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日本を元気にする会・無所属会参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
日本を元気にする会・無所属会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
みんなの党2014/04/24

186参議院 経済産業委員会 第11号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 本日は、大変お忙しい中お越しいただきまして、誠にありがとうございます。大変勉強になっております。 まず、山名参考人にお聞きしたいんですけれども、IRIDの理事長として御所見を伺いたいんですが、廃炉と汚染水対策というのは一体だと思うんですね。もちろん、その中では汚染水対策を、今見えている問題が多々出てきているわけですから、それをとにかく処理をしていかなくちゃいけないという中で、山側から流れてくる地…

みんなの党2014/04/24

186参議院 経済産業委員会 第11号

○松田公太君 確認ですけれども、じゃ、将来的な廃炉ということを考えずに、地下水を止めるという観点においても、現状であればキャナルを掘る、堀を掘るという方式よりもその凍土壁を造るという方が成功の確率が高いというふうに思われているということでよろしいですか。

みんなの党2014/04/24

186参議院 経済産業委員会 第11号

○松田公太君 ありがとうございます。 大島参考人、今日初めてお会いしまして、話を拝聴させていただきまして、実は昨日、資料も読ませていただいたんですが、初めて話をするとは思えないぐらい、実は私が今まで考えてきた原発の政策に非常に近しいものをお持ちだなというふうに感じて、非常に心強く思っている次第なんですけれども。 今日のお話でも一部ありましたが、私は原発は国有化をするべきだというふうに考えているんですね。その過程で、東京電力につきましては…

みんなの党2014/04/24

186参議院 経済産業委員会 第11号

○松田公太君 ありがとうございます。 それでは、同じ質問を山名参考人にもしたいんですけれども、山名参考人はお話の、今日の、中で、廃炉と賠償と安定供給ですね、ここが三つどもえで進めなくてはいけないというお話だったと思います。国が全力で取り組む強化が必要なんですよというお話もいただきましたが、お話を伺っていますと、であれば国有化するというのも一つの方策だと考えられるのかなというふうに思うんですが、その点についてはいかがお考えでしょうか。

みんなの党2014/04/24

186参議院 経済産業委員会 第11号

○松田公太君 今るるお話をいただきましたが、例えば国民負担の部分に関して言うと、もう私は、これも大島参考人と近いと思うんですが、もう既に全て国民負担なんですよ、結局は、最終的にはですね。それを考えると、国民負担というのは、国が一旦、例えば原発、廃炉をしなくてはいけないということで国有化する、それをまたその送電部門の収益からしっかりと費用を出していくということを考えれば、私は長期的に見たらむしろ国民負担は減るんだろうというふうに思うんです…

みんなの党2014/04/24

186参議院 経済産業委員会 第11号

○松田公太君 ありがとうございます。 ちょっともう時間がないので最後の質問とさせていただきたいと思いますが、先ほどコスト等検証委員会のお話が出ておりました。元々八・九円でしたっけ、二〇一一年に出された数字というのが。九円でしたっけね。現状は大島参考人は十二・六円ぐらいじゃないかというふうに試算をされていると。私どもも独自な試算をしておりますけれども、バックエンドのコスト、特に最終処分とかそういったものをもっと入れる必要があるのではないか…

みんなの党2014/04/24

186参議院 経済産業委員会 第11号

○松田公太君 どうもありがとうございました。

みんなの党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 本日は、原子力損害賠償支援機構法を議論したときの原点に戻っていろいろと質問させていただきたいと思っておりまして、私が提案をさせていただいております原発国有化については質問要旨の一番最後に書かせていただきましたけれども、最後にちょっとだけ言及しようと考えておりましたが、毎回毎回、原発の公的管理について聞かされて皆さんも聞き飽きているだろうというふうに思いましたし、また、経費削減のためにも本日はこの…

みんなの党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 ありがとうございます。 先日、本会議の趣旨説明、質疑におきまして、私は菅官房長官に、現政府も同じ考えでしょうかと、つまり、福島第一原発の事故は異常に巨大な天災地変によって生じた損害ではないとの考えで、そういう理解でよろしいでしょうかという質問をさせていただいたわけです。残念ながら、菅官房長官からは、当時の政権は三条一項ただし書に当たらないと判断したと考えておりますという答えしかいただけずに、現政権ではどう考えているかという…

