松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 これは鈴木次長にお伺いするのですが、一般職の職員というだけの規定をやりまして、ほかに事務職員であるとか、或いは補助職員であるとかといつたようなものもあるのじやないかと思うのですが、一般職の職員だけを引継ぐということで、いわゆる町村役場の吏員といつたもの、或いは職員というものの全部がこれで尽きておることになるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 町村の場合にそういうことがないかもわかりませんけれども、例えば町で乗合バスを経営しておる、或いは又水道を経営しておる、こういう場合に一般職の職員というだけで、果してそういう人たちが身分を保障されるかどうかということなんです、如何でしようか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 そうすると、臨時職員、それから特別職の非常勤の職員、それから地方公労法の適用を受ける職員、すべてこういう規定を立てれば、それで身分の点は保障されると解釈してよろしうございますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 実質的に鈴木次長がそうお答えになれば、法律解釈の点から言えば、それで大丈夫だろうと思います。多少厳密に言えば疑義があるのじやないですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 それはこの法律の他の規定によつて身分が保障されるということであつて、この規定によつては保障されないというふうに了解できますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 それは条文的に言うと、どういうことになりますか。地方公営企業法……、
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 何か行政的な措置は講ぜられなければ救済されないということですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 この条文からそういうような行政的な措置を講じなければならない——そこで先ほどお伺いしておるのは、地方公営企業の職員というものが当然何かの条文によつて、法律の規定によつて一般職の一般の中に包含せられているというその規定がどういうことになつておりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 水道などにおける任命権者というものは、市長じやなくて管理者というものになつておるのじやないですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 任命権者は水道などにおいて管理者となつている、併し身分は、まあ本庁と言いますか、基本的な地方公務員法によつて保障されていると、こういうふうに了解してよろしうございますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 そうしますと、その点はまあ明らかになりましたが、事務職員とか臨時職員も一般職の職員ということで身分を保障されるということに了解してよろしうございますね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 そうしますと、非常勤の臨時職員というようなものは、大体この規定によつては保護を受けない。併し合併の実例とか或いは慣習とかいうものにより、若しくはこの法律の他の規定によつて然るべく町村長の間に話合いがついて、実際上は引継がれるであろうということですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 非常勤の職員でもそうなれば勿論であろうと思うのですが、結局国におきましても、或いは地方におきましても常動的非常勤の職員が相当あると思うのですが、言葉が変ですが、常勤的な勤務をしていながら、実際上は一般職の職員と同様に取扱われていないという、定員なんかの関係でそういうことがありますが、或いは資格の関係でそういうことがありますか、机を並べて朝八時なら八時に出勤して、隣のいわゆる資格のある人たちと同じ仕事をしておりながら、身分或…
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 それは勿論三年で町村の数を半分にしてしまう、併しできないからと言つて又二年延ばすということであれば、全体の合併計画というものは非常にうまく行かないのじやないかと思うのですが、それよりいつそ五年間のうちに全部やるということのほうが、一定の計画が立てられて、それに応じて予算を組むとか、或いは又強力に推進するとかというようなことができるので、三年たつたら又二年延ばすということではやりにくいのじやないかと思うのですよ。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 さつきはほぼ了承したようなことですが、高橋君からそういう意見が出たので、もう一言言つておきたいと思うのです。公布の日から一カ月たつてから実施になるのですが、予算的な措置は実際上本年はそう大してできないと思います。実際上はまあ二十九年からということになると思うので、そうなると半年ぐらいですか、実際上予算も余りなくて実施はされたという結果になるので、三年と言つても実際上二年半ということになれは、余計むずかしいのじやないですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 ほかの委員のかたもそうなんですけれども、予算と一緒でして、欠席ばかりしていて誠に申訳ございません。最後の締くくり的な意味で二、三ちよつと小委員長に御質問申上げたいと思うのですが、第三条の自治法による合併の問題なんですが、これもやはり八千以上ということを根本としてやらなければならないということになつておるのですが、これはこれで町村合併促進法と同じように並べてやつて行つて差支えないのですか。これはやつぱり人口の制限ということを…
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 第三条の一項にあるいろいろ目的とか何とかというものも、やつぱりそういうことを緩和してやるということですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 そうですか。それから第五条の三項の一番おしまいのところに非常勤の委員というのはこれは消しましたのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 常勤の委員になることはできないのですね、かまわないですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 非常勤の委員として加わることはできるので、常勤の委員としてもできるというふうに読めないですか。