松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○松田委員 今世間では輿論として、安本が不必要だという議論もある。ところがわれわれとしましては、今日安本というものは一番重要であると考えておるのであります。あなた方もよくお聞きなさい。日本の国がやがて講和が成立して独立国とならんとするとき、今まですべてが占領下にあつて、一定のわくにきめられておつた日本の経済を脱皮して、あらためて日本の経済を自立しなければならないときが今やわが国に来るのであつて、このときこそ安本というものが重大な責任を持…
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○松田委員 そんな簡単なことではとてもできないのだから、休憩して、午後から、意見を承るようにしたらどうかと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○松田委員 ただいま御説明の旋網漁業の整備要綱、それから小手繰り、底びきの整備要綱の試案に対しては、まだ相当私ども研究しなければなりませんので、この問題はさておいて、まずさんま取締規則の要綱に対してお尋ねしたいと思います。 三月十七日に私はさんま漁業の問題に対して質問をしておるのでありまして、これに対して家坂長官は答弁をされておるのであります。その答弁の中に「さんま漁業は、御承知のように、日本の現在行つております漁業の中でも筑豊な漁業で…
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○松田委員 まず私が冒頭申し上げたように、さんま漁業というものが、今日濫獲によつて資源が枯渇する憂いがあるというのが第一の要点で、この変綱が設けられたものと思うのであります。しからば、ただいま申されるような長官の御意見のように、八十トン以上とか、九十トンとか、八十トンとかいつて、他に漁業を営んでおる、大資本を持つておる漁業者に、さんまの濫獲になる憂いありというときに対して、なぜ水産庁はもつと大きな観点をもつて、むしろ五十トン以上の船を許…
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○松田委員 まず許可をする権限が水難庁にないために、非常に苦しい立場にたつておられるのだろうと考えるのであります。地方長官の許可なるがために、かように苦しい立喝になつておられるのであるということは、私もよくわかるのであります。しかし全国のさんま業者を水産庁へ招集して、この資源維持のために協議されて、五ポイントの線に沿うべく努力されておることたるがゆえに、この点を十分に強力に推進して行くというお考え方でおろうと存ずるのであります。そこでこ…
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○松田委員 とんでもない長官の御意見であると私は考えます。その資料が概略的にでもできていないのに、こういう要綱が生まれる理由がないではありませんか。完全なる資料がないとしても、資源維持の建前からいつても、濫獲である。魚価維持対策の建前からいつても、いけないという議論が出て、初めてこういうものの整備がされなければたらないという議論が出ておることであるのであります。これに対して長官が、資料がないからそうすることはでき得ないということだつたら…
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○松田委員 水産庁長官の御答弁には非常に食い違いが私は発見されるのであります。これは悪くとつてもらつては困るが、そういう意味合いでなく、何のために別な生業を持つている大きな漁船に、このさんまの期間的な漁業を営ませるか。そうした大きな漁船というものは、他に許可を持つていろいろな漁業をやつておる。こういう小さな沿岸漁民が持つておる十トンや二十トンの漁船を何のために制限する必要があるか。ここに一番の観点がある。この漁獲というものが多過ぎる、資…
第10回 衆議院 水産委員会 第31号
○松田委員 ただいま川村委員から、藤野技官に対していろいろな意見がありましたが、いまだに役所の方々がはき違えた考え方をしておるのではないかと非常に心配をされるのであります。まず私どもは、日本の国というものは、戦争前は、主権は上御一人の天皇にあつた民主主義の議会政治であつたと考えておるのであります。また戦争中は、全体主義的な傾向を持つてこれに迎合したのが官僚であり、国の政治が、それがために誤れる戦争をし、遂に国民がその負担を負い、犠牲をあ…
第10回 衆議院 水産委員会 第31号
