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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1951/05/26

第10回 衆議院 水産委員会 第36号

○松田委員 私はかつて事業をしておつた当時、一人の技術者を頼んだことがあつたのであります。その技術者は大学を出た最も優秀な技術者であつたのであります。ところが、その技術者に一つの仕事をやらすべく命じたところが、あまりに小さな問題なるがために、非常な経費をかけてもついに不成功に終つたのであります。そこで私は、一週間たつてその現場へ行つてみて、こんなものわこうこうすればいいじやないかと注意してそれをやらして、簡単にその目的を達したことがある…

自由党1951/05/24

第10回 衆議院 水産委員会 第35号

○松田委員 大蔵大臣は自由党内閣における大蔵大臣として、今まで池田財政を忠実に二年半において遂行して来たのであります。この日本の再建を基礎づけられたということをわれわれは誇りとし、尊敬しているのであります。しかし先ほど大蔵大臣の答弁のうちに、今日の日本の財政政策では、財政の危機がもしや来るのではなかろうかというふうな御心配の点もあるような口吻が見られたのでありまして、こうした点に対しては、大蔵大臣がさように御心配されるようであつたならば…

自由党1951/05/24

第10回 衆議院 水産委員会 第35号

○松田委員 大蔵大臣にお願いを申し上げるのでありますが、廣川農林大臣は、ただいま申されるように、われわれ委員会に対して、ほんとうに職を賭して水産金融の問題について努力をすることを誓われておるのであります。この点十分に農林大臣の苦衷を考えていただいて、先ほど申し上げたようなことで、国会の終了するまでの間に、何とか水産庁、大蔵省当局を鞭撻して、この案の成立するように御努力あらんことをお願い申し上げまして、私の質問を終ります。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○松田委員 大蔵省当局から御出席のようでありますから、お尋ねいたしたいのでありまするが。漁業権証券の問題につきまして、十二月分十六日に大蔵委員会が開催されて、その当時大蔵大臣が出席されたのであります。また廣川農林大臣も出席されたのであります。そこでこの漁業権証券の問題につきまして、私からの質問に対して、大蔵大臣は、われわれの意見はもつともである、ゆえに漁業権証券に対しましては、これを金融化することをはつきり言質を與えておるのであります。…

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○松田委員 私の質問は、漁業権証券百七十億があるのである。これに対しての質問をしたのでありまして、大蔵省といたしましては、国の財源の必要に従つてやることは、これは当局としてその方法をきめられることだろうと存じますが、とにもかくにも、百七十億というものに対して資金化するということを、はつきり言われておるのであります。しかして、ただいまの当局として、国の状況に応じて資金化する方針を指示されたとして、それをやろうと考えておられるかどうか。しか…

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○松田委員 水産庁長官にお伺いいたします。水産庁として、大蔵当局に対して、この漁業権証券資金化の問題に対して、どのような折衝をされておりまするか。この点をひとつお伺いします。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○松田委員 大蔵当局に私から質問いたしまするが、要はただいま水産庁長官が申し上げた事柄は、去る十二月十六日の池田大蔵大臣の答弁と、農林大臣の答弁によつて、当初、農林大臣は水産銀行をつくろうという構想であつたのであります。それがいろいろな関係上、これはとうてい不可能な問題になつて、ただいま水産庁長官から、話された特別会計というものが、これが水産金融に対する最も適切なる方法である、かように考えていろいろ打衝されておることだと私どもは了承して…

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○松田委員 大蔵大臣は十二月十六日の委員会において、はつきりとこういうことを言つておるのであります。「一般会計より二十億、見返り資金より四十億円を長期の農林漁業金融に充てたいという計画を進めておる」。これがただいまの申されたあの法案のできた理由である。そのほかに百七十億に対しては金融をすることを必要であるとして「百七、八十億円に上る漁業証券につきましては、先ほどお答えいたしましたように、とにかく漁業権を資金化し、そうして長期の、いわゆる…

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○松田委員 そこの速記録に載つているように、十二月の十六日において、大蔵大臣はさように述べておる。しかして農林大臣は、水産銀行を設立したいという考え方を持つておつた。ところが先ほど申したように、いろいろな事情によつてそれができ得ないことがあつた。そうして今日に及んでおる。ところがあなた方に、私は文句を言うのではありませんが、大蔵省と打合せのあつたことと存ずるのであるが、農林中金は北海道の律々浦々にまわつて、北海道には幾多の水産議員が選出…

