松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 今のところ、お話は全て私も報道ベースでございますので、真相をまだ確認できたわけではありませんが、しかし、こういう形でお聞きしたいんですけれども、もし仮に今回例えば雑誌に出ているような報道の内容であったりが事実だとしたら、これは小渕大臣の目から見て、例えば公職選挙法に抵触してしまうというようなお考えでしょうか。
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 今回の内閣改造で新たに閣僚になられた女性大臣五人いらっしゃいますが、実は松島みどり大臣も、いわゆるうちわ問題というんでしょうか、また議員宿舎、また雑音発言という問題が立て続けに起こっているんですね。それに続いての今回の政治資金問題ということで、実は私が非常に恐れていますのが女性閣僚の失速ということなんです。 本当に残念だなと思うのは、先ほどこれも話に出ておりましたけれども、小渕大臣は女性の活躍のある意味シンボルだと私は思う…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 それでは、質問通告をさせていただいています質問の方に移らせていただきたいと思うんですが、今のような御質問をさせていただいた後にちょっと一問目が非常にやりづらいんですけれども、小渕大臣の政治に対する思いについてお聞きしたいというふうに思っております。 これもちょっと私事になってしまうんですが、私が会社を経営する中で一番苦心したのが人事だったんですね。各本部、部署のトップに誰を配置するかということが非常に難しくて、その部署のト…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 御丁寧にありがとうございます。先ほど三十年、四十年掛かってそれをしっかり見届けていきたいというお話ですが、小渕大臣はお若いので、是非最後までしっかりと見届けていただければと、このように思います。 第一原発、原発の話を多くされていましたが、すぐに御就任されて行かれたということですけれども、現場に行かれて、今の汚染水の対策についてどのような感じ、印象を持たれたかを教えていただければと思います。
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 大臣は、今回行かれたのは初めてだったんですかね。初めてだったんですね。私も何回か行かせていただいておりますが、私の印象からいうと余り進んでいないと。むしろ、着実に、本当に一歩進んで二歩下がる的な状況が続いているんじゃないかなというふうに思っております。 ALPSの問題も今取り上げていただきましたし、その他トレンチの問題ですね、トレンチの問題も、なかなか凍らすことができない、漏れ続けてしまうという問題もあります。凍土壁の問題…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 大臣、長い国会、お疲れさまでございます。この小規模二法が最後の法案になる予定でございますので、是非最後までよろしくお願い申し上げます。 先日の参考人意見陳述の中で、中小企業家にとっては、一体どの法律がどのように中小企業家に効果的な施策をしていただいているのか、多少迷いを生じているのが現状でございますという話がありました。私も、今回の法案を最初に聞いたときは、中小企業、小規模事業者、そして小企業者…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松田公太君 今お話を伺っていて、ますますちょっと混乱してしまいそうになったんですけれども。規模によって細分化するということは一定の意味があろうかというように私も思っております。ただ、現行法と新法との企業の整理を私の中で何回もしているんですけれども、どうしても入れ子状態になってしまっているなというところが私は否めないというふうに思うんですね。 本来は、今日資料を作って皆さんにも提出したかったんですが、ちょっと時間の関係でそれができなくな…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松田公太君 ぱっとそうやって図を示していただいたところはさすがだなというふうに感じますが、私の方が実はもうちょっとシンプルなこういう図なんですけれど、済みません、余りこれを見せてしまうと理事会で話をしていないものですから駄目だと言われてしまいますので、ちょっとそれは避けさせていただきますが。 実はみんなの党としても今回の法案には賛成なんですが、やはり違う観点から、私はちょっと問題点も、理念的な部分でもちょっとあるのかなと思いますので、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松田公太君 おっしゃっていることは分かりますし、ただ、どうしても今回の皆さんの審議を聞いていますと、今大臣がおっしゃったような例えばブランド力、それも一理あると思うんです。ただ、じゃ大きな企業若しくはチェーン店が、言い換えれば生産性が高い企業がそのように地元でブランド力をつくれないかというと、私は決してそういうこともないのかなと。むしろそういうことに積極的に力を入れているところも多いわけですね。例えば、地域コミュニティーという話もよく…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松田公太君 ありがとうございます。