松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○松田公太君 時間が来ましたので終わりにさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 憲法審査会 第3号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 来年の八月十五日で戦後七十年となるわけですが、初めの焼け野原から復興が始まった頃、その後の米ソを中心としました冷戦の下で日本が高度の経済成長を成し遂げた頃、そして今の、米国の軍事力が低下しまして、日本の経済が低迷し、東アジア情勢が非常に複雑さを増しているという現在とでは、当たり前のことですけれども、国の政策や法律は大きな変化があってしかるべきだと考えております。 しかし、日本国憲法は、国家の基本…
第186回 参議院 憲法審査会 第3号
○松田公太君 ありがとうございます。 今の御答弁の中に選挙権年齢についての話も既に一部入っておりましたので、本日も各委員から、また発議者の皆さんからもこの点については話が出ておりますので、ちょっと二番目の質問、質問通告しておりました部分は割愛をさせていただきまして、三番目のドメイン投票制についてお聞きしたいというふうに思います。 選挙権年齢の引下げは選挙権を拡大するものなんですけれども、選挙権の拡大という意味においては、ドメイン投票制の…
第186回 参議院 憲法審査会 第3号
○松田公太君 国民投票の権利自体は全国民が持っているという声をしっかりと受け止めて、是非発議者の間でも議論をしていただければというふうに思います。 引き続き、次の質問に移りたいと思いますが、国民投票の対象拡大の必要性についてお聞きしたいと思います。 国民投票の対象の拡大も国民投票法の宿題とされていたわけですけれども、今回の改正では先送りされまして、合意事項でも「衆参の憲法審査会の場において定期的に議論されることとなるよう、それぞれの幹事…
第186回 参議院 憲法審査会 第3号
○松田公太君 ありがとうございます。 次の質問は、国民投票を行うべき重要政策についてお聞きしたいと思ったのですが、ちょっと時間の関係もありますので、それを後回しにさせていただきまして、次に、憲法九十六条についてお聞きしたいと思います。 本法案が通れば、憲法改正を国民に提案した後の承認手続、つまりは国民投票について実施のための具体的な道筋が固まるわけです。しかし、そこに至る手前の前段の手続、すなわち国会の発議の部分については、憲法九十六条…
第186回 参議院 憲法審査会 第3号
○松田公太君 ありがとうございます。 国会の発議についての九十六条の要件というものは、憲法改正に立ちはだかる大きな壁であると考えておりまして、それが国民の手からある意味憲法を遠ざけてしまっているのではないかなというふうにも考えているわけです。改正の検討は必要だと、そういう意味でも思っているわけです。 ただ、忘れてはならないのは、これは私どもも政策の中でもずっと訴えてきているわけですが、その前に、九十六条の改正の前にやるべきことがあるとい…
第186回 参議院 憲法審査会 第3号
○松田公太君 ありがとうございます。 時間となりましたので、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 今日は、今まで何度も提言をさせていただきました廃炉は国がテークオーバーをするべきだという論点を、少し違う角度から議論させていただきたいと思います。 先日、東京電力、二〇一三年度の決算発表がありました。これによりますと、経常利益は千十四億円、当期利益は四千三百八十六億円を達成しております。中身を見てみますと、特別損失として損害賠償費を約一兆四千億円計上しております。しかし、その一方で、特別利益とし…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 つまり、今、端的に言いますと、支払サイトが発生して、その差額で二千七百億円あったということだと思います。 お聞きしたいんですけれども、私募債を含め、東電が事故以降に受けている融資には財務制限条項が付いておりますね。その条項はどの段階の利益に掛かっているんでしょうか。EBITDAベースなのか経常利益ベースなのか当期利益ベースなのか、お答えいただければと思います。廣瀬社長、お願いします。
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 全く今答えていただけなかったということですが、EBITDAベースなのか経常利益ベースなのか当期利益ベースなのかということは全くお話ができないということかと思いますけれども。 では、金額は、例えば幾らぐらいに掛かっているのかとか、そこら辺もお話しいただくことはできないんでしょうか。先ほど社債は発行できない状況であるというお話でしたけれども、実際私募債という形でお借入れをされているわけですよね。ですから、金額で、例えばその利益…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 済みません、ちょっと話が全くかみ合っていないんですが、どこの利益の部分にそのコベナンツが掛かっているかという御質問なんですね。多分それは答えられないということではないかなというふうに思いますけれども。 