松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 仮に審査に関わらなかったとしても、やはりその株主である以上、私は特別利害関係上も問題があるんだろうなというふうに思いますね。 しかも、金額をちょっと調べさせていただいたんですが、今まで投資された約三百億のうち六割、六〇%くらいがその特定の利害四社とのジョイントベンチャーへの出資ということになっているんですね。これは、出資した分以上に実はJVをつくって、そちらにまた出資してもらっているというケースもありますので、これはやっぱ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 私は別にクールジャパンの揚げ足を取りたいと思って言っているわけじゃなくて、むしろ正しい経営がされれば、私はそのクールジャパン株式会社、これは本当に日本のためになるなというふうに思っているんですね。ですから、そういう疑念が持たれないようにもしていただきたいと思っておりますし、今日はもう時間が来てしまいましたけれども、これについては引き続き議論を深めさせていただければと、このように思っております。 以上で質問を終わります。あり…
第189回 参議院 本会議 第7号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 会派を代表して、政府四演説に対して質問をさせていただきます。 日本人二人の尊い命が奪われたこと、世界各国の無辜の人々が犠牲になり続けていること、言葉にならないほどテロに対する憤りを感じております。御家族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。 日本を取り巻く安全保障環境は激変しています。 昨年七月、安倍政権は集団的自衛権の行使を容認する政府解釈を閣議決定しました。私はその基本的な…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 まず冒頭に、ISILによって殺害された湯川さん、後藤さん、そして昨日発覚しましたがカサースベさんの御冥福をお祈りしたいと思います。心底怒りを感じております。 補正予算が一昨日成立したわけですが、今年結成されたばかりの日本を元気にする会にとっても初めての補正予算の審議となった次第でございます。その記念すべき採決ですが、我々は党議拘束を付けずに、七名の会派のうち五名が賛成、二名が反…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、例えば死生観に関係するようなそういった法案には、過去、党議拘束を外されたということも私は承知しております。 衆議院については、正直、ある意味党利党略で動かざるを得ない部分もあろうかと思いますし、その党議拘束はある意味仕方ないのかなというふうに思いますが、私は、繰り返しですけれども、参議院はそうであってはいけないなというふうに思っている次第です。 今回の補正予算の審議も、正直ちょっと…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 安倍総理にお聞きします。 日本政府として、カサースベ中尉が残念ながら既に亡くなっているかもしれないという可能性を出して、後藤さんとリシャウィ死刑囚の交換に応じていただけないかという交渉、これはヨルダンとされたのでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 菅官房長官にお聞きします。 今回、後藤健二さんが拘束されたと見られる直後の十一月から殺害されるまでの間に、後藤さんの奥様に何通ものメールがこのISILからあったわけですね。そこからメールのコンタクト、これを試みなかったということは先日の参議院の予算委員会でも御発言されていましたが、それはなぜなんでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 そこのところがどうしても私分からないんですけれども、なぜ効果的でないと、やりもせずに判断してしまったのか。 そもそも、先ほど幾つかの組織の名前が出されていましたけれども、その最終的な判断、これは、メールはもう出さないんだと、後藤様の奥様に宛てられたメールには返信しないんだと、その最終的な判断を出されたのはどなたになるんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 本当に、なぜ効果的でないと判断したのかということは御答弁の中からもちょっと理解ができないわけですけれども、本当にあらゆるチャンネルを通じて働きかけると何度もおっしゃっていたじゃないですか。では、なぜ、そこのチャンネル、そこが最もダイレクトな、直接的なチャンネルだったわけですよね、何であえてそこをチャレンジしなかったのか、私はここが不思議で本当にならないんですね。 次に行きます。 一月二十二日に外国人記者クラブで会見を行った…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 外務省は、湯川さんと後藤さんが拘束されているあの動画、あれがユーチューブにアップされた日に、ホームページ上に「邦人殺害予告事案に対する日本からのメッセージ」という文書をISIL向けに掲載しているわけですね。 実は、それと同じメッセージを中田考さんにも送られたという話があるんですが、なぜ中田考さんにそのメールを送られたんでしょうか。その意図は何だったのか、教えてください。