昨日ちょっと伺ったときは明確なそこまでの数字が出てこなかったのでお聞きしたんですけれども。 信用保証協会についてそれではお聞きしたいんですが、信用保証協会、これの残高、四月末時点でどのくらいになっていますでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松田公太君 約三十兆円ということだと思います。 そして、実は最近五年間、この五年間の代位弁済の額を私は調べさせていただいたんですが、これ実は五兆円になるんですね。五年間で五兆円、年間一兆円もの代位弁済が出ている。そして、その、じゃ回収率はどうかという話ですけれども、最近どんどんまた回収率が下がっておりまして、二〇%台を切って一八%台になってしまっているという状況です。仮に二割だったとしても、五兆円の焦げ付きが出て回収できるのはたった一…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松田公太君 金融円滑化法によって多少そういった部分は改善されてきているところもあると思いますが、いかんせん日本の保証率というのが非常に高いんですね、他国と比べても。他国は七〇%ぐらい、先進民主主義国家で、のところが多いんですが、日本は八〇%から一〇〇%ぐらいだと。なおかつ保証料率も非常に低いということがありますので、私はこういった部分を改善していかなくてはいけないのかなと、このように思っております。また、そのカバーをしているのは政策金…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松田公太君 私は、これも大臣の方からお話何度かいただいていますが、レベニュー・ニュートラル、それに対してタックスレート・ニュートラル。私もレベニュー・ニュートラルという考え方に賛同しております。むしろ、ニュートラルじゃなくてレベニュー・ポジティブにしなくちゃいけないなというふうに考えている次第でして、法人税実効税率を下げた分は、逆にそれによって法人税収は増えていくという方向に変えていかなくちゃいけないなと、こういうふうに思っているわけ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 今日はどうもありがとうございます。大変参考になっております。 お三方がこの小規模二法に対して大変期待をしている、また非常に政治に対していろんな御要望があるということは、本日お聞きをして理解もできましたし、政治で変えられる部分があればそれは是非前向きに変えていきたいと、このように私も思う次第でございますけれども。 今日、違う観点といいますか、お三方にお聞きしたいのは、まずお三方がヘッドとなられてい…
第186回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 ありがとうございます。 それでは、オリンピックはちょっと先の話なんでまだ具体的なものはないということかもしれませんが、では、例えばIT技術、これを活用するということは、小企業、小規模事業者にとっても非常に重要なことだと私は思うんですね。これは中小企業白書にも出ていますけれども、例えばクラウドソーシング、人を集める、業務を発注するということでこれを活用する、若しくは、幅広く薄く資金を調達するためにクラウドファンディングを、こ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 ありがとうございます。 ちょっと定義的な話をお聞きしたいんですが、例えばベンチャー企業という言葉もあるじゃないですか。そのベンチャー企業と例えば小規模企業、小規模事業者、中小企業、小企業、どこがどう違うと思われますか。各参考人から教えていただければと思います。
第186回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 例えばベンチャー企業の差ですね。
第186回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 それでは、最後の質問とさせていただきますが、先ほど小規模事業者、小規模企業という名前がちょっと暗いという話がありましたけれども、冒頭の皆さんの参考人としての御説明を伺っていても、どちらかというとやっぱりネガティブなお話が多かったのかなという印象を持っています。 それ、例えば、廃業率が何%とか、従業員数がどんどん減っているとか、会員数が減っているとか、そういう話がありましたが、逆にお三方のトップを務められている各組織で、今回…
第186回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 ありがとうございました。
第186回 参議院 本会議 第31号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 みんなの党を代表して、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案、国民投票法改正案に対し、賛成の立場から討論をさせていただきます。 今年一月、安倍総理の施政方針演説に対する代表質問で、私は、国民投票法の改正を実現することの必要性を訴え、特に二つの点について強調をさせていただきました。 まず一つが、これからの日本を担う若者の意見をより国政に反映させるため、選挙権も国民投票権と合わせて十…