松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 そうすると、内容だけの問題であつて、結局数十校というものができても、その点では差支えないというわけですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 見方によれば、こういう大学校ということは、いわゆる学校教育法の抜け途を行くものであるというようなことを言われるのですが、文部当局としてはどんなふうにお考えになりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 大変寛大なお考えのようで、又今後私も大学校を作るというようなときには、一つ御便宜を与えて頂きたいと思います。それは冗談といたしまして、ただもう一つ問題は、これはまじめな問題で、大学なり、或いは国立大学なり私立大学なりで、例えば地方自治講座といつたようなものを設けて欲しいというようなことでありますならば、そういう特定な講座を設けること、或いはその可能性の問題ですね、そういう問題については現状としてどんなふうでございますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 その困難な点は、今の職員組織の問題でありましようか、或いは専ら財政上の問題でございましようか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 そうすると、外部から、財団その他の団体で必要な経費を負担し得るというような状態があれば、問題の解決は非常に楽だというわけになりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 私は社会党の第二控室を代表いたしまして、議題となつております自治大学校設置法案に対しまして反対をいたしたいと存じます。 只今もお話がありましたように、一番我々の心配いたしますことは、結局地方自治の能率化なり、或いは又は促進なりということが謳われておりますけれども、併し要するに天降り的な官治的な自治行政を作り出すという危険が非常にありまして、折角市町村が自治の基本的な組織として認められつつある今日、特に中央に自治大学校のよう…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 まだ打切りでないのですから……。先ほどの小笠原大蔵大臣からお話があつて、小林君から質問のありました供米完遂奨励金の場合でありますが、修正者の意見と政府の意見と食い違つた場合には、国会において決定されて、それに従つて政府としては善処するというようなお話であつたように承わつたのであります。そういたしますと、そこで小林君のような心配も起ると同様に、又別の心配も起つて来るのではないかと、こう思うのでありますが、その一つは、国会でど…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 そうすると修正者の意向はどうあろうと国会の意思に従うということになるわけであります。併し問題はそういたしますと、すでに予算は衆議院を通過してこちらに参つたのであります。衆議院における修正者の修正の意向と、参議院において議決いたしました予算の内容なり性格なりが食い違つた場合にはどういたしますか。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 この点は費目を移動するということでなく、或いは金額を移動するということでなく、計上されました二百億なら二百億の使途、或いは性格というものの食い違いがあるわけであります。これについて衆議院は衆議院なりに決定をし、参議院は参議院なり、つまり参議院の予算委員会、或いは参議院において議決したことを食い違つた場合に、果した両院協議会を開く対象になるかどうかという問題が生じて来ると思います。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 両院の統一された意見というものはどうして出て来るか、この点は普通の法律案の場合と違いまして、非常に重要だと考えますので、単にこれは大蔵大臣だけの意向でもわからないと思います。そこではつきりと二百億なら二百億というものがどういう目的のために支出せられるものであるかということについて修正者、或いは衆議院の意向と参議院の意向と食い違いが生じた場合には、政府としては如何なる方法をとるのか、副総理にお伺いいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 そうなつて参りますと、予算を審議する期間というものは非常に限定せられておるのでありまして、こういう点は政府が先ほど政府の意向として申されました、いわゆる瀞府内における統一された意見として承わつたのであります。一応は承わりましたけれども、併しその意向だけではこういう食い違いというものをどうするかということについては何ら言及しておらないのであります。会期はすでに迫つて、総理の総括質問に対しまては、こちらは大体十四日に受けて審議…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 いろいろこの問題について食い違いがあるようであります。昨日理事会において決定されたこともありますけれども、事実責任の問題につきましてはまだ疑義がありますので、一応この程度で休憩して頂いて、一つ午後に延ばして頂きたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 私の提案を一つ諮つて下さい。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 採決というお言葉を一つ取消して頂きまして、成るほど政府の意見は承わりましたけれども、それで必ずしも納得が行くということでもございませんし、強いて言いますならば、もう少し政府の見解に対して質疑を続けなければならない状態にあるのですけれども、これはまあ一応終えまして、ここで打切りまして、打切りというか、これで、まあ、とめまして、そうして、休憩して頂いて、いろいろ相談をして、大蔵大臣の釈明を聞くということに……。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 第一にお伺いいたしたいことは、只今大蔵大臣の修正案に対する提案理由の説明があつたわけでありますが、我々は現在ただお話を聞き放しの状態では総理大臣に対する総括質問に入れない。従つて大蔵大臣は、我々に只今の提案理由の説明を文書にしてお配りになつておるかどうか。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 これは委員長にお伺いしますけれども、すべての法律案にいたしましても、或いは予算は勿論のことでありますけれども、一応は説明のありましたものは、同時に委員なり議員なりに配付されていると思うのです。本日の段階におきましては、説明の聞き放しでありまして、これを速記録で読むということは日がかかることであります。こういう状態では私は総理大臣に対する総括質問には入れない。委員長はどういうお考えでありますか。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 これは成るべくの問題ではないと思うのです。提案理由の説明は只今お読み頂いた点で二、三の個所は明らかになりましたけれども、我我は修正案に対する提案理由の説明というものを、この委員会で聞いたのは今回が初めてであります。でありますから、少くともこれは審議を開始する前において揃えて頂かなければならないと思います。従つて委員長はこの提案理由の説明というものを我々に十分熟読ができる期間だけは用意して頂かなければならないと思います。これ…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 今副総理が説明し得ないところもあるというような話になりますと、話が又逆戻りするのでありまして、午前中の答弁のように、政府が責任を持つてやつて頂かなければならないと思います。従いまして、私どもは審議に差支えない程度の資料というものは、急速に出して頂きたいということを要望しておるわけであります。この点は技術的に非常に困難な点があるかもわかりませんが、副総理から明確な答弁をお願いしたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 そこで問題は、こちらの院に修正案が廻つて参りまして、これから本格的な審議が始まるわけでありますが、何と申しましても、一週間以上のズレがここに生じておるわけでありまして、我々は勿論審議を急いでおるわけでありますが、若し万一審議が順調に行きましても、今月一ぱいで上らない場合には、八月の暫定予算というものを又切り離してお組みになりますか。或いはこれが最小限度どのくらい遅れた程度ならば予算の執行に差支えないかという点を、一応目途と…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○松澤兼人君 それは承わつたのでありますが、仮定でございますけれども、若し三十一日までに上らなかつた場合には、最小限度どの程度ならば予算執行に差支えがないか、そういう点を明らかにして頂きたい。