松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員 先ほどの説明にもあつたように、輸出綿布の価格を基準にしなければならない。ゆえにこれだけの値上りをするのであるという説明があつた。現在国内に売られておる綿織物と輸出されておるものの価格というものは、相当に幅があつて、輸出の方が高いのであります。その輸出価格に適応するようにということで、国内の綿の価格を上げて行くことによつて、国内における綿製品というものも、一切が輸出価格と同じコースをたどることだと私は考えるのであります。そこで…
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員 答弁はなくてもいい。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員 一昨日の小委員会における水産庁の御答弁が、旭冷蔵株式会社に対しての事柄に対してあまりに不誠意である。かような点から、本日は当委員会において水産庁長官不信任案を出そうとわれわれは考えたのでありますが、某氏より特に今日そういうことはしてもらいたくないという意見があつたので、その成行きを注視しつつ、今日はかようなところに議論を進めて行かないことに私どもは申し合せたのであります。しかし本日われわれに配付された書面を見ますときにおいて…
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員 私は旭冷蔵株式会社に対して、融資をするということに対しては、何ら問題はないのであります。しかしこれに対する水産庁の手続の上において問題が惹起されておるのであります。この点を政治問題化されておる今日において、これをどのような方法によつて処理するかというのが重大な問題である。将来の見返り資金に対する要望に対しては、ただいま申されるように、石原委員、田口委員の御発言に対しては私も賛成するものでありますが、これは将来に対するいろいろ…
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員長代理 これより再開いたします。 漁船保険法の一部を改正する法律案が、ただいま付託になりましたので、これを日程に追加して審査したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員長代理 御異議なしと認めまして、これより漁船保険法の一部を改正する法律案を議題として審査いたします。 まず提案者より提案理由の説明を願います。入交太藏君。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員長代理 質疑を許します。小高君。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員長代理 ただいまの小高君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員長代理 御異議なしと認めまして、本案に対する質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決いたします。 本案に対し原案の通り可決するに異議なき方の御起立を願います。 〔総員起立〕
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員長代理 起立総員、よつて本案は原案通り可決せられました。 なお本案に対する報告書作成に関しましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員長代理 異議なきものと認めまして、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十三分散会 ————◇————— 〔参照〕 漁船保険法の一部を改正する法律案 (参議院提出)に関する報告書 〔都合により別冊附録に掲載〕
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○松田委員 昨日は小委員会に付託をすることに決定したのでありまするが、今日の公報には小委員会を招集しておりません。会期は二十八日とかで終ることになつておると聞いておるのでありますが、二十八日は今日であります。今日まだこの小委員会を招集していないという責任はどなたにあるのか。委員長があえてこの小買会を招集しなかつたことについて、私は委員長の責任を問うのでありまして、どういう理由によつてこれをやられたか、これをひとつ御説明願いたい。
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○松田委員 昨日は小委員会として懇談会をやつたのでありまして、その懇談会をやつて、今日小委員会を招集することになつておつたのでありまするが、委員部はこれをあえてしなかつたことに私は疑惑を持つものであります。小委員長もはつきり今日は小委員会を招集するということになつておつたのであります。私どももその委員として出席したものでありまして、どういうわけで委員部は今日の公報に小委員会の招集をしていないか、この点をただしたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○松田委員 しからば本日をもつて会期はもはやなくなることと思うのでありますが、ただいま永田委員から発言されたように、これは重大なる問題でありまして、小委員会に付託はしてありますが、野党の方々もおられるのでありますから、ここで議論を進めて行きたいと存じますが、この点を動議として提出いたします。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 私は水産庁長官にお尋ねいたします。行政の面から行きまして、水産庁長官があらゆる角度から適正なる判断によつて、法にきめられておる範囲内の行政を施行するものであると、私は考えておりますが、長官はどのようなお考えを持つておられるか、この点をお聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 ただいま永田委員から質問になつております見返り資金の旭冷蔵工業会社に対する申達の事実は、永田委員がおつしやつたように、昨日私も永田委員と同道して、その書類の全体を見せていただいたものであります。今まで免許であろうがまた許可であろうが、あらゆる問題は部課長の手元において、はつきりとこれは行政の面から言つてかなつておる方法によつてその調印ができて、しこうしてこれを長官は認可されておるものであります。私どもも、今までのあらゆる水産…
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 とんでもない話だ。それならば五十幾つの会社が、私はこれとこれを合併してやります、私はこれとこれを合併してやりますということで、五十幾つが十なり三つなり二つなり、または一つなりに合併されたときにおいて、あなたはこの書類、事柄をまとめて、新たなる名称をもつてこれを認可する御努力をなさる御意思であるのでありますか、その点をお伺いいたします。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 見返り資金とは、アメリカ市民の税によつて日本の基本産業を助長せんとして日本に貸し与えられておる金であり、また日本国民は、忠実にこの意思に沿うて産業を助長して、しかも将来返還して行かなければならぬ金であります。かようにしてアメリカの好意によつて日本の産業の自立をはかつておるものに対して——何事もすべてのものが整備されて、書類の整備もできて、初めてこれが閣議にかかるものである、またあなたが許可されるものである。この二つの会社がか…
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 私が速記をもつて今日申し上げておるこの書類が——あなたの閣議に提出されたものがかりに偽造であつたとした場合において、アメリカの好意ある見返り資金にどういう御処置をとられるかということと、またあなたが水産庁長官としてどのような態度を持たれるかということをお聞きしておるものでありまして、銀行やそういうものを私は申し上げるのではない。この書類が偽造であつたならばということを質問しておるのでありますから、御答弁を願います。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 あなたの責はそれではつきりしますが、アメリカの好意ある見返り資金に対して、あなたはどのような責任を負うかということです。仮定です。これが偽造だとした場合に、あなたはどのような責任を負われるかということです。取消しをしますか。