松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員長代理 御異議なしと認め、さよう決します。 —————————————
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員長代理 本日出席の政府委員は水産庁長官、生産部長、海洋課長、それから安本の燃料課長がおいでになつております。 次に最近たまたま石油製品の値上りがあるように聞きますが、これが実情について関係当局より説明を願います。燃料課長近藤君。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員長代理 物価庁の方から石油問題に対しての御説明を願います。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員長代理 森部長に申入れますが、ただいま石原委員からの御発言のごとき十分御研究を願いたいのであります。 それから価格の改訂を行わんとする場合においては、当委員会と密接なる連繋をとつて、納得の行くときにおいて初めてそうした行動に出ていただきたい、かように私は要望するものであります。 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員長代理 速記を始めてください。 石原登君から委員外発言を求められておりまするが、これを許しますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員長代理 それでは委員外発言を許すことにいたします。石原登君。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員長代理 田淵委員。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員長代理 石油問題はこの程度で打切ります。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員長代理 次に、最近インド政府の要請により日本漁船がインド洋方面に進出するようでありますが、これら南方諸国と日本との協力漁業に関し、政府よりこれが行政方針について説明を聴取したいと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員 去る五日の委員会に十川部長は出席されておつたのであります。当時委員会においては、将来結ばれんとする漁業協定の問題が非常な議論になつたものであります。いろいろな環境からある程度までのお話があつてそれで終つたのでありまするが、将来これに対して、あらためてわれわれと政府との間に協議する方法を講じようということになつたのであります。ところがそのときにあたつて、十川部長はこうした問題に対して一言も触れなかつたのであります。要するにこう…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員 あなたの御趣旨も私どもの考えていることも同様であります。インドの住民を救うためにまた日本の漁業を海外に広げるためには絶好の機会と存じているのであります。 さてそこで私は一問一答いたします。あなたは大洋漁業の漁船が煙突を隠してマークを隠してアメリカの飛行機に写真を写されたことを御存じでありましようか、どうでしようか。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員 新しい画期的だと言われ、世界に称讃されておる漁業法は、日本政府によつて、自由党内閣によつてできたことも御承知でありましよう。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員 この漁業法を守る最も重要な役目をするのは水産庁ではありませんか。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員 この漁業制度改革と、農地改革を守ることが日本を赤化から救つたものであり、今日の日本の経済の建直しをしたものである。それを破らんとする漁民があつたならば、これに対してどういうような考え方をあなたは持つておられますか。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員 身をもりて、職をとしてこれを処置されるお考えを持つておられまするか、その点をお聞きします。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員 しからば日本国内はいざ知らず、アメリカの飛行機にまでさような違法行為を行つて、それでまだあえて五十日の停船命令を受けた漁船が、大洋漁業の漁船としたならば、あなたはどのように大洋漁業と関連があるかは存じませんが、この点に対するどういう御処置を考えておられますか。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員 水産庁及び現内閣は漁業協同組合育成強化を叫んでおるとわれわれは信じてこれに協力しておるものでありますが、この点に対して水産長官並びに十川部長はどのようにお考えになつておりますか。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員 一例をあげますが、北海道に対してさばの旋網漁業が許可された、それは漁業協同組合に許可されたものもある。それを大洋漁業が傍系会社をしてこれに従事させた。しかもそれには時価千四百円なわ千五百なりしているものに、六百円でその魚を仕切つた。こうして自己の利益を上げておるという数字においてはなつておりますが、これに対しては取引は自由であるからそれでいいと考えておられまするか、との点をお聞きします。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員 自由経済になりましてからは、時価というものがそのときの相場になるのでありますが、一方において千四百円、一方において六百円ということでは、税務署にその収入を申告するとき、これはただちに脱税になると考えているのであります。この資料を私はしつかり持つております。しかも大洋漁業のやり方は、自己さえ漁獲すればというので、あらゆる施設、電波探知機、暗号等をもつて自己の船のみの連絡をしている。それがために沿岸漁民は三分の一も四分の一も漁獲…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田委員 近い将来締結されんとする漁業協定は、世界の漁業協定の中に入り、日本の水産の行くべき道を開かんとするものであります。われわれ委員会においても、また水産庁においても、日本政府としても、行き詰まれる沿岸漁民と遠洋漁業の間に相剋摩擦のないように、資本漁業は法規を守つて沖合いに出漁し、沿岸漁民の立つて行くようにして行かなければならない、このことはあなた方もさように考えていると思つているのでありまして、これには何ら異存はないと思います。…