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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 よくわかるのでありますが、併し若し勧告する必要があるということでありますならば、当然予算に関係があるのでありまして、その時期はもうない。本予算が組まれるその以前になされなければならないのであります。然るに余すところ半月くらいでありまして、その後に勧告がなされるとするならば、これは実際上何ら公務員の利益なにらない。政府は補正予算を組まないと言つておりますし、勧告の出し放しという結果になるのであります。そういう点を考えてみます…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 もう一点伺います。納税者を納得させなければならないことは勿論でありまするが、同時に法律から申しますならば民間給与なり、或いは生計費に著しい変動があつた場合においては、当然勧告をなさなければならない義務を人事院が負つておるわけであります。ですから予算のことをとやかくお考えにならずに、出されるものは当然出さなければならないと考えるのであります。この点について再び御答弁をお願いしたいのであります。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 時間がだんだんなくなりますので、議論はできませんけれども、予算に間に合せるように勧告をしろということは、私申しました。併し予算を入れるかどうか、組むかどうかということは政府の仕事でありますから、時期に間に合せるように勧告を出しなさいということを言つたのであります。勧告が出されるならば、政府が組まなくとも、或いは国会の意思によつて或いは組ませることもできるのでありますから、この二つの話には矛盾はないと私は考えます。そういう点…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今上程されております二十八年度一般会計暫定予算ほか一案に対しまして反対の意思を表明いたしたいと存じます。吉田内閣の過般の無謀な解散によりまして二十八年度予算が審議未了となりまして、すでに四月、五月の暫定予算は参議院の緊急集会にかけられ、又ここに大月の暫定予算が審議されておるのでありますが、更に七月も同様な形式をとらざるを得ない状態となつておりまして、かかる政治の空白状態を招来いたしました…

日本社会党1952/07/29

第13回 衆議院 人事委員会 第23号

○松澤委員 請願の日程がありまして、それぞれ各地域における地域給支給の理由が述べられているのであります。各地域とも熱心にそれぞれの地域給支給の目標達成に努力をしておられるのでありますが、一つ一つ個々に当つてみますならば、まことにもつともと考えられるところがあると思うのであります。つきましては、この委員会におきましても、将来この地域給勧告の時期に対する見通しについて、はつきりと人事院当局のお答えを得ておくことが、審議に非常に必要であると考…

日本社会党1952/07/29

第13回 衆議院 人事委員会 第23号

○松澤委員 大体わかりましたけれども、べース・アップあるいは俸給法の改訂の問題につきまして、何か関連して同時に御審議を願うというふうに言われたように考えるのであります。もちろんそれはけつこうでありますが、なお念のために伺つておきたいことは、地域給改訂の勧告は、次期国会前になされるというふうに了解してよろしいですか。なお希望といたしましては、せつかく人事院が公正、合理的な立場から勧誓される場合に、いろいろ政治的な立場を考慮されて、その時期…

日本社会党1952/07/29

第13回 衆議院 人事委員会 第23号

○松澤委員 給与局長がそういうことを言われると、いつまでも質問していなければならないことになる。そのなるべく次期国会以前に勧告したいということができないならば、できない理由というものが、先ほど私が心配しております政治的な考慮によるのか、そうでなくて、ただ技術的にそこまで進捗しかねるということであるのか、その辺のところがはつきりしないのです。成案をあなたがお読みになりまして、次期国会で改訂するということであれば、勧告はその以前になさなけれ…

日本社会党1952/07/29

第13回 衆議院 人事委員会 第23号

○松澤委員 今の答弁を聞いていますと、勧告の時期は自分ではわからぬという話であるならば、総裁の出席をお願いして、総裁から承らなければならない。ただ成案を読んでみれば、なるほどその通りであるから、次期国会以前に勧告を出すように努力するということをはつきりおつしやつていただけば私は了承できる。その辺のところをもうちよつとはつきり言つていただけないですか。

日本社会党1952/07/29

第13回 衆議院 人事委員会 第23号

○松澤委員 委員長に承りたいと思いますが、私が言葉の中で政治的考慮ということを使いましたことは、与党とのみ言つては失礼かもわかりませんけれども、われわれの関知しないどこかで、何かいろいろのことが考慮されておるのじやないかという心配を私はちよつと感じているわけなのです。委員長としてはどういう方針でやられるのか、それについて他の理事諸君なり、あるいは人事院の方々なり、あるいは衆議院の人事委員以外の方と、何かお話合いをなすつたことがあるか、こ…

日本社会党1952/07/29

第13回 衆議院 人事委員会 第23号

○松澤委員 私はほんとうに一言だけ人事院に御注文申し上げるつもりで、発言の許可を得たのでありますが、聞いておりますうちにだんだんもやもやして参りまして、私はこういうことではこのまま引下るわけに行かないと思う。それでは委員長は実際にどういう方法で、地域の区分を決定されるのか。両院の人事委員会の委員全員を一箇所にお集めになつて、それで一々当つておやりになるのか。あるいはその前に大蔵省と折衝して一応のわくをきめて、そのわくの中にはまるだけのも…