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 それでは、外務省サイド若しくは政府からどのような働きかけをしたかということではなくて、中田考さん、逆に、質問を変えますが、中田考さん若しくはその周辺から協力しますよという申出、これはあったんでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 私は、とにかく例えば政局で責めたいからとか、そういうことで聞いているのではなくて、本当に二度とこのようなことを起こしてはいけないと。例えば、日本政府としてミスがあった、若しくはもっとこうすればよかったということがあるのであればそれは改善するべきだというふうに思っておりまして、それを探る上でもこの検証というのが非常に必要になってくる、重要になってくるというふうに思っているわけですね。ですから、是非もうちょっと真摯にお答えいた…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 ちょっと話が進まないので私の方から申し上げますが、私は少なくとも中田考さん若しくはその周辺から政府にコンタクトを取ったという情報をつかんでおります。なぜせっかくそういう情報、申出があったにもかかわらず、何かしら、例えば協力してください、若しくはどこかにコネクションがあるんじゃないでしょうかという話ができなかったのかというのは、私はこれも非常に不思議なんですね。ありとあらゆる手と何度も何度もおっしゃっているにもかかわらず、そ…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 取捨選択という話がありましたが、私は、やはりありとあらゆる手ということであれば、中田さんというオプションは最初から切り捨てなくてもよかったんではないかなと、このように思っている次第でございます。 また、これは、中田さんがということではありませんよ、ありませんが、例えば、今後テロ対策上極めて重要な情報を持っている例えば何かの容疑者がいたとします。昨年九月に、御存じのとおり司法取引の導入が法制審議会で示されたわけですね。私は、…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 是非よろしくお願いいたします。 さて、今後についてお聞きしたいと思います。 テロとの交渉ですが、私も、どんな状況であろうともテロに屈してはいけないと、このように思っております。 しかし、他国の例を見ますと、表向きは支払っていないよと言いながらも、水面下ではやはり身の代金を払って自国民の救出を実現しているという国がある、これも事実なんですね。 二〇一四年の十月二十五日のニューヨーク・タイムズによりますと、昨年はフランスやドイ…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 ありがとうございました。 それでは、少し今の質問を違う角度から聞いてみたいというふうに思うんですけれども、今回も、先ほども申し上げましたが、後藤さんの奥様に身の代金の要求がISILからあったわけですね。その額は二十億円だったというふうにも聞いております。もしその金額が二十億円じゃなくて二億円だったとします。支援者によって例えば募金活動が行われて用意することができたと、それを支払いたいと御家族からの申出が出てきたら、それは総…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 全く答えになっていないんですが。 具体的な話をしているんではなくて、もしその金額をそろえることができたと、身の代金、それを御家族が払いたいというそういう申出があったら国としてはそれを止めるんですかという質問なんです。安倍総理、答えていただけませんでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 ちょっと話を進めますけれども、では、仮に家族が思い余って政府に確認もせずに送金をしてしまったということにしましょう。それによって、場合によってはその人質が解放されることがあるかもしれませんし、解放されないこともあるかもしれない。結果は別にして、例えばその後、警察がその情報をつかんだとしたら、日本の警察はその御家族を逮捕、起訴するようなことが考えられるんでしょうか、これは。これは公安委員長にお聞きしたいと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 これは、私は非常に重要なことだと思っているんです。 それはなぜかというと、今後このような事件が、私は、起こる可能性はもちろんゼロではありませんよね、可能性はあると思っているわけですよ。例えば、御家族のこととか生死の境にいる人質のことなんかを考えますと、これはやっぱり非常に難しい問題だと思うんですよね。非常に難しい問題だと思う、どっちにするんだと。それをやはり日本政府としてこれ明確に、今後も含めて方針をしっかりと出していくこ…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○松田公太君 いや、私は、だったら、総理、期待していたのは、日本は絶対テロには屈しないんだと、この一言で私はよかったんだと思うんですよ。(発言する者あり)いやいや、この件に関してもと、これは違う個別のケースですから、そういうことも含めてということを私は力強く本当は言っていただきたかったと。そういうことであればある意味、自己責任なのかどうかという話も最近議論されておりますけれども、やはりそこら辺を気を付けるということを私は日本国民お一人お…