松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田委員 私は官房長に対してお伺い申し上げる。当委員会は水産委員会であつて、この干潟の問題に対しては、水産委員の立場からいつて、いろいろ考慮して行かなければならないものであるが、私は国会議員の立場から申し上げてみたいと思うのであります。大分県の干潟の状況を昨年調査して見ております。また有明海の状況も見ております。近くは千葉県のあの干潟の状態も見ておるのであります。こうしたところから考えまして、日本の国は誤れる戦争によつて領土を全部失つ…
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田委員 水産庁にお伺いしますが、今太平洋沿岸にハイカラづりというさばの漁法を行つておるのがありますが、これは非常に漁獲は多いのでありますが、魚体をいためると同時に、次にはさばがえさにつかぬというようなことになつておるのであります、こういうことはまことに、瀬戸内海で行つておるひこうきといおうか、あれと同様な最も略奪的な漁法でありまして、五ポイントの線からいつても禁止すべき漁法であるとわれわれは考えておるのでありますが、それが自由漁業に…
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田委員 御意見のよな方向というと、どういう意味でございましようか。禁止すべきであるというお考えでありましようか。
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田委員 藤永部長はこういうことを御調査になつておられませんでしようか。
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田委員 その漁法が太平洋岸にあるので、それをならつて北海道沿岸にも今彌漫しておるような次第であります。ああしたやり方をやつて行くと、魚体がいたむばかりでなく、ひつかけられた魚のほとんど二割ぐらいしか上らないのではないかという観測を私は持つておるのであります。あとの八割というものはみないたんだ魚になつて行くのであるが、今小型船でやつておるということであれば、それは零細漁民の救済になるということであるが、これが全国的に行つた場合において…
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田委員 それからこの前の委員会でも、さんまの産卵及び習性、水温に関係する問題を自分の知つておる範囲内に話したのであります。また小高委員長からも何回もこの問題を論議されておるようでありますが、藤永部長の方では、その結論がついておるのであるか。おるならば、小高委員に対しても、また委員会に対しても、その内容をお知らせ願いたいと思うのでありますが、この点はどういうようにお考えでありますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田委員 今まで三つの問題を問うてみたのでありますが、それはさんまの問題にしてもかつおの問題にしても、またさばの問題にしても、水産庁ではほとんどその日暮しであつて、完全な調査は一つもできていないように私は聞きとれるのであります。さんまの三年生ぐらいは、うろこをとつてみればすぐわかるのであります。産卵をどこでやるか、どういうときにどういう潮流に乗つてさんまが来るのであるか、水温はどの程度であるか、こういうことは漁民全体がよく知つておるこ…
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田委員 底びきの問題も出ましたが、一体今北海道で十五隻でやつておる調査は、どういうような調査をされておるのでありますか、この点、お伺いしたい。
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田委員 それよりも今やつておるのは、十五そうの船に対して権利を与えて、普通の営業をやるのに経済調査をするためにやつておるのじやないかということを私は疑われるのでありますが、これはどういうことでございますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田委員 なかつたならば現実の問題といたしまして、あの調査船は、幾多の船と同様な場所で、同様な方法で、そしてとつたものは自分の収入にして、現在やつておるのはどういう理由から出ておるか、この点を伺いたい。
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田委員 私は長官を責めるよりも、この責任がどこにあるかということについて議論を進めて行きたいと思うのであります。私どもは、この前の委員会でも発言しているのでありますが、これは農林大臣の責任である。私どもは水産銀行をつくれと言つたが、それが客観情勢からでき得なかつた。そこで特別会計の案ができて、これをやろとしたけれども、今日はもはやそれもでき得ない事態に達しております。そこで先日大蔵大臣と農林大臣の二人が当委員会に出席されたときに、私…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 関連して――ただいま川村委員からの発言もありましたが、綿花の統制撤廃ということは私の持論でもあつたのであります。幸いにして現階段に進んで来たことは、私どもの今までの持論が実現したもので、漁民はこれによつて救われるものだ、かように考えて非常にけつこうなことだと思うのであります。ただいま川村委員からもお話のように、今まで二百数十軒も網業者があり、統制されておつたがためにかような方向に向つて来たのであるが、一日も早く優秀なメーカー…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 午前中、この整備計画に対して永田委員からの発言によりまして、内容に対しては相当考えなければならない問題があるという議論が出たのでありまして、私今休憩中にどのようなことでそうした発言をされたかということをよく承つたのであります。ところが漁港法第十七條第二項の規定による漁港整備計画について承認を求める問題に対しては、何や異存はないものであり、これは賛成するものであると、かように申しておるのでありまするが、そのうちにたまたま問題と…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 もちろん小さな問題まで事務引継ぎをするものではなく、長官の交替によつて、長官はこういう問題は知らなかつたことだろうと思いますが、実は田淵議員、私、塩田代議士、永田代議士、この四人でもつて、この炬ノロの問題を水産庁前長官と話し合つたのであります一課長はなかなか容易なことではないから、できるだけの善処をするというお話で、このときは努力をするということであつたのでありますが、一も二もなく上司の指図が一番重要であるということを、われ…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 人の言葉というけれども、日本の政府の大官である責任のある長官の言葉は、そう違うものではないと私どもは考えておるのでありまして、藤田長官が、その人がいないからその意思がわからないと言うことは遺憾にたえないものでありますが、まず言葉じりをつかまえてさようなことを申すことは別として、兵庫県の炬之口の漁港の問題は、もはや政治問題化しておるものであります。私ども四代議士が、水産庁に対してそのときの実情を話したところが、先ほど申したよう…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 いや、まだまだ……私はこの問題は、これは賛成なんです。決してこれに不賛成をしているのではない。これに対しては何ら文句を言うところなく、賛成なのであります。また午前中に永田委員から発言された問題に対して、休憩中にどのような意見で発言されたかということを聞いたときにおいて、この問題に対しては賛成だと言うのであります。漁港法第十七條第二項の規定により、漁港整備計画について承認を求めるの件というものに対しては、何ら反対の意思を持つて…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 私は先ほどから申している。行政の面に対してわれわれはタツチするものでないということをはつきり申し上げているのであります。しかしてわれわれは地方の陳情を受け、そうして実情を調査した上において、四代議士が水産庁に対してこれを今年度の予算をつけてくれるようにと、政策の面でもつて陳情に及んだのである。あなた方の行政の面に対してはとやこうわれわれは言うたのではありません。その政策として、地方の実情を具申して陳情に及んだのであります。こ…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 まだまだ……。この問題は、先ほど私が申した事柄に対して、水産庁長官の答弁を願います。
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 ただいまの長官の答弁は、まだ私としては納得できない話なのです。政治問題化している問題であるがゆえに、調整をしなければならないことだと思うからして、水産常任委員会の委員として、水産庁に前に陳情に行つたこともあるのであつて、ゆえにその地方の出身代議士及びわれわれが当時陳情に行つたものであるから、それらと県と水産庁とよく協議したい。協調したい。この中に、聞くところによれば非常なる謀略もあるというデマも聞いておるがゆえにそうしたい、…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 それだけじやだめだ。今この問題を保留しておいてくれるかどうか。