの重要性というものが、はつきりおわかりになつたことと存じますが、安本としてどういう見解を持たれるかということであります。また仄聞するところによりますと、水産庁は魚田開発の点に対して、昨年度より非常に努力をされて、予算化する点まで参つた、いな見返り資金の流用もある程度まで進展した。ところが最近になつて、この…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 水産委員会 第28号

○松田委員 結局こうした荒廃魚田ということは、魚田開発の一つであると私は考えるものでありまして、魚田開発ということが、今の日本の漁民に対して親切な行為であり、またやらなければならない政府の施策であるというように私は考えるのであります。この点に対しましては、同様の考えを私は持つておるのであります。水産庁にお伺いしますが、ただいまの二十四年度の問題に対する、現在の成行きを御説明願いたいと思うのであります。聞くところによれば、どうも農林省にお…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 水産委員会 第28号

○松田委員 今まで論議されている荒廃魚田の復旧またこれに関連して魚田開発の重要性に対して、今泉政府委員は、非常な同情をよせたお話を先ほど御発言があつたようでありまするが、今水産庁の経過を聞きますと、七千七百万円にとどめて、やむを得ずそれで魚田開発の資金を充当しようとして努力されたのも、どうも雲行きが非常に悪いという経過のようであります。先ほどの今泉政府委員のお話と、ただいまの水産庁のお話とは少し食い違つておるように聞きとれますが、これか…

自由党1950/03/20

第7回 衆議院 水産委員会 第22号

○松田委員 統制の問題でありますが、われわれは選挙に出るときは、統制の撤廃ということを第一のスローガンに掲げて、国内の物価の安定を公約して来たのであります。魚類の統制の撤廃が四月一日を期して行われるということに対しては、まことにわれわれとしては、その公約の実行されることを喜ぶものであります。しかしていろいろと議論もあるようでありますが、生産者の統制撤廃に対する気持は、おのずからわれわれのかけ声以上に、この統制の撤廃というものに対しては、…