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日本を元気にする会・無所属会参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
日本を元気にする会・無所属会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 その会計制度の変更につきましてはまた後ほどお話をさせていただければと思いますが、現状、経産省の試算によりますと、国内の全原発を廃炉にした場合のコストというのは約二兆八千億円、それに対する全電力会社が積み立てている金額というのは原発が停止する一一年までで約一・五兆円ということでございます。 例えば、このまま多くの原発が再稼働できないということになったら相当な金額が不足してしまうということになるわけです。廃炉のお金が払えないと…

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 今のお答えですと、資金的な、実際、現ナマでといいますか、そういった援助はしないというふうに捉えさせていただきましたが、茂木大臣、それでよろしいでしょうか。

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 私の質問も、全ての原発が一つも再稼働しないという話では、前提ではなくて、多くの原発が再稼働できなかった場合ということですね。 大体、原発の廃炉費用というのは数百億、高い場合では七百億ぐらいだというふうに見積もられているわけですけれども、これが一基、二基、三基と再稼働できないということになれば、それだけでも場合によっては千億円以上の費用が将来的にはその廃炉を進めるに当たって必要となってくると、積立てがまだ十分ではないというこ…

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 今後のことはそういう形で整備するということですが、また、いろいろなサポートですね、現実問題として、今、地下水であったり、また凍土壁が先日スタートしましたけれども、建設が、そのようなサポートをしていると。ただ、その中心的なサポートの役割をしているのはやはり損害賠償支援機構だと思います。このような損害賠償支援機構ができて、原発事故を起こした電力会社を完全にサポートして、決して潰さないんだというスキームがある限りは、私はもう既に…

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 発電事業者とまた送電事業者、また小売事業者が分離するということですが、これは何度も大臣と御議論させていただいておりますが、所有権分離に至らない法的分離という名の下では、私は真の分離ではないというふうに考えているわけですね。どうしても、そこのコーポレーション関係というんでしょうか、そういったものは残ってしまうだろうというふうに考えているわけです。やはり一般電気事業者、しかも送電網、ここを持っている会社が限りなく私は優遇されて…

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 原発の国有化に関しては、これも先日何度かお話をさせていただいておりますが、私は非常事態だと思っていますので一旦、一旦国有化するという方策も私はありではないかなというふうに思っております。 そして、上田長官と本当はお話ししたかったんですが、時間がなくなりましたのでこれで終わりにさせていただきますけれども、先ほど上田長官がおっしゃったような会計基準のルール変更、それこそがまさしく、原発を所有している電気事業者が自分たちでも責任…

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 本日はお三方、どうもありがとうございます。 つい先ほど中野委員の方からも質問がありましたが、ちょっと同じような質問になりますけれども、まず八木参考人にちょっと違う観点から御質問させていただければというふうに思います。 八木参考人は、本日も、また先日の電事連の記者会見におかれましても、電気事業法の改正、この第二段階に当たっては、やはり原発の新たな国策民営の在り方を検討する必要があるというふうに話さ…

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 ありがとうございます。 八木参考人のお話を伺っていますと、原発の発電コストというものは高いんだということを明言されていることになるわけですけれども、元々原発、コストは、電力のですね、発電コストは安いというのが日本で推進されてきた最大の理由だったわけですね。しかし、あの福島原発事故以降、そうじゃないんだということが国民にも知れ渡ったということだと思いますけれども。現在、政府が出している公式な数字というのは、コスト等検証委員会…

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 八木参考人が国に求められていることの一つに、原子力の損害賠償については無限責任を改めて有限責任にするべきだということがあるわけですね。民間企業である以上、それはちょっと都合がいいのかなというふうに感じてしまう部分もあるんですけれども、なぜそう思うのか、簡潔に教えていただければと思います。

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 ほかの国の状況を見ながら若しくは比較しながらということを先ほどもおっしゃっていたわけですけれども、ほかの国というのは、国策、ある意味公営であるところが多いというふうに思うんですね。公社でやっているところが多いじゃないですか。 そういう意味では、原発をいっそ例えば国有化してしまう、特に福島原発のように事故を起こしてしまったところ、そういったところは国有化するべきじゃないか、そのような考えはおありでしょうか。その可能性について…

