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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/06/23

第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号

○松澤兼人君 ああそうですか。それで結局、まあ今加瀬君もそう言つておりますけれども、住民の利便ということと、行政が非常に能率化して行くということは、まあ一方から言えば、大変結構なんだけれども、一方から言つて、却つてその住民が不利益を、不利便といいますかね、不便を感ずるということがあるのじやないか、これは平行して考えなければならない。そこでただ行政の能率というだけ、つまり言つてみると、役場側だけの理由で住民の利便ということが従として考えら…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/23

第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号

○松澤兼人君 その点はいいですけれどもね。それでもう一つは自治の本旨ということが、住民の利便を図るということにあることは勿論だろうと思うのですが、若しできれば行政能率を最高度にするということと同時に、併行して或いは住民の利便をよくするといつたようなことをどつかで謳えば、その問題は妥協的な一つの解釈がつくと思うのです。 それからもう一つの問題は、町村というものは一定の目的だけで以て作るものでなくして、やはり地縁的な関係でできているものなん…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/23

第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号

○松澤兼人君 これは土地の変更とか不在地主とかそういうことでないと思う。若し変更する必要があれば、農地委員会に諮らざるを得ない法律的根拠があるのでしよう、別な法律で……。そうじやないのですか。だから意向を聞かないで変更はできないし、意向を聞くとすれば、正式機関としての農業委員会なり教育委員会に諮る必要があるのじやないかと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/23

第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号

○松澤兼人君 別の法律で当然義務付けられておるのではないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/23

第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号

○松澤兼人君 そういう関係はそれでいいですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/23

第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号

○松澤兼人君 七条か何かのあれですか、地方自治法七条の……。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/23

第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号

○松澤兼人君 関係町村の議会の議決を経た申請に基いて、都道府県知事が府県議会の議決を経て定めるというようなことになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/23

第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号

○松澤兼人君 いけないという場合にはそれを……。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/23

第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号

○松澤兼人君 いけないというときには、いけないという意見を附してあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/23

第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号

○松澤兼人君 府県知事が自分の意向で申請を却下するとか何とかいうことはできないのですか。意見を附して却下するということは……。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○松澤兼人君 只今若木君から御質問がありましたが、塚田長官がいろいろ努力されたけれども、力足りないでというお話であつたのでありますが、私たちが知りたいと思つておりますことは、まあ折衝の結果、こういうふうになつたということでなくして自治庁案と申しますか、自治庁としてはこの程度のものが平衡交付金なり或いは起債なりとして必要であるという一応の目安というものがあつて、折衝されて力足らずと、大変謙虚な気持でおつしやつておられる、その力が足りないた…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 大蔵大臣にお伺いいたします。 国家財政がこういうふうに暫定的にこま切れ的になつておりまして、国家財政もさることながら、地方財政は非常に窮屈な状態になつております次第であります。これは府県知事会或いは市長会或いは町村会、各方面から政府に対しましても陳情が出ておるはずでございまして、四月、五月及び六月の暫定予算を通じて見ましても、収入不足が百五十七億ということになつておるから、こういう状態でございますと、全く地方財政の運営とい…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 現に四、五、六月におきまして、先ほど申しました百五十七億という赤字が出ておるわけでありますが、これが七月においてどの程度或いは八月以降においてどの程度赤字でなくなりまして、今後地方財政が確立されるかという見通しについてお話願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 只今のお話を聞きますと、これは振替えられるからして結局年間を通じては赤字にならないというお話でございました。併し若しそういうふうに単に数字の辻褄を合せるだけで地方財政が確立されるということでありますならば、これは誠に結構なことであります。併しここ数年来地方財政が苦しくなつておる、或いは国家財政の均衡のために地方財政が犠牲になつておるということは、これはもう天下の輿論になつておるわけであります。これがこの二十八年度を通じまし…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 更にお伺いしますけれども、結論的に言いますというと、この年間を通じて地方財政は安定する。或いは確立する。何らの赤字もないというふうに楽観的にお受取りいたしましてよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 それではその問題はあと廻しにいたしましよう。最近吉田内閣総理大臣が東南アジア貿易の促進とか、或いは東南アジア開発に対する協力とかいうことを言われておるようでありまするし、又我々中共を含むアジア貿易の規模を増大せしめることが、底の浅い日本経済にとつて不可欠な要件であるということを考えるのであります。具体的に申しまして、それでは東南アジア貿易の促進なり、或いは東南アジア開発に対する日本の協力というものは、どういう形で行われる、…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 その点は保留いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 先ほど来地方財政の成行きについてお伺いしておるわけでありますが、只今の御答弁によりますと、いずれは地方制度調査会の結論を見てはつきりとした対策を立てるというお話でございますが、それでは二十八年度に対しまして、四、五、六の暫定及び七月の暫定、それ以後の本予算ということによりまして、数年来国家財政の皺寄せによつて地方財政が犠牲を受けておる、その犠牲を払拭することができるかどうか、この年度中に赤字を出さないでどうにかこうにか財政…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 それでは外務大臣にお伺いいたしますが、私どもはいわゆる特需でありますとか、或いは戦争経済であるとかいうようなものによつて日本の経済の自立を図るということには反対でございます。どこまでもアジア全体の平和とアジアの人民の生活安定のために日本が協力できるという分野を開拓し、それに協力するということが必要であると考えておるものであります。そこで外務大臣にお伺いいたしたいことは、いろいろアジア開発に対しましては、ポイント・フォアの計…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 人事院総裁にお伺いしたのですが、新らしいベースアップの改訂は勧告をいつ頃お出しになりますか、或いはどの程度まで作業が進捗しておるか、言いにくいことではございましようが、現在のベースに比較して将来はどの程度が適当であるというふうにお考えになりますか。