松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 私は大蔵省や銀行のことを申しておるのではありません。水産庁長官として、この見返り資金に対してどのような——取消しをするか、またはそのま底にほおかむりをするかということを聞くのであります。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 一体何を言わておるのかわからぬのだ。水産庁長官として、もしこれが偽造であつた場合において、これを取消すか取消さないかということに対して、適当な措置などということは、適当な措置とはどういうことであるか。あなたのやつたこの書類が偽造だという判断が下つた場合において、あなたはこの見返り資金の申請を取消す意思であるかどうかということを聞いておるのであります。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 先ほどからいろいろな長官の御答弁が現われておりますが、この問題が偽造だ、偽造でないということは、法務府で調べることであります。しかし情実という問題に対しては、当委員会は黙視することができますまい。たといどのような問題があろうとも、これからあらゆる免許の問題であろうとも、または許可の問題であろうとも、仮定した、人格の備わつていないものに対して、許可を与えることができ得るかいなやという問題に対して、もしさようなことがあつた場合に…
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 もう大体論議も盡きたものでありますし、これをどこかの小委員会にかけて、もつとよく内容を審査すべきものだと考えます。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 先日の委員会で、いろいろとこの内容に対して御説明があつたので、大体了承をしたのでありますが、その後における何らか具体的な方法によつて、改善されているような話も聞いておりますが、さようなことがありましたならば、御説明を願いたいと存ずるものであります。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 大体において東京中央卸売市場におけるいろいろの内容が了承できたのであります。水産庁においても、また当委員会といたしましても、この卸売市場の整備されることが、漁民に対する福利であつて、すなわち日本国民全体がこれを待望しておるものでありますゆえに、どうか誤りのないような御方針をもつて、水産庁とも御連絡の上、また私ども当委員会といたしましても、でき得るだけの協力をいたしまして、資金の融通等に対しては、水産庁、農林大臣に、また関係方…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○松田委員 中央市場法の法律の適用の範囲は、知事にそこの責任が全部あるのでありまして、参考人の方々に対して、当委員会に御出席を願つて、とやこや申し上げる筋合のものではないと私どもは考えておるのであります。東京都知事が、その職権によつてすべてのものをやつて、行政の面においてタッチされればいいと考えておるものであります。しかし東京都の中央卸売市場に対してのみは、ただいまの参考人のお話のうちにもあつたように、手数料の問題は農林大臣の裁定によつ…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○松田委員 市場側からの陳情によれば、四大会社以外の会社をBクラス、Cクラスとわけて、これを整理統合せんとしておる。しかもその統合せんとしておる基本は何であるかといつたならば、いかに借金があろうと、どのような状態にあろうと、強力にこれを統合しなければ面子が立たぬかのごとく考えて、これを強制しておる事実がある。これは寺田協力会長に特に質問したいのでありますが、陳情の趣旨から行けば、あなたのおやりになつておる——例をあげたならば、北魚、生販…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○松田委員 寺田さんは連合会の会長であつて、よく会社の内容を御存じあるはずだと思う。また場長も、常に市場におられまして、その内容を検討されておられることと私は考えておるものであります。ただいま一例にすぎないが、この三社の借金を整理する場合において、寺田会長は、整理を上手にやれる方法があるだろうというような御意見であるが、銀行の借金というものは絶対にあとに続くものであつて、個人の借金と違つて、やれ三分の一にするとか、二分の一にするとかいう…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○松田委員 常に三社の問題を申し上げると言うと、語弊があるのでありますが、たとえでありますから、これによつて論議を進めて行きたいと存じます。この三社の方々の私に対する陳情の趣旨においては、かような整備の方法であつたならばいかんともなしがたいのである。ゆえにどのような方法になるか知りませんが、東京都中央市場長に一任をするより方法がないのである。結局において、借金が多いために、営業を今まで通りであればどうにか持続してやつて行こうという考え方…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○松田委員 ごもつともなる御意見と思います。