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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 私はただいまの意見に対して賛意を表するが、私ども水産委員会においては、この問題は毎度繰返えされているのであつて、当委員会に委員外の発言をもつて水産長官に対してかような質問をされるということは、あまりにも水産委員会を侮辱しているものである。われわれはこの問題は、こうしたことはやつてはいけないということで、委員会は漁業法を制定するにあたつて大分これを述べて、第五国会、第六国会を経て第十国会までの間、その精神を十分把握しているもの…

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 新潟県に機船底びきの隻数はどのくらいありますか。

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 それは大型船でありますか。

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 中越海区には、この沿岸に小手繰り漁船は何そう許可されておりますか。

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 大体でけつこうです。

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 それは五トン以下ですか、五トン以上ですか。

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 陳情の趣旨から行きますと、中越地区には一隻も小手繰網はないと言うておるのですが、それは誤つておりますか。

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 機船底びき小手繰網のことであります。螺旋推進機をつけた手繰網というのはあるのですか。

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 それは何隻ぐらいあるのですか。四十隻ですか。

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 そこで今問題になつておるのは、この操業区域に対する四十隻の十五トン未満の小手繰網がこの海区に入りたい、こういう考え方を持つておるのであるか、または新潟港を根拠としておるほんとうの機船底びき漁船がここを開放しろというのですが、この点伺いたい。

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 今まで新潟から出ておる機船底びき業者は、相当の沖まで行つて、また北海道まで出漁しておる。現に入会の許可を持つておるものさえある。かようにしておる機船底びきは、大きな資本を持つてやつておるのである。かような機船底びき業者が、何年間という間この中越海区を守り育てて来た漁民の海区を開放せよということは、県としてどういうようにお考えになつておるのですか。ただ紛糾しておるから、それを解決しなければならない、開放しなければならないという…

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 長官にお尋ねしますが、ただいままでの参考人の意見、それから亘議員の一昨日の意見、かようなことから総合いたしましても、新潟県におけるこの中越海区というものに対して、農村大臣が指定してこれを禁漁区として設定されておる今日、機船底びき大型漁船にこうした零細漁民のおる海区を開放しろなどということは、現在の漁業制度及び漁区の保護、漁族の保護というような面から言つても、新潟県の大型機船底びき業者はどのような感覚を持ち、こういうような議論…

自由党1951/05/12

第10回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 最初の答弁は非常に満足するのでありますが、あとの方の答弁はずいぶんぼやかしておるように聞えるのであります。そのぼやかすということは一つの政策であろうと思いますが、あなたの御意見として、新潟県の中越海区に対しては、どこまでも禁止区域を設定して、このままに持続して行こうというお考えであろうと考えるのでありますが、その意見を承ればけつこうであります。

自由党1951/05/10

第10回 衆議院 水産委員会 第29号

○松田委員 簡単にやります。北海道の歯舞諸島水域でソ連側に拿捕された問題ですが、あのマツカーサー・ラインに対する監視船はどういうふうに配置されておりますか。

自由党1951/05/10

第10回 衆議院 水産委員会 第29号

○松田委員 あそこはこれからさけ、ますの流し網も相当活発になるので、どうか水産庁からも海上保安庁に対して、こういつた拿捕事件のないように、ひとつ十分監視をしていただくようにお願いするものであります。

自由党1951/05/10

第10回 衆議院 水産委員会 第29号

○松田委員 大体新潟県の海区調整委員または知事というものは、機船底曳網漁業取締規則というものをどのように考えておるか。かようなもので裁定をするなどということは、もつてのほかのことであります。要するに操業区域というものは農林大臣の指定したものである。その農林大臣の指定してあつたものを知事が裁定するなどということは、これはもう違法もはなはだしいものである。かようなことはもう論議する必要のないものと私どもは考えるのであります。ところで五ポイン…

自由党1951/05/10

第10回 衆議院 水産委員会 第29号

○松田委員 幸いに石川県の水産課長が上京されているそうでありまして、事情もよく聞かしていただきたいと思うので、参考人として次の委員会に招致されるよう委員長から諮つていただきたいと思います。 〔「富山県、新潟県の水産課長も呼んでもらいたい」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/05/08

第10回 衆議院 水産委員会 第28号

○松田委員 藤田長官には、前に水産庁次長として水産行政に当られたのであります。それが農林省の農政局長として栄転されて、休会と同時に、われわれ委員会に対して主務大臣から何らその相談もなくして、このたび栄転されて水産長官となられたのであつて、この点に対しては心からお祝いを申し上げる次第であります。しかして家坂前長官がやめられた理由に対しては、われわれの関知するところではありませんが、われわれはかように考えておるのであります。あまりにも委員会…

自由党1951/05/08

第10回 衆議院 水産委員会 第28号

○松田委員 長官のお考えはまことに当を得た行き方と私どもは満足をするのでありますが、しかし、どこまでも長官は大臣を補佐する責任ある政策を実行する立場にあることと存ずるのであります。つきましては、今まで往々にしてあつた官僚独善的な行き方をもつて、しかも委員会との全然政策の面に対する相違背した考え方を強行された事実が今まで幾多あつたために、前長官のような結果になつたこととわれわれは考えておるのであります。どこまでも政策そのものを強力に実行す…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田委員 綿糸の値上げにつきましては、こうした価格になるというただいまの水野課長からの説明もあり、また前に当委員会で通産省の綿業課長の説明にもこの問題があつたのであります。しかもそのときにおいて、内需用の綿に対しては五万五千梱あつたならば十分である、それが確保でき得る予定でおるという説明があつたのでありますが、新聞に出ておるところから行きますと、内需用として五万梱が確保されたという発表があつたのであります。現在は三万五千梱とかというこ…