それでは、ちょっとまた違うアングルからお聞きしたいんですけれども、以前も委員会で廣瀬社長に御指摘させていただきましたが、修繕費の繰延べ、これは決算概要にもそれが利益を押し上げているというふうに書かれてありますけれども、二十五…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 廣瀬社長と何度もお話、議論させていただいておりますが、ちょっとなかなかストレートにお答えいただけないんで非常に残念なんですけれども、修繕費はこれはもう決算書上にも出ているんですね。前年比で八百五十一億円削減しているというふうにあるわけです。それが見て取れるわけですね。 ちょっとそこで気になったのが、仮に、先ほどお答えいただけませんでしたが、コベナンツが例えば当期利益に、経常利益でいいです、千億円のところに付いているとします…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 ちょっと最後の質問とさせていただきます、時間がありませんので。これは茂木大臣と廣瀬社長に、お二方にお聞きしたいんですが、ウクライナでは百年後のチェルノブイリ原発廃炉を目指しているわけですけど、国のプロジェクトとして……
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 はい。 長期にわたって人材を集めるという体制をつくっているんですね。 これはNHKスペシャルでもやっていて、私はそれをたまたま拝見して、これはすばらしいというふうに思ったんですが、国民のために作業をした原発作業員を表彰してメダルをあげるという制度もあるわけなんです。つまり、誇りに思ってほしいと、作業員の方々に。是非こういう制度を日本でも取り入れるべきだと思いますが、茂木大臣と廣瀬社長はどのように思われるか、お聞かせいただけ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 みんなの党を代表して、原子力損害賠償支援機構法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論をさせていただきます。 三・一一直後に審議された原子力損害賠償支援機構法は、被害者への迅速かつ適切な損害賠償を行うことと国民負担の極小化を図る目的のために提出されたものだと言われておりました。しかし、我々みんなの党は、経営陣、株主、金融機関などに責任を取らせず国民全般に負担を押し付けて東電を救済するような方策は…
第186回 参議院 法務委員会 第14号
○委員以外の議員(松田公太君) 行田委員にお答え申し上げます。 近年、コーポレートガバナンスが問われる事件が多発をしております。閣法のきっかけとなりました大王製紙、またオリンパス、そのような事件は記憶に新しいところでございますが、それ以前にも、大きなものでいいますと三菱自動車のリコール隠しやカネボウの粉飾決算、そして最近ではみずほ銀行による反社会勢力への融資というものが挙げられます。これらは取締役会が機能せずにコーポレートガバナンスが失…
第186回 参議院 法務委員会 第14号
○委員以外の議員(松田公太君) 質問通告を受けておりませんが、お答えいたしたいと思います。 内部昇格をして上がってきた常勤の取締役というのは、外部からの社外取締役と違ってやっぱりしがらみが私はあるというふうに思うんですね。そうすると、例えば問題点を発見しても、改革を促したいと思っても、なかなか社内取締役ではしがらみがあって、社内の問題もあってそれを推進することができないということがあると思います。 社外取締役会は、私は、株主重視という観…
第186回 参議院 法務委員会 第14号
○委員以外の議員(松田公太君) 行田委員がおっしゃるとおりでございます。三百三十一条五項で、社外取締役の設置義務を公開大会社のうち委員会設置会社を除く有価証券報告書の提出義務がある会社に限っております。 委員御存じのとおり、大小に関わらず、株式会社が一部でも発行しています株の譲渡制限、これを、譲渡制限をなくしてしまえば公開会社となるわけですね。つまり、小規模な株式会社でも譲渡制限のない株式を発行しているところは存在するので、そのようなと…
第186回 参議院 法務委員会 第14号
○委員以外の議員(松田公太君) お答え申し上げます。 我々みんなの党では、今後、更なる透明性の確保のために、社外取締役の比率を増やしていくことが重要であるというふうに考えております。 今回は社外取締役を一名を義務付けたいというふうに思っているわけですけれども、実際問題、一名だけではなかなか取締役会の中で孤立をしてしまう可能性があるということでございます。やはりある程度の人数があってこそ、その機能、社外取締役としての機能が生きてくるんでは…
第186回 参議院 法務委員会 第14号
○委員以外の議員(松田公太君) お答え申し上げます。 社外取締役が入ることによって株式会社の透明化が進み、ガバナンスが高まることによって株主からの信頼が私は高まるというふうに思っております。それによって内外の投資家を増やす効果が出てくるのではないかなというふうに感じております。特に外国人投資家は、日本の上場企業のディスクロージャーのレベル、これに非常に不満を持っておりますので、外国人投資家を増やすきっかけにも私はこれはつながっていくんで…