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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 補給金はどつちに使つてもいいかということです。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 油でも何でもですか。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 この一億六千万というものはどこに使つてもいいということですね。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 それなら何も問題ないじやないか。解決している。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 この問題はあとから議員同士でよく話したいと思います。また小委員会においてよく相談をいたしましてこの資材の問題を解決したい、かように考えておるので、本日はこの程度で終らしていただきたいと考えます。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 川村委員からただいま重大な発言がありましたが、資材の小委員長として、今回いま一度だけその川村委員の御発言に対して御猶予を願いたい、かように考えるものであります。今この委員会を閉じて委員の方々の御協議をもう一度してみたいと考えておるのでありまして、次の機会にそれを讓つていただきたい、かように考えます。

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田委員 小委員会に付託されておりました漁船法の問題について、今まで私ども委員会としていろいろな方法によつて強力に押そうと考えておるのでありますが、この点に対する事務当局といたしまして、運輸省関係との折衝の内容を明らかに御報告願いたいと存じます。

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田委員 この問題はさきに小委員会に付託されて、私が委員の方々と小委員会へ諮つて、通産省に対してもいろいろ折衝しておつたのであります。しかもその問題は、昨日もおそくまで通産省と水産庁の係官が安本と物価庁に折衝中であつて、まだ最後の結論の段階まで達しておらないのである。先ほど水産庁の資材課長も来たが、委員長にその意味を話して了解を求めて、通産省との打合せのために帰つてもらつたのであります。ところが今通産省の綿業課長がおいでになつておるの…

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田委員 誤解ではありません。私は自分の見解として話をします。しかもただいま水産庁の資材課長は私を通じて了解を求めて帰つておる、その問題と同一の問題である。今その父渉の過程に入うておるのであつて、それをどこまで発表するといつたところで――発表することは一向さしつかえないことと思いますが、時日が窮迫を来しておりますので、いま一日か二日でもつて補給金の問題を片づけようとして、昨日もおそくまでかかつておる。これからもその折衝に行こうとしてお…

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田委員 ぼくは非常に遺憾の意を表しておきます。

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 決算委員会 第2号

○松田委員 ただいま持株整理委員会の委員長がこちらに来て、質問があつたら説明するというお話ですが、むしろ積極的にそちらの方からもう少し内容を御説明願つたら、たいへん好都合かと思います。

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 決算委員会 第2号

○松田委員 そういたしますというと、持株整理委員会というものはいつ終るのでありますか。また先ほどの御説明のうちには、もはや五四%ができ上つておる。あと四六%は今年中に終るのでありまするか。いつ終るのであるか。それからただいまの委員会の経費は非常に説明がきちんとできておりまするが、そもそもこうした委員会をつくつて、整理をするというのは、一日も早く日本の民主化を——つまり財閥の民主化を、またいろいろな会社の民主化をはかるということによつてや…

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 決算委員会 第2号

○松田委員 ただいま会計検査院の御説明のうちに、持株会社の利益を得るようにというお言葉がありました。元来この会社が利益を得る会社というようなお考えでやつておられるのじやなかろうと私は考えるのであります。日本の国の経済を民主化する、こういうのが大きな目的でなかろうかと思うのであります。会計検査院の方から見られて利益のあるようにというようなお考えであつたならば、非常な間違いでなかろうかと私は考えるのであります。そこへ国庫の交付金というものが…

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 決算委員会 第2号

○松田委員 持株会社の利益ですね。委員会の利益じやないのですね。それなら間違いました。

民主自由党1950/01/26

第7回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 この法案をわれわれに示されたことに対しては、私どもは満腔の賛意を表するものであります。終戰以来道義の頽廃から、法律を犯して密漁船及び無許可船が非常に横行したことは、先ほど夏堀委員のお話の通りでありまして、まことに困らておるものであります。私どもの周囲から見ましても、北海道においては、あの小にしんをどんどん濫獲しておる。あだかも自分で自分の首を締めておるような状態であります。また小手繰りの底びきにおいてもしかりでありまして、一…

民主自由党1950/01/26

第7回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 ただいまの委員長の仰せばかりでなく、新聞にも報道されておるのでありまして、わが国は憲法によつて戰争を放棄したのでありますが、総理大臣の施政演説のうちにも、戰争は憲法によつて放棄しておるが、外敵から侵害された場合の自衛権は放棄したのでないと名言されておるのであります。韓国の今日のやり方は、ほとんど忘恩の徒であつて、政府はかかる者に対する自衛権の発動こそ望ましいものであり、われわれがどのような手段をもつてその自衛権を確立するかと…

民主自由党1949/12/22

第7回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 ただいま冨永委員の運賃の問題は委員長に一任されたのでありまするが、現在の鮮魚の状況から行きまして、統制を撤廃されておる鮮魚は、その需給の点から行きまして、場合によつては相当の高低があるのであり、しかも統制が撤廃されたために、鮮度の点が著しくよくなつて、われわれか主張しておるように、統制時代のあの鮮度の悪い、品の悪いものが改善されて来たのであります。それに伴つて、十八品目の統制されておるものも、相当にその鮮度の点が向上されてお…

民主自由党1949/12/21

第7回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員 今の無電に関しての井之口委員の質問に対して、私の知つている事実をお話ししたいと思います。私ども昨年紋別で三十トン以上の船に二十二の無線電話をすえつけたのであります。無電をすえつける船は五十トン以上の遠洋漁船に対してということになつておるのでありまするが、私どもは人命の遭難防止及び漁船の漁獲に対する科学的な操作、そうした観点から、自分らの自費をもつてその無線電話をつけたのでありまするが、これに対して今年において約四艘の船が遭難…

民主自由党1949/12/21

第7回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員 現在の政府は、資本主義国家を標榜しておる民主自由党の内閣であります。しかし資本主義を基調としておるわが党の政策といえども、日本の水産においても、ひとり大資本家のみをもつてその政策に相一致せしむるものでないということは、われわれの常に発言し、またその線に持つて行つておるのでありまして、つまり資本主義国家であつても、戰争以前の資本主義とは非常に今日異なつた行き方になつております。われわれはまた北海道においても、なおそのことを強く…

民主自由党1949/12/20

第7回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 ただいまの川村委員の言われるように、漁港に関しては、農林省の予算は昨年よりも多くの予算を組まれておりますが、運輸省関係の漁港は言語に絶する苦労をしたのでありまして、ようやくその成果がきようあすのうちにわかるというところまで行つておるのであります。私も川村委員と同じ考えを持つておるものでありまするから、ひとつ水産庁においても善処を願いたいと思うのであります。 それから前の委員会で問題となつたのでありますが、水産庁において、長官…