松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○松田委員長代理 佐竹主計官のお話から行きまして、まだ不徹底のような気分が十分に見られるのでありまして、水産庁として、どの程度に熱意を持つて、この問題を大蔵当局に折衝しておられまするか、一応承つておきたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○松田委員長代理 佐竹主計官に申し入れまするが、ただいまの委員会における委員各位の御意見及び水産庁長官の熱心なる御意思、これらを十分参酌して、この問題に対する早期解決をしていただくように御努力あらんことを要望いたします。 この際暫時休憩いたします。 午前十一時四十二分休憩 ————◇————— 午後零時十四分開議
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○松田委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 この問題について質問がありましたならば……。永田君。
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○松田委員長代理 私から漁港課長に聞きますが、この港は農林省の所管の漁港ですか、運輸省の所管の港ですか。
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○松田委員長代理 それはいつごろ結論に達しますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○松田委員長代理 それから組合課長に私から聞きますが、あなたの組合課としてはどういう考え方を持つておりますか。こういうものをやつてもいいか惡いか、あなたの指導の面から……。
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○松田委員長代理 永田委員、二階堂委員からの御意見もありますので、近く機会を見まして、現地を調査に行きたいと思いますが、水産庁もそのときは、組合課長なりどなたなり、係官を同道させていただきたいと思います。 本日はこの程度で質疑を打切つて散会いたします。 午後零時二十九分散会
第10回 衆議院 水産委員会 第41号
○松田委員 ただいま委員長より渡米のごあいさつがありましたが、今回私が北海道へ調査に行つた節に一番痛切に考えたことは、北海道が一番地域差のために重油の値上の高いことでありまして、この点に対する解決の方法は、小樽港及び室蘭港の浚渫でありまして、およそ両方とも二億五千万ぐらいあれば完全なる浚渫ができて、しかしてタンカーの入港ができ得るように計画されておるのであります。タンクの点に対しては、小樽は四万トンの容積を持ち、また室蘭は約二万トンの容…
第10回 衆議院 水産委員会 第41号
○松田委員 私は石原委員の動議を提出された、オブザーヴアーの決議ということに対してほ賛成をするものであります。委員長においてとりはからいをしていただきたいと思うのであります。 次にマツカーサー・ラインの問題が出ておりますが、この点は、日本の国が無条件降伏をしたものでありまして、この無条件降伏の問題は、もはやわれわれ論議するに及ばないのであります。ところが誤てる考え方から、今日本の国内において輿論が二つにも三つにも割れております。かような…
第10回 衆議院 水産委員会 第41号
○松田委員 川村委員、田口委員と同道して、七月二十日に東北海道、それから膽振地方の調査に参りまして、昨日帰つて参つたのであります。漁業制度改革に伴つてどの程度に漁業が進んでおるか、漁業水産施設がどの程度の容貌を持つておるか、協両組合の育成強化の点に対してどういうようになつているかということの調査に対して主力を注いだのであります。 第一に、漁業制度改革実施に対して、今や漁業権証券の交付の時期も定まつて、定置漁業権の認可申請も出ておるのであ…
第10回 衆議院 水産委員会 第40号
○松田委員 一時間半にわたる川村委員の質疑に対して、もはや政府委員の方々においては、十分この意を盡されたことであり、御認識になつたことと思うのであります。大体私どもの考え方は、漁業権証券は三十五箇年でもつて年賦償還されるものであり、画期的な日本の漁業の革正をするものである。この論拠から提案になつたものであります。しかして現在の漁業経済の実態というものを、今まで幾回となく委員会においても、また農林大臣、大蔵大臣にも申し上げて、そうして一日…
第10回 衆議院 水産委員会 第40号
