松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 分かりました。 行っていただくという話がどのスパンかはちょっと分かりませんけれども、何となくニュアンス的には一日だけ見学に行くとかそういう話では私はないと思うんですね。何度も私、廣瀬社長と社員とモチベーションについてのお話をさせていただいておりますが、こういったところも事前に話をする、しない、それによってまた決断する、入社する、しないということが出てくるかと思いますので、そういった観点も非常に私は今後の東電にとっても重要じ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 さて、電事法の改正、方向性は私、悪いとは思っておりません。見据えている最終ゴールというものが、多分、政府が考えていらっしゃる法的分離の部分と私どもみんなの党が考えております所有権分離というところで、そこが違う、それが起因となって不十分なところを感じてしまっているのかなというふうにも今思っておりますが、この改革が成功するか否かというのは、やはり送配電事業者の中立性が確保されるか否かに懸かっているのかなと思っております。その鍵…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 今回の法案で、小売業者が、毎年、推進機関を経由して国に供給計画を示さなくてはいけないんですね。発電事業者も、毎年、同じように、向こう十年間の発電所の建設計画ですね、これをまた提出することとなっております。つまり、推進機関は小売事業者と発電事業者、両方の事業計画が集まってくるわけですね。 となりますと、私がちょっと心配になったのが、出向者から将来の事業計画、そういったものが特に十電力会社に流れてしまう可能性があるんではないか…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 人員の配置などでその公平中立性を保てるのは本当に難しいんじゃないかなと正直思います。法的にもこれ厳しい何かしら規制をつくらないと、情報漏えいされてしまった場合に、そこをしっかりブロックするようなものをつくる必要が私はあるんではないかなというふうに思うんですね。 これはちょっと私自身の経験で恐縮なんですけれども、例えばコーヒー会社をつくって二号店つくるときに、実は歩行者がほとんどいないところを私はあえて選んで出店をしたんです…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 例えばノーリターンルールという制度もあろうかと思いますが、これについてはいかが思われますでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 実際、いろんな情報を持って流してしまう可能性があるのは役員だけではありませんので、特に幹部クラスなんかもそういった情報を得ることになってしまいますから、私は是非、幹部クラスも含めたノーリターンルールも検討していただけないかなというふうに思います。 それでは、次の質問に移りたいと思いますが、今回の改正で、供給力不足が見込まれる際に、広域的運営推進機関が発電所の建設業者を競争入札で募集して、発電所の新規建設や維持に必要な資金の…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 まだもろもろ決まっていないということですけれども、この組織を一つつくって国民全体から料金として徴収するという仕組みなわけですから、もうちょっとこういった仕組みの内容についても進めていただいて議論の場に出していただかないと、ちょっと私は無責任じゃないかなというふうに感じてしまいます。 この入札の仕組みは原発の建設にも私は適用されるというふうに聞きましたが、送電料金の形ですね、先ほど言いましたように、国民全体に負担を求めるとい…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 ありがとうございます。 今回の入札のスキームは原発の新増設には考えていないというお話をいただきまして、是非それを守っていただければというふうに思いますけれども。 発電所の入札の関連でいろいろお話をさせていただきましたけれども、いろいろ建設コスト以外にも、実際、発電コストの算定というものがこれは非常に重要になってくるのかなというふうに私は思っているわけですけれども、ただ、コスト等検証委員会、先ほどお聞きした点ですけれども、私…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 それでは、基準地震動について伺いたいんですけれども、例えば高浜原発と川内原発、これにつきましては既に七百ガルと六百二十ガルという値で了承されているということですけれども、大飯原発の基準地震動、これについてはいかがでしょうか。もう既に数値としてある程度めどが付いているのかどうか、お聞かせいただければと思います。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 関西電力から何回か基準が出てきて、それに対しては突き返されているという話を聞いております。