P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員長代理 この法案は一昨年から愼重に審議しており、また予算も大体確定する見込みになつておるものだから、きよう中にあげてしまう予定であります。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員長代理 大体もう質疑するところも、あと逐條、細則に対して、どういうことかということさえ聞けば、法案に対してはもはやないのですし、午前中もその打合せができておりますので、あなたの御都合によつて、説明する前にあなたの関係あることの質問はお許しいたしますから、それを質問されて、それから向うの委員会へ行つていただいてけつこうです。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員長代理 ぼくからお尋ねいたしますが、第七国会、第八国会において紀伊水道の問題が論議されて、自由投票までなつたときにおいて、紀伊水道は一馬力も必要でないということをわれわれは地方から陳情を受けて、水産庁当局に対してもこれを進言したものであります。しかるに、この要綱から行くと、三十馬力などという馬力を規定しておるのは、一体どういう理由によつて現定されておるか、それをまず承りたい。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員長代理 漁民があの法案を通そうとして衆議院に陳情したときにおいて、一馬力も必要でない、繁殖保護をするのであるという議論によつて紀伊水道の問題が論議されたのであつて、地方の実情は水産庁はよく御認識のことと思いますが、それに三十馬力のものが百何十隻あるということは、今までもぼくは合点が行かないのであるが、どういう考えでこういう三十馬力という数字をあげられているか、お尋ねしておるのです。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 ただいま川村委員から紀伊水道及び瀬戸内海の本年度においての御調査の結論から行くお話を承つたのでありますが、そもそも紀伊水道という問題は、私どもが代議士として出て来て、日本の新しく制定された漁業法の精神に基いて、漁民の将来行くべき道に対しての論拠から言つて、すでに第七、第八国会において論議された問題であります。しかもわれわれは、国会閉会中においても幾たびか瀬戸内海の実情の調査に参つたものであります。また紀伊水道の実態をも見て調…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 松任谷部長の答弁を要求いたします。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 川村委員の御意見もしごくごもつともなことであります。しかし今ここで田渕委員が発言されたのも、私が委員長席において許したのであります。そこであまりにもこの要綱がわれわれの考え方とかけ離れておつたことは、先ほど申した通りであります。ゆえにただいま松任谷部長が言われたように、権威ある、信頼のでき得る海区調整委員会において二十馬力という線が出ておつたということであれば、二十馬力とすべきがほんとうでないか、しかしそこにおいていま一年か…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員長代理 実はそれを水産庁にごまかされるのがいけないと思つて今この委員会を開いておるのでありますから、その点はどうか厳重に皆さんから御注意を願いたいと思うのであります。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員長代理 水産庁当局は私から申入れをいたしまするが、この法案の通過後においても、その要綱をきめる場合には当委員会に相談をして、あらゆる点を了解してから要綱をきめるように、私から申し入れておきます。これについてあなたの御意見はどうか。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員長代理 ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員長代理 速記を始めてください。 本案につきましては修正の意見もあるし、次の委員会に讓りたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員長代理 御異議なしと認めます。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員長代理 それでは次に漁業災害復旧資金融通に関する件を議題といたします。本件に対し水産庁当局より御説明を願います。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員長代理 次会は二十七日土曜日午前十時より開会することとし、本日はこの程度で散会いたします。 午後四時四十七分散会

自由党1951/10/20

第12回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員長代理 これより水産委員会を開きます。 議事に入ります前にお知らせをいたします。本委員会をおきましては、ルース台風による漁業の被害状況調査のため、委員派遣承認申請書を議長に提出いたしましたが、昨十九日の議院運営委員会におきまして、会期中の委員派遣は認めないこととし、議長において承認しないものと決定いたしましたので、念のためにお知らせいたします。 ただいまより漁船保険に関する件を議題といたします。本件に関し水産庁当局より発言を求…

自由党1951/10/20

第12回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員長代理 了承いたしました。あらゆる機会に努力をいたします。 ちよつと御報告申し上げますが、ただいま総務会においてこの問題に対しては急遽災害の措置をすることに話がまとまつたのでありまして、今明日のうちにその対策を講ずることになつております。御了承願いたいと思います。

自由党1951/10/20

第12回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員長代理 漁船損害補償制度要綱に対し松任谷部長の説明を求めます。

自由党1951/10/20

第12回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員 私は石原次長に対しては非常に敬意を表しており、やがては主計局長になられる立場の方という建前からお話を申し上げたいと存ずるのであります。 まず今回の台風に対して、日本政府はどのような考え方を持つているかということでありまして、これが大きな問題であると思うのであります。こうした台風が年々繰返されていることは、日本の国としてまつたく迷惑な話であり、これに対する恒久策を講じなければならないのであります。その恒久策を講ずるというときに…

自由党1951/10/20

第12回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員 非常に満足なる御答弁を得て私どもは非常に意を強うするものであります。それで松任谷部長にお伺いするのでありますが、私のただいま述べた議論に対して、水産当局としてどの程度まで予算をとればいいとか、またこの制度を拡充する一つの技術だとかいうような考えではなく、先ほど私が述べた議論に基いて農林当局は一貫した方法をもつて、もつと強くこの漁船保険を確立する御意見があるかどうか、この点をお伺いしたいものであります。

自由党1951/10/20

第12回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田委員 大蔵当局、水産当局からわれわれが最も信頼し得る言葉を承つたのであります。ここにおいて当委員会においてもあらゆる努力をいたしますが、しかし国の実情というものをよく把握して、この問題に対して邁進したいと考えるのでありまして、委員長においても全委員に村してその点をお諮りを願いたいと思います。