そうでなくてはならないものと私ども考えておりまするが、現在ある会社、卸売業者が整理統合する場合において、それをたな上げしなければその会社は運営ができますまい。またそれに対して相当の金融をつけてやらなかつたならば、荷主間においても満足なる信用を得ることはできないことと、私どもは考えておる。ゆえに整理統合する趣旨においては、全体の業者もこれに参加しておることだろうと思いますし。ただいまの御意見のよ…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○松田委員 ただ政府から出そうとするものは、まだ海のものとも山のものとも目鼻がつきません、どういうところまで行つているかは私存じませんが、きよう農林大臣と協議をする予定でおります。この出ようとする金を、各会社がこれを利用しなかつたならば、会社の荷受け機関の維持というものはでき得ないのであるが、これに対して個人保証をもつて、銀行保証をもつて農林中金から借りなければならないという方法ではありませんか。この点はどういう御見解を持つておられます…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○松田委員 大体その概要はわかりましたが、私が先ほど申したように、この会社の荷受け機関の整理統合ができて今まで持つておる借金に対する整理の方法がかりにできたとしても、銀行保証でもつて農林中金からその金を借りなければならないというのが現在の建前でありましよう。そうした場合において、この整理統合した会社のうちに、しからば何社が、こうした借金のたな上げをしたといえども、その会社の内容がはつきりわかることであり、これを銀行ははたして信用保証する…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○松田委員 ただいま場長からのお話で、業者から自己の利益のためにいろいろな陳情もあるように誹謗されておられまするが、ここにおられる委員長も市場会社に関係のある方である。またここにおられる平井氏も関係がある。またここにおられる田口氏も関係のある者である。私も市場開設者である。また鈴木善幸氏もそうであります。そうしたことで、この内容に対しては、あなた方の今の自己保存的な考え方は、私どもの調査と陳情の趣旨からいつて毫末も誤りがない、現に行われ…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○松田委員 水産庁長官にお伺いいたしまする。ここに資料が出ているさんまの問題でありまするが、現にこの委員会にも、またその以前にも、私が水産庁に対する私見を申し上げておつたのでありまするが、昨日か一昨日さんまの会議が催されたということを聞いているのであります。その経過がどのようなことになつておられるか承りたいと存じます。
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○松田委員 明日は本会議があるので、午後一時というものは非常なる混乱する状態が今われわれは察知されるのであります。ただ水産庁の昨日の会議の運営ぶりが、どういう趣旨でどういうように行われたか簡単にお伺いしたい。
第10回 衆議院 水産委員会 第22号
○松田委員 ただいままでいろいろと漁船保険の料率の話も出ましたが、拿捕の問題については、大体水産庁はどのようにお考えになつておるのか。この問題は、憲法で擁護している日本国民の人権の問題である。それをたとい現在、日本は講和が成立しておらないために国際社会に加入ができ得ないとしても、日本には憲法が厳存しているのであつて、国民はこれを心から遵奉して、自己の生命、自己の財産を守ることを、また守り得ることを念願として、国の治安も維持されておるので…
第10回 衆議院 水産委員会 第22号
○松田委員 外務省や海上保安庁に対して御協議されたことは、それは水産庁として事務的な考え方であつて、至当なことだと思います。しかし憲法を守り、憲法によつて日本国民の生命、財産を守つて行かなければならないという観点から、こういう問題を論議する前に、もつと官房長官であるとか、法務総裁であるとか、これらのものを当委員会に招致して、いかなる方法をもつて日本国民の生命、財産を守るかということを、根本的にやつて行かなければならないと私は考えるのであ…
第10回 衆議院 水産委員会 第22号
○松田委員 私は今井之口委員の質問に対して、いささか共産党の宣伝演説をやつておられるような節もあるので、まことに答弁するのに政府当局は困ることだろうと思うのでありますが、しかしそれに対しては、私は関連質問として一言申し上げておきたい。 井之口君は戦争誘発に使うものであるという考え方を持つておられるようであります。かような点は、私どもの考え方とは根本的に違う点があるのであります。これは法案の内容から行きましても、一つもそういう問題はないの…
第10回 衆議院 水産委員会 第22号
○松田委員 まず私は卸売市場の問題で一言お話をしたいのであります。東京都において、中央市場では今日整備を行わんとしておるのであります。この問題は水産庁といたしましては何らの権限がないのであつて、どのようにそれを整備改革しようとしても、権限のないものと私は考えておるのであります。そこで東京都、その担当者、またはこの整備に尽力をしております東京都の市場協議会とかの会長寺田省一氏、この人々からその内容を承りたいと考えるのであります。その理由は…