みんなの党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 その判断におきましては、現政権よりもなおさら私がこの場でコメントすることではないのかなというふうに思っておりますけれども。 ただ、仮に現政権が第三条一項ただし書に該当するという判断をした場合は、やはりもう一度一からこれは見直すべき事項なのかなというふうに私は感じているわけです。もし仮に、そうではないということを明確に議論の中で話をされて、それを議事録にしっかり残されて進めるということであれば、それは前政権と判断が変わらない…

みんなの党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 ちょっとしつこくて恐縮ですけれども、それでは質問の仕方を変えますけれども。 例えば、前政権の話ということになってしまっていますが、自民党もこの支援機構法を作ったときは、修正案、これを一緒に提出をして、民主党と一緒になって法案を提出しているわけですね。ですから、最終的には自民党、民主党とあと公明党さんが中心となってこの話をまとめたというふうに記憶しておりますけれども、そういう意味では、自民党の中でやはりこの部分については話合…

みんなの党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 なぜ私がここにこだわるのかといいますと、やはり現在のどこまでが東電の負担でどこまでが国の負担なのかというところが非常に分かりづらいというふうに思っているんですが、こういったあやふやな状況というのは、この原点に起因しているんじゃないかなというふうに思ってしまうんですね。 しっかり議論をして、例えば記録に残る形で、例えば自民党の中だけではなくて、自民党と民主党の与野党間でもどのような議論があったのか、それが明確に残っているのか…

みんなの党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 ありがとうございます。 それでは、私がかねてから提案をさせていただいております原発国有化スキーム、この点ですけれども、これ非常にクリアだと思うんですね。 三条一項のただし書には該当しないという同じスタートラインですけれども、その後は、電力再生委員会が発動され、事故を起こした事業者のデューデリジェンスを行うという立て付けになっているわけです。そこで債務超過などを該当するかを確認して、初めてその後、公的管理をするかどうかの判断…

みんなの党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 ありがとうございます。 実はその八兆円の部分なんですけれども、私のスキームでは、小売部門と発電部門、原発以外の部分ですね、これを一旦売却するということも想定されておりますので、そのげたの部分というのは大分減るような形になるのかなと。現状の試算、二〇一三年の三月末、また二〇一三年の十二月末時点での有報をベースにこれはざっくりとしたんですけれども、この二つだけで二兆円から三兆円の収益が上がるんではないかなというふうに考えており…

みんなの党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 今まで私は、今回初めて数字的な話を出してしまっていますが、数字的な話は余りしてきませんでした。今日お聞きしたいのは、政府内でこの東電の資産価値ということをしっかり査定されたことというのは一度ぐらいございますでしょうか。一番最初の段階でされたという記憶はありますけれども、それ以降があったら教えていただければと思います。

みんなの党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 おっしゃるとおり、一番最初にしっかりと資産を査定されたと。ただ、そのときも、たしか賠償額が幾らになるか分からないからちゃんとした資産査定、デューデリジェンスできないんだという結論に達していたかと私は記憶しておりますけれども、原子力損害賠償支援機構に政府は御存じのとおり七十億円出資をしているわけですね、これちょうど五〇%になるわけですけれども。そして、機構が今度一兆円の優先株を東電に出していて、過半のオーナーとなっているわけ…

みんなの党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 それは有報ベースでチェックをされているということですよね。中まで入られて、しっかり監査も含めてやられているんでしょうか。

みんなの党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○松田公太君 是非お願いできればと思います。 時間来ましたので、私の質問、以上とさせていただきます。どうもありがとうございました。

みんなの党2014/04/18

186参議院 本会議 第18号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 みんなの党を代表して、質問をさせていただきます。 東日本大震災、そして東京電力福島原発の事故から三年と一か月が経過しました。原子力損害賠償支援機構法の一部を改正する法律案の審議を始めるに当たり、何よりもまず、原発事故の被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げますとともに、国会議員としての職責の重大さに改めて身が引き締まる思いでございます。 いまだに故郷に帰れない原発避難者は十三万人もいます。避難者の…

みんなの党2014/04/15

186参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 本日、七つの質問を準備させていただきましたが、そのほとんどがもう既に出てしまったという状況で、大変今困っているところでございますけれども、固定資産税の話は多分ほかから出ないだろうと思って用意してきたんですが、それもたった今、谷合委員から出てしまいまして、非常に困っているような状況ですが、基本的にこちらの法案に関しましては私ども賛成という立場でございますので、それを踏まえて、より良くすることができ…