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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 私たちがきついとか、或いは弱いとかいうことを申すのではなくて、大蔵大臣の気持の中にもやはりこれは二本桂が入つている。この点はどうもブレーキはそれほど強くないから大丈夫だ、二十七年度に物価を持つて行くだけだから、それほどまあブレーキはきつくかけるんじやないと申しますけれども、二十八年度のインフレというものは相当のものですから、それほど強いブレーキでないとしても、やはり乗つている人には大きな衝撃を受ける。ですからこの二十八年度…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 ついでに大蔵大臣にお伺いいたしますが、二十九年度予算が成立をいたしますと、恐らく政府としてはこの予算を一ぱい一ぱいにお使いになるということは考えず、予算の実行については或る程度まあ省内と申しますか、或いは政府に予算を保留して、その一部分だけしか支出しないという方向をおとりになるのではないかということは想像されるわけでありますけれども、この実行予算編成の問題或いは予算実施の問題についてお考えがおありでありましたら伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 これ以上予算の規模を大きくしない、で臨時に不時に又必要であるものは予算の枠の中で調整する。成るほどそれは一兆円の予算を大きくしないということで必要な経費を切つて行けば、これは幾らでもできるわけでして、二十七億の予算も我々から見れば誠に必要欠くべからざる経費というものを、大蔵大臣は不必要、不用額として切捨てていらつしやる。そういうことで行けばいつまでたつてもそれは一兆円の枠は守ることができると思います。その問題は別としまして…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 通産大臣にお尋ねいたします。昨日の新聞を見ますと、アメリカの上院の東南アジア調査団が発表いたしました報告によりますと、日本はどうも中共貿易の方向へ進みつつある。国民は何とかしていわゆる非戦略物資というものを中共へ出したいと考えている。こういうことであれば、幾ら対日援助をしても何にもならいということを発表しているのであります。中共貿易に対しましてアメリカの考えは、こうであるようであります。通産大臣としまして、中共貿易というこ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 この報告の発表を見ますと、相当ジヤツト委員長の報告は日本にとつて厳しいものであるように見えるのであります。これ以上日本が中共貿易というものに熱心である限りにおいては、アメリカの対日援助も再検討しなければならない、こう言つているのであります。果してこれ以上に日本が中共貿易を拡大して行けば、対日援助の点について非常なる支障があるのかどうか、或いは中共貿易を推進して行けば、対日援助が打切られるというようなことになるのか、この辺の…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 先般私は分科会におきまして大蔵大臣に質問したのでありますが、丁度そのときに通産大臣が御出席にならなかつたので改めてお尋ねいたしますが、小麦買入の資金の中で日本の防衛産業の援助に使われる分三十六億、これはどういう方式でいわゆる兵器産業にお流しになるお考えでありますか。具体的な方策がお立ちでございましたらお聞きかせ願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 すでにこの三十六億をめぐりまして兵器生産の会社などにおきましては、いわゆる分取り競争が行われているという話であります。これはやはり将来の疑獄の問題と関連があり、或いは会社をめぐつて利権の問題が起つて来るかも知れない。これは慎重に一つ考慮して頂きたいと思います。そういう種類の会社の一つとして日平産業などが挙つております。過日の日平産業の建直しについて、経済界の方面からいろいろとやつておられるようであり、果してこの日平産業の実…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

19参議院 本会議 第24号

○松澤兼人君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題となりました昭和二十八年度一般会計予算補正第三号に対し、断固反対の意を表明すると共に、以下若干の反対討論を試みんとするものであります。 この第三次補正予算は、富裕三都府県に対する義務教育費国庫負担二十七億八千万円を計上すると共に、その財源として各省の予算を削減したものでありますが、これは政府が先に二回に亘つて提案いたしました義務教育国庫負担法の臨時特例に関する法律案が、憲法…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○松澤兼人君 議事進行について…。これまで参議院の予算審議の状況は委員長も大変御熱心であり、又各党とも大体定められました日程に従つて今日まで来ているのであります。