○松田委員 このたびの、水産庁長官の当委員会に対して出席しないということについては、まことに不届き千万である。川村委員と同じ考え方を持つのであります。ところが私が昨日の朝早く農林大臣の宅へ別な用でもつて参つたのであります。そこで農林大臣に対して、どうも水産長官が旅行をするようである。それであるから明日の委員会はもめるから、あんな水産長官は首にしてしまえということを言つたのでありますが、農林大臣は自分が命じてやつたのであるからという話をし…
第10回 衆議院 水産委員会 第39号
○松田委員 水産長官と湯河理事長に質問をしたいのであります。実は小部分にわたる問題でありますが、北海道のオホーツク海区における本年度のにしんは、皆無の状態でありまして、零細漁民はまことに困つておるのであります。ところが年々漁場の開拓から、夏場のすけそうがオホーツク海区の主要な魚族になりまして、幸いにして本年は非常な豊漁に恵まれておるような状態なのであります。実は例年におきましても、すけそうの塩蔵開きたらをやつて、そして海外に輸出せんとい…
第10回 衆議院 水産委員会 第39号
○松田委員 本日湯河理事長に対するわれわれの希望また質問したいと思つた要旨は、川村委員からの質疑によつて、はつきりしたのでありまして、この点は私それだけでけつこうなのであります。ところで何のために今日われわれがこの問題を取上げて、今日の苦しみをいたしておるかということに対して一言したい。それはあまりにも感覚が小さなところまで行つているがためであります。要するに水産業者に対する農林中金及び市中金融業者の金融の裏づけというもの、金融というも…
第10回 衆議院 水産委員会 第39号
○松田委員 関連して申し上げますが、先ほど林委員からの質問の問題は、けさほど私が農林中金の理事長に質問したことに関連があるのであります。要するに魚価というものは、いつが一番高くて、いつが一番安いかということである。これは日本の経済面ばかりでなく、慣習からいつて、一番安いのは五月、六月、七月なのであります。二月と八月が魚屋の最ももうかるときであり、一番魚の安いのは五月、十一月なのであります。これは長い間の日本の経済また慣習から言つてかよう…
第10回 衆議院 水産委員会 第39号
○松田委員 関連して……。ただいま小高委員から御意見がありましたが、さんまの問題については今までいろいろと論議されているのでありますが、まず私はどういう意味合いで北海道に十トンというトン数をきめられるかという、その理由がわからないのでありまして、千葉県にも十トンの船以上の船はないのか。千葉県は十トンでやはりやられるのか。こうした事柄にただいまの小高委員の御発言の中で私一番疑念を持つものでありまして、この占ひとつ小高委員から御説明を願いた…
第10回 衆議院 水産委員会 第39号
○松田委員 私の意見を簡単に申し上げます。まずさんま漁業に対する私の意見は、何のためにさんまに対して、かように各府県において、その利害得失のために議論を闘わして今日まで来たかということであります。これは自己の漁業を完全に遂行したいがためであります。これに盡きることだろうと思うのであります。しかして今や日本の漁業に対して、五ポイントの勧告がある。この勧告案なるものをお互い水産委員は納得しておるかどうか、また業者に対して納得さしておるかどう…
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田委員 水産金融に関して、毎委員会において私が発言していることは、今日水産金融の問題が遅々として進まない、これは要するに農林大臣の責任である、この問題を、農林大臣の責任において一日も早く解決すべきであると、常に申しているのであります。しかして今までの経過を総合して見るのに、われわれの納得することのでき得ない現段階になつているのでありますが、幸いにしてその曙光がどうにか今後の努力によつて現われて来るような傾向が見出されているのでありま…
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田委員 ただいま官房長の懇切なる意見もありましたので、当委員会としては、中金の理事長を次回の委員会に招致して、そうしてこの問題について中金の考えておること、また中金の行わんとする考え方を、はつきりとさしておく必要があると思うので、委員長から各委員に、中金理事長を招致することをはかつていただきたいと存ずるものであります。
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田委員 金融の問題がここまできゆうくつになつて、日本の経済が再びインフレーシヨンになるのではないかという懸念があるのです。今日の日本の物価の状況を見るときに、大体において七割以上の上昇を来しておる。しこうして水産においては、油においてまた綿糸、ロープにおいてその他あらゆるものにおいて、もはや七割、八割ではなくて、三十割、二十割の高騰を来しておる。一方戦後における魚価は、統制経済時代の魚価の域をわずかに上まわつておる程度にすぎない。昨…