松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 慶徳さんは非常に慎重にやつておる。又慶徳さん自身がここで言われておつても、これが人事院の意見というわけには行かんと思う。さつきあなたが来ない前に、中田君に一応帰つて、この促進法の中味は、大蔵省、農林省いろいろなものを出してもらつて、それで合併する話ができておる。そこで地域給の問題で何とかあなたのほうから色のいい返事をしてもらいたいということで、一応中田君だけではお答えに困るだろうから、こちらのほうも非常に急いでおるもので、…
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 これは私もやはり奥野君から渡されたあとのほうの書き方が本当だと思います。前の書き方だと、町村合併前の区域を以て存続し云々といつて、その区域を以て存続した、存続の間における、何といいますか、それがどういうような形式で、その後人口の増減があつたり学校の配分が変つても、これで計算しなければならんのであります。これで見ますると、存続した場合において集計されたる額のといううとでございますから、私はやはりこの十四条の書き方は、こういう…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○松澤兼人君 新聞の伝えるところによりますると、人事院では勤務地手当を三段階にしてこれを給与準則に入れるという報道があつたわけですが、私はその新聞を見て、そういうことは不可能であつて、実際上できることではないと、こう考えておつたわけでありますが、先ほど給与局長のお話を聞きまして大体了承をいたしたのでありますが、一時は人事院にそういうお考えがあつたのかどうか、或いはそういうことが果して可能であるかどうかということについて御説明を願いたい。
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○松澤兼人君 私の質問の中には、もう一つ三段階に勧告をする場合に、直ちにこれを給与準則の中にそのいう点を含めて勧告できるかどうかという点があつたのでございますが、先ほど来給与局長の話を聞いておりますと、ベース・アップの勧告は給与準則の中に含めてやりたい。地域給の改訂勧告についてはこれはそれよりは遅れて勧告を出したい。こういうふうに言われておりましたので、おのずから問題は明らかになつたと、こういうふうに考えるのでございまするが、私が更に結…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○松澤兼人君 そういたしますと、準則の中にはベース・アップの勧告は含まれる。併し地域給の改訂の勧告はそれよりも遅れるということでありますと、今度出される地域給の改訂勧告の中では、三段階ということが中心になつてやられるのであるか、或いは又は現在の地域給のアンバランスを是正するという、いわゆる五段階の下におけるアンバランスの調整ということを改訂勧告の中にまあ現わされるのであるか、この点如何でございましようか。
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○松澤兼人君 給与準則の中におきましては、まあ給与の総額というものが勧告され、そうしてその給与の内訳、つまり地域給については何鬼の幾ら幾らというものが出て来るはずだと思うのでありますかそれは恐らく現状のままの地域給を計算してそういうことになる、現状のままをとり入れられる、こう考えるのでありますが、これに遅れて、仮にこの秋地域給の改訂勧告がなされて、これを国会が承認するということになりますと、今回のベース・アップの勧告の、給与の内容におけ…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○松澤兼人君 ベース・アップの勧告こ、それから例えば人事院が考えております三段階に圧縮するというものが同時に提出されまして、政府はこの両者を取上げた場合には、非常に円滑に行くと思うのでありますが、仮にベース・アップの勧告が一割であるとか或いは又一割二、三分であるとかいうような改訂であつて、人事院のベース・アップの勧告はそれ以上である、そうしてそのあとに追つかけて地域給の改訂が三段階で行われた、こういう場合には相当混乱を起すと思うのであり…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○松澤兼人君 私も若しそういうふうに時期が食違つて実施せられるということになりますと、相当そこに混乱が起るであろうということを心配するの下ありますが、そこで私まあ希望と申しますか、私の見解を申しますと、ベース・アップの勧告は準則の中で勧告すると、そこで次に来る地代給の勧告は現状のアンバランスを是正するという、まあ人事院でいろいろ理論的に地域給はこうなければならないという御研究は結構でございますが、併し私は今回の地域給の改訂勧告は、現状の…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○松澤兼人君 扶養手当の問題でございますが、これは最近増額される御音思はございませんか。
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○松澤兼人君 現在の扶養手当は六三ベース以前のときからそのままに据置かれているように考えるのでございます。六三ベースのときにはもう少し高い扶養手当を出したらどうかというお話もあつたように聞いているのでございますが、民間の給与の中におきまして扶賛手当はどの程度になつておりますか、大体民間では公務員の扶養手当の制度を引移しているものが多いと存じますけれども、併し又会社により、或いは又業態によつては妻千円というような扶養手当を出しているところ…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○松澤兼人君 大蔵省の給与課長にお伺いいたしますが、大蔵省側において地域給を圧縮したらどうだという御意見があるように聞いておるのでございますが、そういう御意見がまとまつてあるのでございますか。若しあるとすればどういう理由、予算的な理由であるか或いは理論的はそうなのか、その理由について承わりたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 只今の質疑応答で、大略明らかになつたのでありますが、併し意見を尊重するとか或いは善処するとかいう言葉は、大変都合のいい言葉でありまして、我々の知りたいと思つておりますことは、如何なる予算的な措置を講ずるかという問題でありますし、或いはその率はどのくらいにするのであるか、或いは支給の時期はいつであるかという点を確認いたしたいと存ずるのでありますが、もう少し詳細に大蔵大臣の御見解を表明して頂きたいと存じます。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 重ねてお伺いいたしますが、問題はやはり一般職の給与法を改正しなければ、法的な根拠ができないかと考えられるのでありますが、若し国会におきまして給与法を改正いたしますということになりますと、当然政府としては予算的な措置を講じなければならない関係が生ずると思うのでございますが、この点につきまして法律を改正する御意思及び改正された場合におきましては、予算的な措置を講ぜられるかどうか承わりたい。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 いつまで聞いておりましても、結局善処するという言葉に尽きるようでございます。或いはこれは何かの政策上の関係からそれ以上のことは発言できないというふうに了解もできるのでございますが、先般衆議院におきまして同じくこの夏季手当の増額につきまして決議が行われたのであります。私が申上げるまでもなく、現下の物価高及び経済上の事情によつて公務員に対して年末手当のうちから〇二五を繰上支給するように速やかなる措置を講じなければならんという決…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 昨年人事院が給与改訂の勧告を出しましたときに、昨年の十一月一万二千八百二十円という切替えをしたのであります。これは我々から考えて見ますと、余りにも勧告を下廻つた切替えであると存じているのであります。近く人事院が給与改訂の勧告を出すということを聞いているのでありますが、この勧告が出された場合には、政府は法律の趣旨から考えまして、当然これに従つて予算的な措置が講じられなければならないと考えるのでございまして、従つて新らしい給与…
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○松澤兼人君 小委員長の互選は従来の慣例もありますので、座長から御指名をして頂いたらよかろうと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○松澤兼人君 その問題について私も大分地域給の問題については衆議院で人事委員をやつておつたので経験があるのですが、合併をしたからといつて、地域給が下るということは全然ないのですから……。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○松澤兼人君 つまり段があるわけです。段があるということは、町村が合併して市になつても、なつたことによつて地域給が直ちに上るというふうには人事院としては考えていないわけでありますし。併し市になればなつただけ平均化しなければならんという考えは、人事院としては持つておると思うのであります。平均化するということは、下げるということはありませんから、どうしたつて高いほうにならして行くという結果になるのでありますから、町村合併をやれば、やつただけ…
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○松澤兼人君 大体規模の適正化ということはこの三条がそれを受けておるわけですね。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○松澤兼人君 そのほかに規模の適正化ということは謳つてないのでしよう。