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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
民主自由党1949/11/15

第6回 衆議院 水産委員会 第8号

○松田委員 あやまてる経済機構、すなわち統制経済が、今日の輸出振興の製品をつくるのをはばんでおつたのでありまして、幸いにして統制経済も、魚の統制も漸次緩和されておる今日、一日も早く魚の統制を撤廃することが、輸出振興の最も近道である。しかも戰前における自由経済の当時のあの状態に立ちもどることの根本がここにあるのであると、固く信じておるものであります。またこれに対しては、水産庁といたしましても、現在はやむを得ない事情によつて統制課はあるだろ…

民主自由党1949/11/01

第6回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 ただいま砂間委員からお話のように、経済調査庁は政治の実態をどのように考えているかということに対して、私は非常に行き過ぎがあるのじやないかということを、常に考えているのであります。このたび閉会になつてから、この第六国会が開かれるまでの間、選挙区に帰りましたところが、一つの小さな例といたしまして、私の町に各方両からの宿屋の者を招集して、経済調査庁の役人が参りまして、君らは宿泊している人々に対して、どのように食糧を供給しているか、…

民主自由党1949/11/01

第6回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 つまり鮮魚の統制がなくなつた場合においてどのような機関をもつて統計を維持することができるか、こういうことと、生産者の経済を守つて行くために、ややもすればインチキな者らが出て来るような状態にならないとも限らないのであります。現在荷受機関というものがあつて—つまり荷受機関であろうが、市場であろうが、また問屋であろうが、こういう制度に移りかわつて行つても、それが許可制度になることはもちろんのことと思いますが、その市場なら市場、東京…

民主自由党1949/11/01

第6回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 わかりました。けつこうです。

民主自由党1949/09/12

第5回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田委員 九原則の実行にあたつて今年度の予算は画期的の予算を組まれたことであり、私どもは日本の経済が現在のような統制経済によるびつこになつておることを、一日も早く是正せんと念願しておるものであります。しかして第五國会においてわれわれがこの画期的な予算を樹立した直後においては、世の中の情勢はさほどまで変化を來しておらなかつたのであります。その当時においても、われわれとしては水産業におけりるこのびつこな経済組織による幾多の弊害を述べて、鮮…

民主自由党1949/09/12

第5回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田委員 第七章土地及び土地の定着物の使用というのに、第百二十條から百二十四條までが関連されておるようでありますが、「漁業者、漁業協同組合又は漁業協同組合連合会は、左に掲げる目的のために必要があるときは、都道府縣知事の許可を受けて、他人の土地を使用し、又は立木竹若しくは土石の除去を制限することができる。」一十一條にはこれをまた使い道を書かれておつて、二十二條には「又は支障となる木竹を伐採し、その他傷害物を除去することができる。」條文に…

民主自由党1949/09/12

第5回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田委員 私は安本長官、農林大臣がいま少し熱意を持つてこの問題について折衝していただきたい、かように考えるものであります。ただいまも大臣のお話の中にありましたが、大臣は政調会長としてこの一月の総選挙にあたり、民主自由党のあり方をはつきりと國民に声明しておられるのであります。明治維新より昭和十二年まで自由経済によつて日本の國力が世界の一等國にまでなつたのでありますが、誤れる戦争のために、今日敗戦國としてこの苦しみをお互いにわかち合わなけ…

民主自由党1949/09/10

第5回 衆議院 水産委員会 第26号

○松田委員 質疑または御答弁によつて、大体私は質問はないのでありますが、説明員の言葉の中に、この法案には漁業を営む者、漁業從業者というようになつておつて、つまり漁業者となつておる。また漁民という言葉も使つておる。しかるに説明員は先ほどから二度も人民という言葉を使つておる。これは共産党が世界人類を指して人民という言葉を使つておるのであるが、この法案は日本國民の漁業者に対する法案であるのであつて、共産党のごとき世界人類を指しておる人民とは違…

民主自由党1949/09/09

第5回 衆議院 水産委員会 第25号

○松田委員 私は審議会の費用事及び補償費をとる問題に対して、ただいまの小高委員のお話のあるように、この問題は非常に的外れじやないかという考えを持つのであるが、話が少し横道に入りますが、立案者においては漁業の実体をはたして認識されてこの法案をつくられたかどうか。まず現在のあらゆる物價に対する統制経済の面から行く今までの政府のやり方が、一例をあげて申すならば、私はここに資料を持つているのであるが、一つのビタミンの魚油に対しても、一万單位のも…

民主自由党1949/09/09

第5回 衆議院 水産委員会 第25号

○松田委員 私は北海道の例をもつて申し上げてみたいと存じます。北海道における農地改革の問題は、開拓者が、内地の状態と違つて、ありとあらゆるあぶ、蚊に食われ、熊のすむあの北海の荒野において開拓をしたそのりつぱな土地が、今日農地改革の線によつて改革された。その意味から言つて、この漁業法の改正は、これはあの努力、あの行動に対して考えてみるときにおいては、むしろ私はやさしいことだと考えております。だがあの北海道における農地改革の線においての今日…

