松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 都市の労働組合の方面におきましては、一般の勤人でない人人の市民税の納付割合というものが非常に低い、併し一定の職場を持つてそこで働いている人は源泉徴収されてしまうということに対する不満が非常に強いようであります。そこで割戻しといいますか、或いは又払戻しをしてもらいたいということを言つているわけでありまして、この点は私は十分に考えなければいけないと思うのですが、如何なる事情がありましても、会社なり工場なりに働いている人は的確に…
第19回 参議院 予算委員会 第26号
○松澤兼人君 議事進行。いつも木村町君が質問すると総理は馬鹿に御機嫌が悪くなつてしまいますけれども、併しこういうところで、審議を尽すことがやはり国会の使命だと思うのです。委員長から御注意して頂いて十分に質疑応答ができるようにして頂きたいと思います。(「総理答弁」呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○松澤兼人君 先ほど来から、この法律が非常にその内容が不可解であるという点についていろいろ質疑があつたのでありますが、やはり我々が考えておりましても、その点のどういうことをすれば罪になるのかということが明瞭になつておらないのであります。文部大臣は結局一切どういうことが罪になるのかということは、裁判所の判決によつて明らかになるのだということであります。併し我々が現在の段階において必要な点は、何をしてはいけないのだということをはつきりと明確…
第19回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○松澤兼人君 只今、一定の目的を持つて教唆扇動したらいけないということであります。併しながら、一定の目的を持つておるということは、その結果が現われて来なければならない。従つて場合によつてそういう教唆扇動するということの……、教唆扇動したと、一定の目的を持つてやつたけれども、その目的が実現しなかつた、こういう場合には教唆扇動と言われるのか、これは又教唆扇動の未遂罪といつたようなものがあり得るのか、こういう問題も生じて来るのでありまして、一…
第19回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○松澤兼人君 そこで問題は、まあそういう疑いがあるかどうかということは、普通の場合においては教育委員会がやるのである。併しながら教育委員会も多少何か問題の契機となるところのものをつかまなければ自分自身は動けない。それでは具体的な契機というものはどういうものであるかということになると、どうも警察が学校の先生や或いは学校の周囲を見廻つていると、どうも外部から働きかけがあるらしい、或いは先生が必要な限度を超えてやつてるのじやないかというような…
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 ちよつと私も提案者の一人に入つておりまして、こういうことをお伺いするのも変なんですか、まあ石村委員及び自治庁のかたにちよつと聞いてみたいと思うのですが、第一には今回の改正法律案で、教育委員が四人を下らないという、四人ということになつているわけであります。それから合併町村かたくさんになつてくれば、その合併町村の数だけというふうになつているのですが、結局二町村が合併した、或いは四町村が合併したというときに、教育委員の数が四人し…
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 まあ我々の立場から申しますと、町村教育委員会というものは設置反対の立場にありますので、その立場と、この町村合併促進法による教育委員会の委員の身分の保障の問題は別個に切場離して考えてみたいと思うのでありますが、我々は勿論教育委員会というものが、一般の市町村議会の議員と違つて執行機関であるという点はよく了解するのであります。只今提案理由の説明の中におきましても、農業委員及び教育委員は執行機関であるから、現在の委員をそつくりその…
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 もう一つの問題は、四月一日合併になりましたものが最近に告示をして、市長の選挙をやる、或いは町長の選挙をやるということでありますが、市長或いは町長の選挙をやるという場合に、教育委員会の委員の選挙も同時に告示して選挙をやらなければならない。実際上の都合から同時に告示して、併合して選挙をやるということを考えている所が多いようでありますが、この点若し告示をずらして、市長は市、長としてやる。それから教育委員会は教育委員会としてやると…
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 もう二つ自治庁にお伺いいたしたいことは、町村合併による市というものが大分たくさんできたということで、いろいろ問題になつているようです。私は町から市になるべき資格を持つているもので不当に自治庁の考え方によつて市になれないといつたようなケースかあるのじやないかと、こう思うのですけれども、別にそれは町村合併促進法というものか町村の数を減らすんだということを目的にしていても、町自身が資格を持つていて、市になりたいという場合には、こ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松澤兼人君 今問題を整理して考えてみると、先ず普通一泊幾らという、一泊二食付き幾らという料金の規定方法を変えまして、部屋代が幾ら、朝飯が幾ら、晩飯幾らと、こういうふうにすることが先ず第一だと思うのであります。そして部屋代の部分に対しては七百円までは免税する、そしてその次の問題は、晩飯と朝飯とを幾ら幾らと、こうした場合に、その全額に課税するのか、或いはこれを遊興的な意味のない単に大衆食堂における食事と同じようなものとして、百二十円なら二…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松澤兼人君 規定していないということが、小林君もさつき言つたように、飲食の部分は免税しないのだ、取るのだという建前なのか、或いはその飲食がいわゆる遊興的なものでなくて、極くあつさりした最小限度のもであるという場合には、大衆飲食店における百二十円までのものであるならば、そいつは免税するというのか、館において食事する限りにおいては安いものでもやはり取るというのか、このところをはつきりして……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松澤兼人君 提案者にお聞きいたしますが、このまあ入場税の問題は別としまして、他の地方税の関係で軽減になつておる。その結果は余り地方財政に欠陥が生じないだろう、まあ楽観的な見方ですが、併し議論としましては、いろいろと赤字なり或いは財政計画に変動を生ずるということも考えられないこともない。若しもそうして地方財政計画に欠陥が出たときには、これは全く政府の考えに任してしまつて、政府が適当にやつてくれればいいというお考えでありますか。或いは財政…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松澤兼人君 大体まあ入場税関係以外ですと、大した赤字も生じない。何とかやつて行けるというふうに了解してよろしうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松澤兼人君 先ほど自治庁長官がやはり修正者というほうの立場からこの赤字の問題は考えてもらわなければならん、こういうお話でありましたので、今提案者の床次君の話を聞きますと、これは別個の問題であるからして、自治庁なり或いは自由党なりのほうで考えてもらわなければならんというお話なんですが、結局まあそれは二十九年度不足になる分は結局三十年度で清算するということ以外にはお考えにならないのか、或いは年度の途中で不定ということが確実になれ、は別途考…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松澤兼人君 二十九年度中にですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松澤兼人君 それは大体二十三日に所要の金額というのはどのくらいなんですか。ぎりぎりのところですよ。
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松澤兼人君 若しこの交付税法案がうまく行かないというときにはどういうことになりますか。ほかに処置する方法があるのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松澤兼人君 そういうことはできますか。国の予算の中にはちやんとはつきり交付税として盛つてあるわけでしよう。それを平衡交付金として出すということはできますか。法律の裏付というのは結局今問題になつている法律が通らなければその予算の支出ができないということになるのじやないのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第24号
○松澤兼人君 参議院における予算審議の段階はいよいよ最終的なものに入つて来たのであります。我々は二十九年度予算を三月三十一日まで参議院を通過させるということに協力して参りました。このことは政府も或いは委員長においても、或いは他の委員においても明確に承認できることだと思うのであります。ただ誠に残念なことは、政府及び与党が衆議院における法案審議に一つの大きな力を以てこれを運営して行くことを怠つたために、我々が最終段階において予算の審議をする…
第19回 参議院 予算委員会 第24号
○松澤兼人君 私は只今の副総理のお話を聞きましたが、これはやはり我々として態度をきめなければならない問題である、こう考えますので、これ以上質問いたしません。