松田敏明
会議録に記録された「松田敏明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費者庁次長
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田政府参考人 御指摘のいわゆる放射線測定器につきまして、先ほどの審議にもございましたけれども、消費者庁といたしまして正確な情報をきちっとどこまで把握しているか、なかなか十分とは言えないものでございますけれども、先般の独法国民生活センターの調査におきまして、機器の測定精度に関してばらつきがあるという結果が出ているものということは承知しております。 測定器にはさまざまな種類がございまして、測定の目的、対象に応じて使用する機器を選択する必…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田政府参考人 失礼いたしました。 いわゆるPIO—NETの相談件数、これを見てみますと、いわゆる契約、解約に関するものが二百七十四件、それから販売方法に関するものが百九十七件、品質、機能等に関するものが百二十二件、件数に重複がございますけれども、そういった中身で相談が参っておるところでございます。失礼いたしました。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田政府参考人 先生まさにおっしゃったとおり、検出限界につきまして、どの程度であるべきかというのはなかなか一概に申し上げられないところでございます。 本当に、測定の目的、対象に応じまして機器を選択する必要があるということでございますが、先ほどの審議の過程で出ておりました、消費者庁で地方に国民生活センターから貸与する、自治体の消費者部局に貸与している、この貸与予定の機器は数百万するわけでございますけれども、この機器における下限値は、計測…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田政府参考人 いわゆる放射線の検査の体制という御質問でございます。 食品の関係につきまして、いわゆる生産サイドの農水省担当でやっておられる、それから衛生部局でやっている、そういった検査もございます。 そういった中で、私ども消費者庁として、では、そういう生産ライン等々から市場に出回らないようにチェックをする。そこですごいいろいろな方がやっているわけですけれども、それだけではやはり済まない。やはり、消費者センターに持ち込んで、消費者とし…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(松田敏明君) いわゆる国民生活センターと全国各地の消費生活センターをオンラインで結びますPIO—NETシステムに収録されております苦情相談件数でございますが、パイオネットと読みます。平成二十一年度二百二十五件、平成二十二年度百九十六件、平成二十三年度九月二十日までで六十九件の相談が寄せられているところでございます。
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(松田敏明君) お答え申し上げます。 消費者庁の発足経緯でございますけれども、数年来の中国産冷凍ギョーザ事件あるいは事故米穀の不正流通問題、湯沸器の不正改造あるいはエレベーター事故等々、消費者の安全、安心を脅かす問題が発生いたしまして、こうした社会の複雑化に伴いまして消費者問題が複数の省庁にまたがる横断的なものとなっておりまして、縦割り行政では、まさにおっしゃられた縦割り行政では適切な対処が難しくなっている、こういった状況を…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(松田敏明君) 消費者庁といたしまして、消費者の方々に対してどういう形で関係省庁と連携しながら情報をお伝えするか、食品のモニタリング調査の結果や政府、自治体の取組等を迅速かつ分かりやすく伝え、不安を取り除いていただく、これが一番重要なことだと思っております。 特に、出荷制限あるいは摂取制限の対象となる食品の品目あるいは生産地域につきまして分かりやすい情報を発信するということは、おっしゃいましたような風評被害を防ぐことにもつな…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(松田敏明君) 今申し上げましたように、消費者庁といたしまして、この原子力と放射能の問題、これ様々な省庁が関係いたしております。そういった中でそれぞれの省庁がそれぞれの立場で、あるいは政府として決まった中身につきまして公表しておられる、これがいろんな形で出ておると。それを消費者の方々がいかに分かりやすく受け止めていただけるかと、そういうことで私どもとして独自に分かりやすさということを求めて情報発信をいたしておりますけれども、…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(松田敏明君) 食の安全の低下に関しまして消費者庁の取組いかんということでございます。 先ほど申し上げましたことに追加申し上げますと、いかに、国民の皆様の不安を取り除く、そのための情報提供をやっていくかということでございますが、特に先般来の牛の問題につきましては、暫定規制値を超える放射性物質セシウムが含まれた稲わらを餌として与えられた可能性のある牛の肉が既に北海道から西日本各地の広い地域に流通し、さらに一部は多くの消費者が購…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松田敏明君) 震災に便乗いたしました悪質商法につきまして消費生活センターの相談窓口に寄せられました情報、あるいは今先生御指摘の国民生活センターに開設しました震災に関連する悪質商法一一〇番、これの相談情報、これらによる情報の収集、分析を実施することによりまして、消費者庁としてこの悪質商法につきまして把握をいたしておるところでございます。 