民主自由党1949/09/08

第5回 衆議院 水産委員会 第24号

○松田委員 大藏大臣も、三月の総選挙には私同様に日本の國の自立経済を立て、日本経済を立直すべく、われわれはこれをモツトーとして國民に訴えたのであります。しかも私どもは、ただいまの大藏大臣のお話同様に、補給金というものに対しては、おそらく全部の補給金をはずして、そうして税の軽減をはかるということを、われわれは念願とするものであります。しかしただいま夏堀委員のお話にもあつたことく、今日の漁業の実態は、大藏大臣にはさほど詳しくお調べになつてい…

民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○松田委員 當呂郡當呂川川口の漁港の問題でありまして、本請願の要旨は、北海道當呂郡當呂川々口に位する當呂村は、漁獲高逐年増加しているが、該河川河口は浅く、ために漁船からの陸揚は困難であり、しけの際は漁船はう回して網走港に避難する外なく、漁業経営上重大な障害となつている、ついては、該河口より約十キロ東の天然の良湾ポントマリに船入澗を築設されたいという趣旨でございまするので、この点御採択をお願いいたしたいと存するものであります。

民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○松田委員 宇登呂港を漁港並びに避難港として修築の請願をお願いしたいと存ずるものでありまして、北海道斜里群宇登呂港は、知床半島及びその周辺の豊富な陸、海資源開発の基点として重要であるばかりでなく、樺太、千島方面からの引揚漁民の收容地であり、付近に観光地を控え沿岸約八十里の間、港がほかになく、かつ同南東突端海域は濃霧の発生すること多く、急潮でしばしば船舶が避難しているから、避難港としてすみやかに該港の修築を施行されたいというお願いでありま…

民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○松田委員 本請願の要旨は、北海道當呂群當呂村當呂川の運営による鮭、鱒の養殖事業は相当の成績をあげているが、現下の食糧の補給として水産物増産計画を進めるため現在の文化施設を拡充されるとともに、從來北海道鮭、鱒養殖水産組合に委託されていた親魚の捕獲作業を該村に委託されたというのであります。よろしく御採択願います。

民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○松田委員 私が今回カン詰工場のためカン詰製造に関して農林当局にいろいろと折衝した事柄があるのであります。この点に対しまして、私どもに水産物のカン詰はすベて水産廳の所管であると考えておつたのでありますが、それが農林省の食品局の主管であつたのであります。そこで水産カン詰製造というものから行きますと、その原料は水産物であります。しかして空カンの配給その他の一切の手続が食品局にあるために、水産カン詰業者は今日非常な不便を感じておるような次第で…

民主自由党1949/05/18

第5回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 私は議会政治、つまり今日民主主義政治と言つて論議をされており、またわれわれもその線に向つて議会政治をモツトーとして代議士に出て来たものであります。しかしてこの水産委員会はすなわち議会政治であり、ここに論議をされておる。たとえば今の鮮魚の統制問題にしても、この委員会はじまつて以来論議され、もはや盡されておるのであります。水産廰の案もある程度まででき、われわれ委員会としての案もできて、ここにもはや論議の余地がないようにまででき上…

民主自由党1949/05/18

第5回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 農林大臣と水産廰長官に対して御意見を伺います、私聞くところによりますと、今月の十日ころに北海道廰において、従来かにカン詰に限つてに農林省の許可になつていると聞いているのでありますが、北海道廰において、北海道の某工場に対して、二工場またはその他に対してこの許可を與えたと聞いております。私ども北海道におきまして、このカン詰工場の許可は北海道長官がすることに対しては、これに越した幸いのことはないと存じているのでありますが、かにカン…

民主自由党1949/05/18

第5回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 大臣及び長官の御答弁によつて、大体においてその経過、また今後とつて行かれる農林省の態度はわかつたのでありますが、現在許可されたという工場が、もし現に漁業を営んでおるということであるならば、非常な大きな問題が惹起するのではなかろうかと存ずるのであります。何ゆえならば、私ども水産委員会としまして、この資材の配給に対して、共産党の砂間議員から痛いところを突かれておるのであります。しかるにもし現在漁業を営まれておるといたしましたなら…

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田委員 ただいまの御委員を伺いまして、こうした委員会や役所でいろいろとお話するよりも、あなた方の考えられている点が、現在の実情とどういうふうに違つているかということを、委員と役所の者と同道して、実際を調査して見る必要があるじやなかろうかと私は考えるのであります。私ども水産委員といたしまして、ただいまの御意見を聞きまして、現在の情勢とまつたく相反している点は、むしろ苦笑を禁じ得ないような状態にあるのであります。つまり北海道や九州のよう…

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田委員 私どもは選挙に際しまして、生鮮魚介の統制撤廃をスローガンとして公約して参つたものであります。大臣も民主自由党出身の大臣としまして、ただいままでのいろいろな議論をも、また御体驗をも知り得ておることだろうと存じます。今日この会談におきまして、安本の御意見では、なかなか現在の段階といたしまして、資料の整備をしないうちは、この生鮮魚介の自由販売を、とうていなしがたいような事情にあるというような御意見のように私は思われるのであります。…