P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
民主自由党1949/12/17

第7回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 漁業に対する重油の配給は、従来統制されておつたとき、ある程度までの漁獲すなわち出荷を対象として配給の率をきめられておつたのが、今日は基本配給となつて、配給の操作をされておるように私は考えるのでありますが、絶対量の足りない重油に対して、基本配給として出された場合においては、多く漁獲をする、または長い遠洋漁業をやるものが、その配給の数量が全般の船に配給されたために、非常に不足になつておる、こうい事実が東北、北海道において非常に大…

民主自由党1949/12/17

第7回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 私先ほど議会を尊重しないという言葉を申し上げたのであります。みずからが私は微力であるという言葉をただいま申された。もし微力であるという認識を持つておつたならば、議会を尊重してこそ初めてG・H・Qの方との折衝も円滑に行くと私は考えておるのであります。港湾の予算の問題にしてもしかり、六億の予算を議会に——港湾課長は今年の予算がこのようである。何とか協力を願いたい。こういう切なるお話もあつたので、水産常任委員会はこぞつてこの問題に…

民主自由党1949/12/17

第7回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 私は課長の先ほどの私の質問に対しての答弁が、水産庁長官より以上の構想を持つた答弁をされておるのだ。あなたの資材課としての資材というもののみの答弁じやない。水産全般に対しての御答弁のように私は聞くのだ。われわれはその弁解に対してまことに了とするのであつて、初めてあなたの偉大なる構想も聞いたのだ。資材課長でなく、これは水産庁長官と同等だ。実際において感服しておるのだ。しかし一例を先ほどもあげたが、港湾課長は予算の獲得に対して、わ…

民主自由党1949/12/17

第7回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 けつこうです。

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 水産委員会 第18号

○松田委員 私は集荷配給の小委員長の立場において、今議会中にこの小委員会を開くことが時間的にでき得なかつたのでありまして、責任上まことに重大なことと存じますが、この集荷配給に対する問題は、水産業界における直接的な利害を最も持つものでありまして、われわれが第五国会のうちから、水産物の統制をすみやかに撤廃すペしという議論を当局に具申してあるのでありますが、その現われといたしまして、大幅の統制の撤廃が成立ちましたが、現在まだ十八品目による統制…

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 水産委員会 第16号

○松田委員 大体今までの質疑において、もはや情勢は認識されておるのでありまするから、各自の討論を五分以内と定めんことを望みます。

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 決算委員会 第8号

○松田委員長代理 これから会議を開きます。 昨日とつぜん本間委員長が急病になられたので、私が委員長の代理を勤めさしていただきますから御了承願います。 前会御了承を得ました通り、本日は昭和二十二年度決算中、労働省、運輸省両省所管ついて審議いたす予定でありますが、まず労働省関係の決算につき労働当局から御説明願います。

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 決算委員会 第8号

○松田委員長代理 労働省の説明を聞かれたのでありまするがこれに対する質疑を許します。

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 漁業法案に対する金融の裏づけということに対しては、夏堀委員と同一の考えを持つておるものでありまして、大蔵当局といたしましても、十分にこれを御研究くださるよう要望いたすものであります。 また私は別な点から、ひとつ金融問題について申し上げてみたいと存ずるのでありますが、今この議会中にわれわれが常に陳情を受けておる問題があります。それは各地方における災害の復旧の問題でありますが、この災害復旧に対して、政府としては、どうしても今日の…

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 坂本政務次官もおいでになつておるのでありまして、どうかただいま申し上げております点に対しては、政府の政策としてお取上げになつて事務当局を御鞭撻あらんことをお願い申し上げておきます。

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 私は新潟県人なので、その状況を誤つている範囲からお話申し上げたいと思うのであります。 法案に対する問題はたいへんけつこうでありまするが、新潟県は現在一年に約千石のさけがとれておる。一方秋田県や山形県においてはほとんどさけの漁獲がないので、新潟県の先覚者があそこに鮭鱒の養殖をやられた、孵化事業をやられたということに対して、その惠みが沿岸漁業者が潤うておる今日の状況であることを私は知つておるのであります。この点に対する漁業法の制…