その最後の数字が八百六十五だったというふうにも聞いておりますが、大飯原発の差止めのあの判決が出た後ですし、その安全基準の審査、これ自体は、先日もお話ししましたが、進めるか進めないかと、進めるということでしたけれども、これ別にしても、できるだけ早く基準地震動については判断を出すべきじゃないかなというふうに思っております。 そして、またそ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 五月二十一日、福井地方裁判所から、大飯原発三、四号機の運転を差し止める判決がなされました。この判決は、国民の生命や生活を守るために、原子炉の運転について非常に高い安全性を要求しているわけです。 言うまでもありませんが、法治国家である我が国では、他者の権利、利益を侵害する、また、そのおそれがあるとした場合、裁判所が差し止めた行為は、それが国の行為であろうと、若しくは電力会社のような大きな会社の行為…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○松田公太君 私は法的根拠を失ったとまでは言っていませんけれども、私が言いたいのは、仮に最高裁まで行って、これが差止めだということになったら再稼働はできなくなるわけですよね。ですから、今規制委員会が一生懸命やっていらっしゃる安全審査、これが場合によっては時間と労力の無駄になってしまうかもしれませんよという話をしているわけです。ですから、最高裁の判決が出るまでは状況を見守るべきではないかなというふうに私は考えているわけです。 また、もし最…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○松田公太君 分かりました。じゃ、ちょっと次の質問に行きますけれども、時間が余りありませんので。 大飯原発に通ずる道路は限られており、施設外部からの支援も期待できないというのが一つの判決理由になっているわけですね。 以前、田中委員長、覚えていらっしゃるかどうかあれですけれども、予算委員会の場で私はこの大飯原発の避難経路についての御質問をさせていただきました。そのときの答弁が、それについては自治体で考えるというお話だったわけですね、若しく…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○松田公太君 廣瀬社長、是非簡潔にもうちょっと御答弁いただければというふうに思いますけれども、聞いていないことまでいつも御答弁されるので時間がどんどん過ぎていってしまいますので、是非よろしくお願いいたします。 それを聞いて、私は、田中委員長にこれは質問だったわけですけれども、規制委員会では、そのような事態が想定されるわけですから、私も逃げるなと言えないと思いますよ、生存権の問題がありますから、これは。そういったことも想定して安全審査は行…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○松田公太君 分かりました。 そうすると、先日お聞きした避難経路、避難という観点ではそこまでの審査はしていないけれども、支援する、同じ道路を使って支援する、入る方の部分についてはしっかりと審査されているということでよろしいんですね。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○松田公太君 最後に一言、ちょっと時間がありませんので、次に行く前に。 ただ、通常は道路が一本道というところが多いわけですね、大飯もそうだと思うんですけれども。つまり、避難経路と支援経路というのは私イコールだと思っていますので、例えば雪害がありましたと、大雪が降って、今年もですね。避難経路なのか支援経路なのかはまた別ですけれども、雪が降って動けなくなるというような状況もありますし、大きな地震ですから崖崩れがあって、それで道路が使えなくな…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○松田公太君 法に定められたとおっしゃいましたが、法に書かれていることに非常に限定されているわけですね。ですから、それだけを見ても非常にあやふやな部分が多くて判断ができる基準が全くないと。 たしか前回、この規制委員会をつくる際にそのような議論多々あったと思いますし、ガイドラインという言葉がたくさん出てきたのを私は記憶しているんですね。ガイドラインに沿って、ガイドラインに沿ってという話が何度も出てきて、それによって出てきたのが、要件の下に…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○松田公太君 それでは、東電財団の方からの寄附、これについてはいかがでしょうか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○松田公太君 確かに事業者ではないのはよく分かるんですけれども、やはり東電財団は密接な関係にあると私は言えるんじゃないかなと思いますよ。実際、理事長の経歴を見ても、現状も東電の元会長がなっていらっしゃるわけですし、こういった財団からお金が入ることを、関係がないから、実際は事業者でないからということにしてしまえば、もう幾らでも抜け穴がこれできてしまうじゃないですか。 これは私は非常におかしいというふうに思っておりますので、是非もう一度、ガ…