この調子で行けば大体三十日に討論採決をやりまして、三十一日に本会議上程、こういう順序に至極円満に十分に審議を尽して行われるということになつていたのであります。かねて私どもは総理が最後の締めくくりの総括質問のときに、果して出席ができるであろうかどうかという点について多少の心配をし…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○松澤兼人君 この件に関しましては私午前中の議事進行についても発言いたし、森委員は入場税の問題について非常に関心を持つておられ、特に入湯税の問題に関して審議の状況等を知りたい、こういうお話でありますから、我々といたしましては予算に関係のある法律案の審議状況というものを知ることは非常に大切ではないかと考えております。私はこの委員会の冒頭において小笠原大蔵大臣に申上げましたことは、繊維消費税の問題が実際においては廃案となるのではないかという…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○松澤兼人君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今提案になつております昭和二十八年度一般会計予算補正第三号につきまして、反対の意見を申述べたいと存じます。 この第三次補正予算は、東京、大阪、神奈川等のいわゆる富裕三都府県に対する義務教育費国庫負担二十七億八千万円を支出するために、各省の予算を削つてできているものでありますが、これは政府が先に二回に亘つて提案をして参りました義務教育費国庫負担法の臨時特例に関する法律案が、憲法第二十六条の…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○松澤兼人君 簡単に二、三お伺いします。予算委員会における審議の過程の中でいろいろ議論がありまして、政府に要望いたしましたこの補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案要綱というものをお出しになりましたことは誠に結構なことと思います。こういう方法によつてできるだけ補助金等のそういう使用について、良心的に且つ適正に行われることは誠に結構なことであります。ただ併し私ここで大蔵大臣にお伺いいたしたいことは、これは大蔵大臣には不適当な不適当…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○松澤兼人君 この問題、誠に大蔵省当局としてはどこでつかむということはなかなかむずかしい問題で半年、或いは一年近くたつてからその人が立候補したというと、あのとき非常に頻繁に出張したのはそういうことであつたのかということがあとでわかります。併し現在誰ということを申上げることはできませんけれども、過般の選挙におきましても我々がすでに選挙以前において非常にそういうことが行われているということを耳にしておりました。案の定その人が立候補し、そうし…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松澤兼人君 只今の話ですけれども、もとより協定というものがあつても、併し運輸省としては別の面から考慮して、特別の取扱いをしない、こういうお話でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松澤兼人君 成るほど町村合併促進法には運輸省の関係としては、道路運送事業法なんかの特例法はないのですが、併し趣旨は運輸省としてもおわかりの通り、町村合併を促進するということは国の方針として内閣総理大臣もこの点については特に言明をされているわけですから、協力するというのならよくわかりますけれども、併し特例か設けられていないのだから、特殊の考慮はできないと、こうおつしやるのだつたら、私はちよつと異議がある。若しそういうことならば、やはり町…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松澤兼人君 今の自動車のことで、今度外貨の割当の点で大分自動車が減るようなお話なんですが、運輸省としてどの程度御要求になつてどの程度に決定を見たか、その点一つ自動車の外貨割当について……。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松澤兼人君 そうすると、大体六千台の半分ということを、まあ要求といいますか、割当を希望している、こう考えてよろしいんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松澤兼人君 四千台輸入するとして外貨はどの程度くらい見積つておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松澤兼人君 そうすると、大体二十九年度末或いは三十年度当初とかいうものの保有実勢力というものは計算できるわけですね。例ば二十九年なら二十九年、アメリカから貸与になるものがあるでしよ、それから新造計画で二十八年度分が二十九年度にでき上ることになる。これから二十九年度で新進計画かあるでしよう。そうすると人体まあ三十年四月一日なら四月一日に保有している現勢力しいうものはわかるわけでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松澤兼人君 そういうものを一連の表に出して頂くとわかりますね。艦艇なら艦艇、飛行機なら飛行機、人員なら人員……。