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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 16 件を表示
民主自由党1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田委員 ここに水産業協同組合法制定に伴う水産業團体の整理等に関する法律、その第二條、第三條にこれがはつきり明記されておりますから、次長の答弁は無用だと思います。

民主自由党1949/04/28

第5回 衆議院 水産委員会 第9号

○松田委員 先ほどの御説明の中に、やむを得ない場合は魚價の値上げも考慮しなければならぬというお話のように承つたのですが、経済九原則の題四項に、價格の統制の強化ということがうたわれておると思うのであります。この場合、はたして魚價の値上げに可能であるかどうかということをお聞きしたいと思います。

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 資材の点に対して、為替レートの問題による補給金というようなことが、ただいま論議されておりますが、この点に対して、私は資材の点に対して五十五億という補給金を要する。しかして一方輸出に対しての水産物に対する——これは資材とはかわりますが、輸出に対してのどの程度の補給金があるか。現に行われておる冷凍品に対しては、二百六十円というレートによつて行つている。また乾したものに対しては二百八十円というレートで行つている。または三百五十円と…

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 そういたしますと、これからの水産物に対する輸出というものに対する考え方は、三百三十円なり三百五十円なりに、この為替レートが決定した場合のその單價をもつて計算してもいいということになりますか。

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 ただいま砂間委員のお説を聞いておりまして、私まことに矛盾を感ずるものであります。まず共産党はすべからくイデオロギーから言つても、ただいまの議論から行きましても魚價は安いから統制を撤廃しろという御意見を常にされておるのであります。しかして今日においては、この安見なければならない。輸出においては先ほど御説明を承つたように、單一レートを三百三十円なり三百五十円の一本建てにして行く。輸入においてもその單一レートによつてやつて行かなけ…

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 ただいま玉置委員からの質問に対して、その前に川村委員からお話がありましたが、現在マニラロープが飽和状態になつておるような事実は絶対にないのであります。しかして玉置委員が第三に申された割当制度の問題に対して、今までのような状態でこの制度をやつて行つた場合においては、メーカーにおいて相当な余剰がある。この点に対して横流しの事実がある。こういうことをどういうように封鎖するか。割当の数量が漁業者にほんとうに渡るようにするために、ただ…

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 ただいまの御答弁から行きますと、それで割当された現物がどのようになつておるかはわかりませんが、もしその割当された現物が水産用に使われなくなつた場合、その責任はどこが負うことになりますか、重ねて安本の方に御意見をお伺いいたします。

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 たとえば切符期限が切れたというようなことがあつて、その現物がほんとうに渡らなかつた場合におけるその原料はどちらにまわされるかということは、われわれは知りませんが、その場合の責任はどこへ行くかということです。どなたが責任をとられるかということであります。今日の統制経済下において綿糸ばかりでなくありとあらゆるものが割当制度になつておるのでありますが、往々にして現物がないのに切符が発行されておる、その切符の発行されることは決して間…

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 その責任は、どちらが負うかということであります。

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 先ほどの切符の責任という問題に対しては、安本では商工省にその責任があるのだという御答弁でありましたので、次回の委員会に、その責任をはつきりしていただかなければならないために、委員長としてはどうか商工省のその方の責任者に御答弁していただくように願いたいと思います。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 ただいまのお話にも、魚に対する公定價務のきめ方のお話もありまするが、現在行われておる肥料の價格であります。この肥料の價格は禁止價絡になつておるような状態であります。一切のものが公定價格によつて、生産價格をもつて生産するというときにあたつて、そういう建前で物價廳が公定價格をきめているときにあたつて、現在の魚肥というものはほとんど禁止價格にひとしいものになつております。南の九州及び北の北海道においては、こうした肥料の生産はやむに…

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 ただいまのお話から行きまして、私はまことに認識不足もはなはだしいと存じます。それはあなたのお考えになつておられるのは、油の生産があるからという御意見でありますが、それはいわしに限つたものであろうと私は考えます。現在の状況から行きまして、もはや九十九里浜のいわしはどこに行つたかというような問題まで出ております。いわしは肥料にたくなどという時代ではありません。しかも北海道においては、いわしなどというものはありません。それからにし…

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 拒否品の問題について触れてみたいと思います。現在東京市場において、北海道から來ておる魚で、この寒いときにおいてさえ拒否品が相当出ておるのであります。今後春から夏になりまして、頻繁にこの拒否品なるものが出ることだと私は考えるのであります。事実統制規則が今日あつて、その割当をわれわれもさしずするのでありますが、作夜私どもの会合において東京の小賣商業組合から出たパンフレットの中に、三月の一人割の割当が六匁幾らという大きな見出しにな…

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 私の先ほどの質問に対する統制課長の答弁まことにけつこうだと思います。どうかあなただけでも、今日の統制が失敗であるということを御認識されて、今後の統制問題に対しては、あなただけでもいいからわれわれ業者の意見を痛切にお考えくださつて、善処していただきたいことをお願いしておくものであります。 もう一つ冷凍魚の檢査というものに対しては、あなたの意見と私の意見とはまつたく食い違つておるのであります。なぜかというと、自由になればなるほど…

民主自由党1949/04/02

第5回 衆議院 決算委員会 第3号

○松田委員 ただいまの御説明を伺いまして私考えるのに、終戰後における現在とあの当時の法とのかわり目において、わずかの差違で生じたことである。こういうような二十一年度の決算を、二十三年の当時において行うことをせずに、この二十四年度の忙しい國の仕事をやらなければならない最も重要なときにおいて、こういうことをくどくどしくやつておるということは、まことにまずいことではないかと思う。こういうものはわずかの法のかわり目によつて生じたことであるから、…

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田委員 現在の漁業関係におきましては、金融の問題と資材の問題であるのでありますが、金融の問題は幾多の議員の方々からいろいろとお話も、また質問もあるような状態であります。つきましては、私どもは関東から以北の漁船より存じていないのでありますが、現在一番困つておるものは金融の次は資材であります。この資材の点から行きまして、ロープの点はこの前長官からお話があつたようでありますが、燃料の点につきまして、われわれはこの燃料の解決を自分で考えて行…