松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第22号
○松田委員 その次はさんまの問題について水産庁から御説明を願いたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第22号
○松田委員 たいへんけつこうな御意見でありまして、私どももこれに対しては全幅の信頼を持つものであります。しかしそのうち七百隻内外の漁船は、従来流し網をもつて漁業を営んでおつた。今日は二千隻の漁船をもつて操業をやつておる。しかも漁獲は年々増加いたしまして、三千万貫という尨大なる漁獲がされるようになつた。数字の上から行けば非常に宴ぶべき結果になつておるのでありますが、たまたま第八国会かと思いますが、魚価維持対策という問題が水産庁の二十六年度…
第10回 衆議院 水産委員会 第22号
○松田委員 さんまは十二度から十五度の水温によつて産卵されるものである。ゆえに大体において北海道の沖合いからアリユーシヤンの沖において産卵されるものであります。そうした結果から言つて、内地沿岸において産卵される場合は、寒流に乗つて来て魚が南へ下り、十二度から十五度の温度によつて適当なときにおいて産卵する、これは場違いの産卵である、さようにわれわれは考えているものであります。かわつているかもしれませんが、まず産卵の時期と水温というものは、…
第10回 衆議院 水産委員会 第21号
○松田委員 私はこのたび北海道へ参りまして、根室、歯舞諸島へ参つたのでありますが、時たまたま歯舞諸島に対するダレス氏の声明が発表されておつた直後でありまして、歯舞の住民及び根室地方の方々は非常な明るい希望を持ち、一日も早くあの声明のごとく日本に返還される日を待つておるような状況でありました。 〔委員長退席、鈴木委員長代理着席〕 もつともダレス氏の声明そのものは、日本の国との講和条約が締結される場合においてはということで、これはポツダム宣…
第10回 衆議院 水産委員会 第21号
○松田委員 参考までにもう一度申し上げたいと存じまするが、私は歯舞の占領される以前の状態、住民がどれほどいるか、どういう漁業をやつておつたか、また歯舞村としての希望、さようなものに対しての意見書なるものを参考までに水産庁に送るようにということを申し上げて参つたのであります。これはどこまでも参考であります。もう一つは、私の調査で、あそこの住民の意見を聞くところによりますと、ただいま長官の話されたことく、豊富な海藻資源を持つておるが、この五…
第10回 衆議院 水産委員会 第21号
○松田委員 私がただいま申し上げた根室地方、釧路地方はさんまの、北海道における一番の漁場であるのであります。これは私の選挙区でありますが、現在行われている漁業の実態というものは、ほとんど棒受網で漁獲されているのであります。しかしわれわれ国会議員としての立場から行きまして、選挙区の利権というものにのみこびては、正当なる政治というものは行われないものと確信しているのでありまして、選挙民の意思というものも十分にくんでやる必要はありますが、漁業…
第10回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 水産庁次長にお伺いいたします。近いうちに太平洋沿岸のさんま漁の漁期の調整を行うというような話が最近あるのであります。現在までの操漁期間は八月の二十五日と記憶しておるのでありますが、内地方面では、これをもつとおそくしなければならないというような議論があり、また北海道方面においては、八月の一日から操業したいというような希望があるように聞いておるのであります。この間に対し、水産庁はどういうお考えを持つておられるか承りたいと存ずるの…
第10回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 ただいまの次長の御意見は、私の申し上げた意見に対する御答弁としては、非常に要を得た御答弁として私は了承するのであります。その中に、四年生の魚が不足になつて、三年生の魚が量的に多いというお話があつたのでありますが、この四年生がとれるということは、結局その数量においては不足になるのであります。一年を経過するごとに、その他の魚族によつて侵害される数量、または漁民の手によつて漁獲される数量というものが非常に多いのである。三年生が多い…
第10回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 この前も関税の問題についていろいろと論議されたのでありますが、ただいまの御説明から行きますと、原油を輸入するために四十九億の関税がとれる。これは歳入をふやすためにこういう操作をするのであるという御説明のようでありますが、まだまだ歳入のふえる面はたくさんあるのであつて、この前もお話したように、永産業に対する今日の状況がどのようになつているかということは、もはやくどくどしく申し上げる必要もないし、またあなたに申し上げても何にもな…