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 まあ余り突っ込むのもあれなんですけれども、例えばその自主性を重んじてやってきたということに対し、本当は国策民営の在り方を見直してもらいたいという話であったり、ちょっと矛盾しているように私には聞こえてしまうんですね。 原子力損害賠償支援機構についても、実際はそれについてのちょっと問題点も八木参考人は指摘をされているわけですよね。将来性が見えないと。実際、例えばサポートしている、一般負担金を払っている我々関西電力がなぜ赤字で、…

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 原発がなくなって、一般電気事業者の皆さんから、例えば発電は残ると、火力発電が残るわけです、それでも。若しくは、新しい自然エネルギーに取り組んでいくと。そういう形でこの電力システム改革に参入をして、新電力の会社と共に競い合っていくという方がより中立公正な形が取れると思いませんでしょうか。

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 ありがとうございます。 それでは、松村参考人にお聞きしたいと思いますが、電力システム改革と安定性の改善のためにやはり重要なのが広域的運営推進機関であることは間違いないですね。その公平中立性というものを保つために、担保するために、どんどん新規参入を促すためにも、この広域的運営推進機関、現在の仕組みといいますか設計では例えば不十分なところがあるというふうに思われるとしたら、例えばどういったところが不十分だと思われるか、どう改善…

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 今、人事というお話でしたが、例えば一般電気事業者、電力会社十社ですね、いわゆる、から人事が入って、そういった方々が実際に運営をしていくと、若しくは幹部の方々にどんどんなられていると。今の準備組合の段階ではそういった姿はちょっと見えないんですが、比較的ばらけていると思いますけれども、そういう状況にならないために例えば私はノーリターンルールとかそういった制度を授けるべきだというふうに思いますが、時間が来ましたので、簡潔に松村参…

みんなの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○松田公太君 どうもありがとうございました。

みんなの党2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 今回の電事法の改正は、電力システム改革のプログラム規定にのっとった第二弾ということです。今日は公平中立性などを中心に質問をいろいろとさせていただきたいと思っておりますが、まず廣瀬社長にお伺いしたいと思っております。 電事法の改正とは直接的にちょっとつながらない話なんですが、中立公正という観点からお聞きしたいなというふうに思っておりますけれども、今、東電が首都圏に進めている大規模な発電所、トータル…

みんなの党2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○松田公太君 私も募集要綱等はホームページでも見させていただきましたが、今会長をやられている數土さんがどうしてもJFEの現状も相談役だということで、私これはちょっとまずいんじゃないかなというふうに正直思うんですね。 もう相談役も全部辞められた後で、しっかりそこら辺のファイアウオールをつくっていただいて情報漏えいがないと、これ情報漏えいされると言っているわけじゃないんですが、ただどうしても、例えば何かあった場合に、仮にじゃJFEが落札した…

みんなの党2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○松田公太君 それでは、これちょっとどこかの雑誌の記事で読んだんですけれども、數土会長は今まで何回福島原発、事故以降行かれているか御存じでしょうか。

みんなの党2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○松田公太君 その記事によりますと、それが正しいかどうかは分かりませんけれども、一回しか会長になられてから行かれていないというふうに書かれていたんですね。ですから、私は數土会長、以前から雑誌等で存じ上げておりまして、直接お会いしたことはありませんけれども、いろんな意味ですばらしい経営者かなというふうには感じてきた部分があるんですけれども、その後、例えばいろんな発言が東電の会長としてある中で、例えば社員全員キャリアパスとして必ず福島へ行っ…

みんなの党2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○松田公太君 ちょっと今の話に関連してもう一つ思い出してしまったんですが、新入社員の子たちに、これ全員に福島に行っていただくという発言があったと、これも記事で読んでいるわけですけれども、このことは、たしか三百数十人今年新卒で入られていますけれども、採用の前に、リクルートされているときに全員にこれしっかりお話しされたんですかね。君たちは入ったら全員、社員は福島にある一定の期間は行っていただくよという話はされたんですか。