松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 憲法審査会 第8号
○松田公太君 みんなの党を代表して、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論をさせていただきます。 本改正案が成立すれば、法律制定から七年を経てようやく憲法改正国民投票が実施できるようになります。今年最初の憲法審査会が開かれた二月の段階では、国民投票法の改正についての機運は高まっていましたが、各党の考えはばらばらの状況でした。しかし、国民投票が実施できるかどうか判然としない状態は解消されなければな…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 これまでは広域的運営推進機関などの公平な競争環境をつくるための質問等をさせていただきましたが、本日はまた違う角度から、同じように公正中立性などに資する質問をさせていただきたいと、このように思っております。 まず、単刀直入にお聞きしますが、茂木大臣、なぜ一般担保付社債が電力会社に認められているんでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 それでは、一般担保付社債を発行するに当たりまして、電力会社が求められている何か特別なことってあるんでしょうか。例えば有報にこういったことを開示しなくてはいけないとか、そういったものがあれば教えていただければと思います。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 では、次にお聞きしますが、一般電気事業者十社のうち現在は赤字会社が六社ということになっております。そのうち二社は債務超過すれすれだという状況にもあるわけですけれども、この六社は赤字決算からの脱却というものは今後見込まれているのでしょうか。そして、見込まれているとしたら、それがいつ頃になるのか、教えていただければと思います。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 それが一つ私は非常に驚くことなんですが、上場企業で次期見通しというものを何も書かなくてもいいと、それでも、ゴーイングコンサーンにならないんだということが、先日もお話をさせていただきましたが、これは異常な事態なのかなというふうに考えております。 ところで、電力会社の六社、その赤字の会社、その格付を調べてみたんですけれども、ムーディーズの二〇一四年五月時点の月次ファイルを見ますと、格付情報のなかったのが一社だけありまして、四国…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 大臣、今、記憶力すばらしいなと思いました。パナソニックの数字をそこまで頭に入っていらっしゃるのかということなんですが、それに比較してちょっと電力会社の説明の方が少し薄かったのかなというふうに思いますけれども。 A3という評価はやはり的確だと、十分社債の投資に値するというものだと思うんですが、なぜ、もう一度お聞きしますが、電力会社はこれだけの赤字を出しているのにもかかわらず、例えば九電に関しては千三百億の赤字を出していたり、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 上田長官からもそれではお答えいただけますでしょうか、同じ質問で。お願いします。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 確かにムーディーズもS&Pも当時よりかは下がってきているということがあろうかと思いますが、いまだに名立たるほかの企業と比較しても高いということが、私は大きく分けて幾つかの理由があると思うんですが、一つはこの一般担保付社債なのかなというふうにも思うわけですね。そして、もう一つは、やはり国営企業だというふうに見られているということでもあるんではないかなというふうに考えております。これについては、また後ほど議論を深めさせていただ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 それでは、廣瀬社長いらっしゃいますので、もしよろしかったら、可能でしたら、これにお答えいただけますでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 済みません、質問をもう一度繰り返させていただきますが、社債権者に対して、東京電力がお持ちの不動産を売却をする際に、ちゃんと説明をしたり同意を得たりしてされているのかという御質問なんですが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 昨日いろいろ資料を探していまして、大和総研の資本市場調査部報告書というものが目に留まったんですが、こちらには社債管理者に関するヒアリング結果というものが出ているんですね、これ二〇一二年のものなんですけれども。 これは、一般担保付社債と社債管理者、今お話がありましたが、この対応について、一般担保が付されているものの、売りやすい資産から換金されている中で、それを抑止する動きがない、一般担保付社債であるにもかかわらず、社債管理者…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 ただ、そのようなリスクはあるという御認識はおありなんですね。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 私が大和証券の方で社債権者であれば、これは十分訴訟されるような事態ではないかなというふうに感じてしまうと思うんですが、それが現状はまだないからといって放置しているということであれば、私はそれリスクマネジメントの欠如じゃないかなというふうに思ってしまいます。是非、そういった対策も含めて、社債管理者、これ設置されているわけですよね、当たり前ですけれども。社債管理者の集まり、集会、またそういった方々による発表ということをもうちょ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 今お聞きしているようなことは全て最後の話にちょっとつながると思うんですが、そこに行く前に次の質問をもう一つさせていただきますが、現在赤字の電力会社、こういった会社が債務超過となった場合は、これは政府にお聞きしますが、茂木大臣にお聞きしますが、破綻処理をさせるということもあるのでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 るるお聞きしましたけれども、この一般担保付社債というのはやはり私は問題だなと。やっぱり一般担保付社債を発行できるイコール国営企業に準ずるのかなというふうに思っていますね。ほかの企業でもどういったところが一般担保付社債を発行できるかといいますと、ちょっと今手元にリストがあれなんですが、たしかJTさんとかNTTさんとかそういったところが、メトロさんも一部可能だったのかなというふうに思いますけれども、というところに限られているわ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 ストレートにはお答えいただいていないんですけれども、非常に、ちょっと分かりづらいまた表現だったのかなと思いますが、イコールフッティングということであれば、それはどっちのフッティングにするのかということもあろうかと思いますし、その安定供給に資さない場合はその一般担保付社債をなくさないかもしれないということも聞き取れるのかなというふうに思います。 私は、これは原子力損害賠償支援機構法のときもそうでしたけれども、例えば国民負担を…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 東京電力の経営方針について、それでは、ちょっと関連するんですけれども、お聞かせいただきたいんですが、東京電力は五月二十二日、一〇〇%子会社のテプコカスタマーサービス株式会社を新電力として登録して、関東周辺エリア以外での電力販売に乗り出したわけですね。この事業にはどのくらいの資金を投資する御予定なのか、今年度と来年度ぐらいで結構ですので、教えていただければと思います。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 もちろん詳細についてここで御説明いただきたいと思っていませんでしたし、どのくらいの投資額と、売上げ計画ということではなくて投資額という御質問をさせていただいたんですけれども、なぜそんな質問をしたかというと、先ほど御質問させていただいた特別負担金、一般負担金のバランスとこの投資額とのバランスをどのように考えていらっしゃるのかなというのがお聞きしたかったんですね。 やはりどちらかを優先すれば、例えば新規事業にどんどん投資をしま…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松田公太君 時間が来ましたので、以上で終わりとさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松田公太君 おはようございます。みんなの党の松田公太です。 〔委員長退席、理事加藤敏幸君着席〕 本日、午後の参考人質疑でお越しいただける参考人のお一人である電事連の八木会長、八木会長は衆院の参考人質疑や電事連の定例記者会見で、今回の電気事業法、第二段階の改正に当たってという話をされているわけですけれども、その中に、原発については新たな国策民営の在り方を国に検討してもらう必要性があるのではないかというような話を主張されているわけです。 …