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田(鐵)委員 御意見のうちに、個人であろうが組合であろうが、自営をしている者に対しては無償にするという御意見がありましたが、物を買い上げるのに無償で買うということはあり得べきことでないと考えるのであります。またそれを免許するのにこれも無償という御意見でありましたが、要するに結論を申し上げますと、自営をする者に対しては漁業権の買上げをするな、現在通りに許可を存続して行け。こういう御意見のように聞えまするが、御意見はどのようなものであり…

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○松田委員 宮崎さんが御意見をお述べになつたそのうちに、協同組合員というものの、素質が一時的な急造なものらが入るようなことでは、とうてい定置漁業の健全な経営ができ得ないのである。ゆえに健全な経済に立つている現在の定置漁業者に対しても、優先順位の場合においては同等の位置を與えろというように私は聞えましたが、その通りでありますか。 またもう一つは五箇年という年限に限られているが、定置漁業そのものの従来の経験からいつて、五箇年ではとうてい定置…

民主自由党1949/11/18

第6回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田委員 関連して……。山本さんの御意見の中に、日本の歴史を説いてお話でありましたが、この法案の中に、北海道の特異性を認めることになつておるのであります。つまり日本の歴史は、現在のアメリカにおいて、アメリカの開拓者というものに対してアメリカは非常な尊敬の念を拂つておるのである。北海道は内地の府県と違いましてただいま申された御意見の中に、北海道の定置漁業者は、あのアメリカの開拓者と同様な苦労をもつて漁業を経営開拓して来たのである、ゆえに…

民主自由党1949/11/17

第6回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田委員 私この前の調査のとき紀伊水道の調査にお伺いした者であります。このたびの瀬戸内海の調査にぜひともお伺いしたいと存じましたが、やむを得ざる事情によつてお伺いしかねたのであります。同僚委員の方方からその内容をいろいろとお知らせを願つたような次第でありまして、自分個人としては、まだ結論ははつきり申し上げられなかつたのでありまするが、あの当時の兵庫県の試験場の技師の方の科学的な説明がありましたのに対して、私は徳島、和歌山の、あの海区を…

民主自由党1949/11/17

第6回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田委員 ただいまのお話の中に、打瀬網は許可を受けている船であるというお話でありましたが、私は現在の水産法規からいたしまして、往復の動力をつけて運航することはさしつかえないと思いますが、十五馬力ないし二十馬力の動力をつけている船が、みずからその動力をもつて打瀬網を行つている許可のあることを、現在私は知らないのでありまして、もしそれが許可されていることであつたならば、私の言うことは間違いなのであります。動力を螺旋推進機をつけた漁船が、往…

民主自由党1949/11/15

第6回 衆議院 水産委員会 第8号

○松田委員 参考人に藤枝義見、北海道斜里郡斜里町漁業協同組合長、もし欠員がありましたならばお願いいたしたいと思います。

民主自由党1949/11/15

第6回 衆議院 水産委員会 第8号

○松田委員 ただいま田口君からの資金の問題につきましては、しごくごもつともなことと存じますが、ひとついわしサージンのカン詰ばかりでなく、あらゆる点に対して、この問題を取り上げて、調査等の方に金融の道を講じていただきたいと存ずるものでございます。今までの貿易品に対して私は非常に誤てる行政の面がたくさんあるのじやないかというように考えられた点がたくさんあるのでありまして、今日また行われておるあの油糧公団の組織の問題であります。生産者が供出す…

民主自由党1949/11/15

第6回 衆議院 水産委員会 第8号

○松田委員 油糧公団というのはなくしましたか——ありましよう。そうすると集荷人というのもあるはずですね。この介在が今のビタミンの問題に対しては非常な隘路になつておることを、通産省においてはお考えになりませんか。これがビタミンの輸出というものに対する非常な隘路であります。しかも貿易価格というものと、最低価格というものと、生産者価格というものとの中が相当にあるのであつて、これが集荷人、公団というものに壟断されておる。しかもそれが生産者に還元…

民主自由党1949/11/15

第6回 衆議院 水産委員会 第8号

○松田委員 水産庁においてもよくおわかりのことと存じますが、北海道は現在はたら、すけそうが主なる漁獲物であります。最近シンガポ—ルを中心として、このたら、すけそうに対する塩蔵を相当所望する空気が濃厚になつて参つたのであります。今まではわれわれが国内消費として、一歩もそれより出ませんでしたが、砂間君が最も要望する中国に行く、あすこを通じなかつたら行くことができないのではないだろうかというような考えも持つておるのでありまして、たらは支那にお…