第10回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 農林省はたれ……。
第10回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 ただいま石原委員から御発言のあつた水産省設置の問題でありまするが、もはやわれわれ水産常任委員会は、成案をつくるべく努力しておりまするので、石原委員のお話の通り、どうしてもこれをつくらなければならないということに決定しておるものでありまして、ただいまお聞きするところによれば、石原委員個人の名をもつてオーケーをとる段取りになつておるそうであります。この問題は、いろいろな関係があつて個人の名前になつておるのでありまするが、どうかゆ…
第10回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 通産省の綿業課長がおいでになつておるので御質問申し上げたいと存じますが、大体水産庁の現在までの漁網の需給調整のやり方につきましては、理論的にはもつともああやるべきである、正しいものであるという考え方を持つておりまするが、その現実の場面に行きまして非常に齟齬が来されておるのであります。現在まじめな漁民の網の入手は、券が配付されまして、それからメーカーにその券をやつて、自分の手に入手されるまでには、約三箇月かかるというような現状…
第10回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 非常に原料に対する明るい見通しの意見を承りまして、われわれも非常に意を強うするものであります。そこでただいまの需給調整というあの制度は、もはやいかに続けようと思つても、政府手持ちの九万俵に限られることになるわけであります。たとえばどのようなことがあつて、需給調整をいかに続けようとしても、政府手持ちの九万俵以外には続けるわけには参らないのであります。現在の漁業者の困つておることは、内需の三万七千五百という数字があまりに僅少なる…
第10回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 重ねてお尋ねいたしますが。日本国内の需要というものは、どの程度にあるものでありまするか。
第10回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 貿易価格と国内価格の差はどのようにあるのでしようか。
第10回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 現在漁網を製造しておるメーカーの軒数は、どのくらいでありますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 そこでこの前も非公式に綿業課長とお話申し上げたとき、現在の姿で行けば、この漁網に関係しておるメーカーがあまりにも多いために、一流メーカーはやみをやるようなことはほとんどでき得ないし、また切符を発せられたものは必ず渡すというようなやり方をやつておるために、この一流メーカーに対する券の集り方が非常に不足である。戦後にできたメーカーが非常に大きな券を集めておつて、それが三流になり、二流になつておるという姿である。かような事柄を考え…
第10回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 現在の需給調整の姿が、制度からいつて、メーカーの調整というか、整理ができ得ない段階になつておる、かような御意見と承りました。こうした場合において、規則によつてこれを整理することはできないが、何らかの方法をもつてこの優秀なメーカーのみ残しておくことができ得ないか。まず一例を申し上げると、これらに対してある程度の一時的の援助をする、要するに国が現在の綿を買う資金というものを裏づけする、かような方法によつて優秀なメーカーに対する援…
第10回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 次に水産庁にお尋ねいたしますが、ただいままでの私と綿業課長との質疑応答によつて、大体においてこの概要がおわかりのことと存ずるのでありますが、また水産庁としても、十分今まで御研究になつておられることだろうと考えておるのでありますが、現在の水産庁の立場において、この需給調整をおやめになる御意思があるかどうか。
第10回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 この点は現在水産関係に対しての必要数量が、月二千六百万ポンドあればよい。しかもこれは五万五千梱の約一割であるという点からいつて、この点に対する確保ということについては、現在安本と通産省が司令部に当つて御努力をなさつておるというお話であるので、これをできるだけ早くその線に持つて行つたならば、国内の需要に対する調整というものは十分であろうと考えるのであります。今日漁業のわれわれに対する陳情というものは、実に熾烈な叫びを持つておる…