○松田委員 さすがに国の大官としての黒田局長の御意見は、私どもと同様に、日本の国を民主主義に育て上げて行きたいという御意見のように承りました。まことに御同慶の至りだと存ずるのでありますが、ややもすれば——今年の四月この問題が起きておる。あなたの部下には、まだまだそのような考え方を持つておられる方があると私は見ておるのであります。将来われわれがいろいろな関係で運輸省に行つたときにおいても、ただいまのあなたの御回答によつて、ぜひとも国のあら…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 緊急質問をいたしたいと思います。水産庁次長にお伺いしますが、かつて休会前に、旭冷蔵工業株式会社の件で、水産庁より書類がわれわれに提出されたのであります。この書類によりますと、旭冷蔵株式会社は冷蔵庫敷地として東京都中央卸売市場内一部の使用許可されることを出願した、そこに東京都の中央卸売市場長中島儀平から、右申請のあり次第許可する予定であるという書類をつけてわれわれに配布されたのであります。こうしたことが、私の調査するところによ…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 水野課長からのただいまの答弁から行きますと、またここに疑惑の念が出て参るのでありますが、何も設立した旭冷蔵工業株式会社というものは市場でないのであります。きようは土曜日でありまして、日曜日ではないのでありまして、旭冷蔵株式会社という会社は、市場とは関係がないことだと私は考えるのであります。そこに連絡がとれないということは、旭冷蔵株式会社というものは存続しておらないのではないかというような考え方を持つめでありますが、こうした点…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 ひとつ火曜日までにその内容を御調査してくださつて、御報告を願いたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 その内容はただいまのお話でよくわかりましたが、石川県で行つておる旋網漁業というものの丈立はどのくらいあるのでありますか。何尋立くらいまで立つものであるか。
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 かつて漁業問題でとやかく議論のあつたのは、機船底びき漁船と沿岸漁民との争いであつたのでありますが、ただいまの石川県における紛糾というものは、旋網漁業と沿岸漁業との摩擦であるのでありまして、かようなことは今までの漁業においては、かつてなかつた珍らしい問題であるとわれわれは考えるのであります。そこで海流の関係及び風波の関係からいつて、能登半島によつて西風を受ける、また潮流の関係でそこに泡だまりができる、そうした所に魚族がたくさん…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 そういたしますと、旋網漁業によつて昨年漁獲された数量というものがどのくらいかあつて、それによつて影響をこうむつた地先及び湾内の影響はどのくらいになつておるかということの御調査は、まだできておりませんか。
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 聞くところによりますと鵜川というのですか、九十九湾というものがありますが、九十九湾付近の漁民も、ただいまの長手崎、祿剛崎という方面の、今問題になつておる漁場に出漁をされるのですか、されないのですか。
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 新しい漁業というものができますと、概してその地方の方々は、これに反対するのが今までの漁村の実情のようにわれわれも体験をしておるものであります。しかし、ただそうばかりも考えられない点があるのであります。先ほども申したように、機船底びき漁船と沿岸漁民との間に、いかなる地方においても摩擦が生じておるのが現実の姿であります。ところがあなたの方の石川県においては、水産当局も、県の御努力によつて、そこにまじめな調整ができておるということ…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 水産庁の御意見を伺います。
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 富山の定置漁業の主たるものがぶり漁業だということは、周知の事実であるのであります。このぶり漁業の定置網が、この切りかえによつて半ばになる、かような観点から言つて、非常なる災いができるような、ただいまの参考人の方の御意見であるのでありまするが、こうした問題が政令によつて定められるという方法があるのならば、なぜそのような考え方に進めないのか、こういうことが私ども非常に心外にたえない次第であります。ところがもう一つ、水産庁の進めて…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 ただいま私が申し上げるように中央漁業調整審議会委員の職責を逸脱して、四十数件を告発しておる海区調整委員というものは、全国におそらくないことでなかろうかと考えるのであります。またとかくの批判があつて、当委員会におきましては、厳重に安居氏をこの中央漁業調整審議会委員から除くべきであるということを常に申しておるのであります。しかもその思想たるや、かような思想である。こうした人がおつて、せつかく漁民が、また県当局が——、切りかえの時…