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○松田委員 簡單にやりますから……。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○松田委員 今まで大蔵当局の意見を聞いておりますと、私は先ほど農林大臣、大蔵大臣に次の委員会に出席を求めて、よくただそうということを言うておるのでありますが、ただここで一言私が申し上げたいことは、大蔵当局の態度であります。大蔵大臣、農林大臣の十一月の十六日の大蔵委員会における答弁により、また農林大臣がその後委員会で発言されておることからして、水産庁は水産銀行をつくろうとし、またそれができない場合においては、特別会計によつて金融の措置を行…

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 水産委員会 第33号

○松田委員 中尾課長にお尋ねいたします。先日委員会でいろいろと議論されました二十六年漁港の新規の分に対する、その後の経過は、安本としてどのようなところまで進んでおられますか、御説明願いたいと思います。

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 水産委員会 第33号

○松田委員 そういたしますと、水産庁が安本に対して認証を得るように提出した内訳の、内地の六十一港、北海道の二十一港に対して、大体継続のわくがきまれば、その後はあまり操作の面に対して異論はないと考えてよい、こういうことでありますか。

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 水産委員会 第33号

○松田委員 参考人にお伺いしますが、場内の土地というものは一坪幾らという非常に貴重な土地であります。私も市場に関係がある者であつて、よくその内容はわかつております。この四百坪の土地というものを借りるにあたつて、坪五十円でもつて借りている。ただこれだけでは借りられるものではないと私は考えております。前の賃借者がこの土地をどのような目的で使つておつたか。またそこに建物があつたか、確かに賃借者はあるはずだ、これに対してある程度の談合金というか…

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 水産委員会 第33号

○松田委員 重ねてお伺いしますが、先日私と永田代議士とあなたの会社にお伺いいたしました。旭冷蔵株式会社という会社が創立されて、一千万円の資本金があつて、どこが事務所かと思つて調査に行つたのであります。旭冷蔵株式会社という会社は、登記面にははつきりこうして書いておつて、できておりましたが、この八千八百万円の見返り資金の放出を受ける会社の事務所というものは、旭冷蔵株式会社という看板も出ておりませんので、実はどこであるかと思つてずいぶん探した…

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 水産委員会 第33号

○松田委員 よくわかりました。私はただいままでの永田委員の質問に対して、前の委員会の当時においてもいろいろとこの問題は論議されたのでありますが、時間の関係上、代議士会もあるので、きようは時間を節約したいと思うので、内容を申し上げませんが、永田委員の意見からいつても、私もこの旭冷蔵工業株式会社というものは、東京魚類では見返り資金の放出の資格のないものであるがゆえに、旭冷蔵工業株式会社というものをつくるべく考えておつた、かように考えるのであ…

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 水産委員会 第32号

○松田委員 安本公共事業課長にお尋ねいたします。水産庁といたしまして、漁港に関し、内地は六十一港でございましたか、それから北海道が二十一港でございましたか、こう安本に対して要求をされておるように聞き及ぶのでありますが、この経過が現在どのようになつておられますか。お聞かせを願いたいと思います。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 水産委員会 第32号

○松田委員 お聞きしますと、継続がまだきまらないから、新規の方のわくがまだ決定される段階にまで進まないという御意見のようでありまするが、おそらく漁港関係だけが残つておるのではないかと思うのですが、今公共事業費のうちに、重要な問題でまだ決定されていない、かような状態になつておるのが、他にどのくらいありましようか。他の部門でたくさんありましようか。その点をひとつ…。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 水産委員会 第32号

○松田委員 漁港の方は、内地関係の方はまだ新規も継続も残つておる。どういうわけでこういうように残つておるのであるか。それにはいろいろと安本としての計画もあられることと思うのでありまするが、ここに来られておる陳情の方はそうでもないかもわかりませんが、昨夜も水産委員会に対して、早く決定してくれるようにという陳情の電報が二本ほど来ておるのであります。水産委員会といたしますれば、漁港の審議会の審議をも経ておりまするし、でき得るだけ早くこれをきめ…

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 水産委員会 第32号

○松田委員 課長は非常に多忙であられるので、ただいまのような御意見を吐かれるのではなかろうかと考えるのであります。下林さんにおかれましては、よくその事情がおわりになつておつて、そうして漁港の計画というものが、単なる金の予算によつてのみでき得るものでなくして、その計画というものがはつきりでき上つておることは、あなたは御存じないかと私は考える。下林さんにおいては、それはよく御承知なさつておることだと私は記憶しておるのであります。漁港をつくる…