日本社会党1952/07/29

第13回 衆議院 人事委員会 第23号

○松澤委員 それたらもう明日で第十三国会は終了するのですから、いつそういう機会をおつくりになるのか、あるいは参議院とも十分その点連絡してあるのか、具体的に私は先ほど申し上げましたように、両院協議会の提案から言えば、次期国会で解決するということになつておるのですが、それ以前に勧告がなければならぬと思います。その勧告の資料というか、あるいは根拠というか、そういうものを両院でおつくりになるのか。実際にそういうものをいつおつくりになるのか。参議…

日本社会党1952/07/29

第13回 衆議院 人事委員会 第23号

○松澤委員 私は両院協議会の席上で、どういう話があつたかわかりません。私は両院協議会の衆議院の議長に質問いたしました。この質問と、参議院における相馬助治君が草葉峰圓議長に質問いたしましたとき、その質問の答弁とは非常に食い違いがあるように思う。現に私は両方とも自分の耳で聞いたのでありますが、相当に食い違いがある。しかし一応は両院協議会の成案なり、あるいは成案をつくるに至つた経緯なり、考え方なりというものは了承しておるわけであります。しかし…

日本社会党1952/07/29

第13回 衆議院 人事委員会 第23号

○松澤委員 その程度の御答弁では私は非常に不満であります。私は前から委員長に、衆議院の人事委員会の理事だけとでも懇談しようじやないか、こういう申入れは数回といつては多いかもしれませんが、二、三回は私は申し出ておるはずです。それを理事会も懇談会も何も開かず、国会は明日で終了するというときに、参議院の人事委員会と合同でいろいろ話をするといつても、できるはずがないじやありませんか。それで私たちが帰つたあと、二、三の人たちが何かごちやごちやと話…

日本社会党1952/07/03

第13回 衆議院 文部委員会 第41号

○松澤委員 ただいま坂本君から休憩の動議が出ております。いままた渡部君からは、文部大臣あるいは大蔵大臣の出席要求の動議が出ております。私は本日ここに初めて来た者でありますけれども、しかし文部省としましては、これは重大な政策転換を迫られているわけでありまして、従来から一年延期ということを言つて参りました文部省が、自由党の政策決定によりまして、質疑応答については、やはりその線で答弁されるという、ずいぶん無理な答弁をせられているのであります。…

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 人事委員会 第22号

○松澤委員 二六八は島根県の安来町の地域給指定に関する請願であります。安来町は商工業の中心であり、また工業も相当に盛んでありまして、また一面観光都市としても有名でありますが、ここにおります公務員約五百名は、そういう関係で物価高のために非常に困難をきわめて、実際上の問題といたしまして、安来町は米子、松江等一の地域給が指定されております地域に囲まれておりまして、この安来町だけが指定されておらないということは、まことに不合理でありまして、当然…

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 人事委員会 第22号

○松澤委員 この際ちよつと人事院にお伺いしたいのでありますが、寒冷地手当については、近く勧告なさるということを承つているのでありますが、北海道における石炭手当に関する勧告も、寒冷地手当と同時に行われるものであるかどうか、あるいはその炭価の計算は現在どの程度であるか、その進行状態についてもし御説明願えるならば、許される範囲内において御説明願いたいと思います。

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 人事委員会 第22号

○松澤委員 それで大体時期はわかりました。石炭の方は、カロリーをどれくらいに計算して、価格どれくらいということは大体おわかりじやないかと思うのですけれども、トン当り六千円とか六千五百円とかいうような大体の見当、それともう一つの問題は、石炭手当に関する税金の問題でありますが、これは何とかして税金だけはずすというようなことはできないでしようか。たとえば官庁において一括買入れそしてこれを職員に配給するというようなことによつて、税抜きにしで、で…

日本社会党1952/06/05

第13回 衆議院 本会議 第50号

○松澤兼人君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案に関する両院協議会議長の報告について、二、三の点を御質問申し上げたいと思うのであります。 いわゆる地域給の問題は、公務員にとつて重要な問題であり、公務員の給與の現状が現在のようであるといたしますと、われわれとしては、この問題の公正なる解決をなすことは当然の義務といわなければならないのであります。地域給の法律案は、御承知の…

日本社会党1952/05/31

第13回 衆議院 人事委員会 第20号

○松澤委員 昨日の質問で大体わかつたようでありますが、これに関連いたしました点を、二、三承つておきたいと思います。 第一には、北海道における石炭手当について、本年はどの程度のものをお考えになつておいでになるか。これを承りたいと思います。

日本社会党1952/05/31

第13回 衆議院 人事委員会 第20号

○松澤委員 そうすると、予算といたしましては昨年と同じ程度ということになりますか。