悪質商法の手口といたしましては、義援金詐欺関係では、例えば社会福祉関係団体を名のって義援…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松田敏明君) お答え申し上げます。 三月十一日に発生いたしました東日本大震災に関連いたしまして、発生以降、六月二日までに、全国の消費生活センターの相談窓口、それから国民生活センターに開設いたしました震災に関する悪質商法一一〇番が受け付けました家屋の修理に関する相談件数、主な被災地域でございます宮城、福島、岩手、茨城県におきまして四百二十一件となっておるところでございます。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘ございました、いろいろ失われた相談機能に対しまして、私ども、できる限りのバックアップをしておりまして、悪質商法一一〇番を開設してやっているわけでございます。 現地等に行ってみますと、今本当に、悪質商法をやっている場合どころか、現場で、総合相談、罹災証明がない、どうすればいいんだ、どこに行けばいいんだ、そういった、まずは、とにかく人が足りない、そういったニーズが非常に高うございました…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○松田政府参考人 今御質問ございました建設資材、合板やベニヤ板等につきまして、仮設住宅等の建設を行って需要増大ということで、価格上昇あるいは買い占めを心配する声もあろうかということでございます。 建設資材を含みます生活関連物資等の価格、需給動向につきまして、これまでも話が出ておりますけれども、地震発生直後、三月十四日に、まず物価担当官会議、これは各物資等の調査、監視を政府として申し合わせたところでございまして、第二回の四月四日には、国交…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(松田敏明君) 今御指摘ございました建設資材を含みます生活関連物資等の価格動向、需給動向につきまして、地震発生後、物価担当会議というものを二回ほど開催いたしまして、各府省連携の下に全般的に調査、監視をいたしておるところでございます。 今御指摘ございました国民生活安定緊急措置法それから生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律、この二法はいずれも物価高騰あるいは個別の生活関連物資等の価格の著しい上昇、これが…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松田政府参考人 消費者庁は経産省さんと所管しております特定商取引法で訪問販売を規制の対象にしておるわけでございますけれども、いわゆる特商法の対象を政令で定めていたところ、一昨年の改正で原則としてすべての商品、サービスを規制の対象とするということで、このケースについても法規制の網がかぶるということで法律上のたてつけになっております。 具体的には、特定商取引法上の取引であれば、氏名、勧誘目的の明示でありますとか、書面の交付、それから不実告…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松田政府参考人 法律上、こうした不用品回収が役務の提供に該当しまして、それを訪問販売としてやるときに、書面を交付してしかるべくきちっとした契約の方式をとりなさいというのが法律上のたてつけでございますので、これに違反しておれば、それは法律上違反ということになります。 ただ、具体的にどこまで行政処分するかとか、それは個々、悪質な例に限って処分がやられているのが現実でございます。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 障害の表記をめぐりましては、国民の間にさまざまな御意見がございまして、合意が形成されていない状況にございます。 このような背景から、障がい者制度改革推進本部それから障がい者制度改革推進会議の立ち上げに当たりまして、本部及び会議の名称に限って、特定の漢字を用いず、平仮名を交えて「障がい」と表記することとしたものでございますが、これは、障害の表記に関しまして今後の検討に対して予断を与えることにならない…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松田政府参考人 先ほどちょっと申し上げませんでしたけれども、昨年十二月に障がい者制度改革推進本部を設置した閣議決定におきまして、第三項でございますが、本部で「法令等における「障害」の表記の在り方に関する検討等を行う。」ということで、きちっと閣議決定で、この本部の使命として検討を行う、こういうことがまず決まっておりまして、それを受けまして、本部のもとに置かれました障害当事者の方々等から成ります障がい者制度改革推進会議、これで検討を行って…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松田敏明君) 御説明申し上げます。 今、先生御指摘のございました総合福祉法の制定に向けまして、私ども内閣府で障がい者制度改革推進本部の下に障がい者制度改革推進会議と、こういうものを設けて各分野にわたります検討を進めていただいているというふうなことでございますが、この中で、特に総合福祉法の制定に向けまして総合福祉部会、こういうものを新たに設けまして、この中に関係団体の方にもメンバーとして参加をしていただいているというところで…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(松田敏明君) ニートや引きこもりを始めといたしまして、子ども・若者の抱える問題、これは家族が相談機関を訪れることをきっかけとして支援が始まる場合が多いということや、あるいは、特に支援の初期段階はやはり家族援助を継続して行うことが重要だというようなことが指摘されておるところでございます。 今回の修正案で、困難を抱える子ども・若者本人だけではなくて、その家族等に対しても必要な援助を行うよう努める旨の規定が十五条二項として盛り込…