松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松澤兼人君 それら人員幾ら……。その上にメドと称するものですね、三十年度の……。二十九年度の終りにこれだけの現勢力ある。これに足りない分はこれこれである。それが大体メドじやないかと思う。そのメドも多少のところは明かて頂けるのじやないですか。二十九年度末のものは計算できるでしよ、できるはずです。予算をとつているのだから……。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松澤兼人君 これは大蔵大臣にお聞きするまでに、或いは印刷、又大蔵省の関係であります造幣、こういう関係のかたに念を押してから聞くのが当然なんですけれども、大蔵大臣も声をいためております。早くお帰りのようですから端に申上げますけれども、昨年の現業の仲裁定が本年の一月から実施されることになりました、同時に一般職の公務員のベース・アップも本年の一月から実施されておる。そこで切替て見ると、現業は皆そうでありますけれども、特にまあ大蔵省関係から言…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松澤兼人君 その点は或いは一方から考えて人事院の勧告が高くて、それから仲裁裁定が低く出たということもあるかも知れないと思います。併し切替が八月に切替えられれば、こういうアンバランスは起らなかつた、一月になつたから公務員よりも下廻つたということが考えられるのですが、この点はどういうふうに……。大蔵大臣でなくてもよろしいのです。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松澤兼人君 それではお伺いしますけれども、以前現業が特別俸給表で支給されていた、これには理由があると思うのですが、そのまま一般職から離れましてこういう特別号俸の高い給与を支給していたのを現在は殆んどすれすれになつた。逆に低くなつておるわけですが、こういう実情がそれでそのまま合理的であると、或いは妥当であると、こういうふうにお考えになりますか。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松澤兼人君 あなたのところの印刷の関係の人がはつきりとやはり五百円くらいの開きがある、或いは五百円乃至三百円、そういう開きがあるということを言つているのです。これは速記録がありますからわかります。あなたのほうの計算では八十円、相当大きな開きがあるように思うのですが、どちらが本当なのですか。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松澤兼人君 べースで言えばやつぱり三百円乃五五百円開きかあるということをお認めになりますか。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松澤兼人君 じや、お伺いしますけれども、特に生産奨励費とか、或いは又勤勉手当はあるでしようけれども、そのほか何らか特別手当一般公務員以外の特別の手当が考えられているかどうか。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松澤兼人君 結局において、何らかの措置で従来一般職の公務員よりも高かつた現業の、その当時は公務員ですが、その当時もらつていたものを、これは既得権と言つても差支えないと思うのですが、これをカバーする方法があれば、これは別途そういうことを考えてもらつたらいいと思うのですが、現在の業績ではそういうものは出せないということになると、結局今までは一般職の国家公務員よりも高かつたものが低くなるということをこれから後も継続して認めて行かなければなら…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松澤兼人君 まあベースとして低いということは、これはまあ低いから、けないという理由かあれば、又新らしい仲裁裁定を要求するということ、これは理屈の上からそうなるわけです。この点についてはこれは将来当然考えられなければならないと思うのです。併し業績賞与というようなことをむずかしく考えれば、今次長がおつしやるように非常にむずかしく計算しなければならない。併しまあ今までの考え方は、〇・二五の場合もそうですし、簡単に、まあそいつをうめるために業…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松澤兼人君 大蔵大臣は前に衆議院でも考えさせて頂きますということをおつしやつていますが、それから大分日がたつておるからもう考えがまとまつているのじやないかと思つて実はお伺いしたのですが、それじや今のところはまだ何も考えていないのですか。いつ頃になつてから善処するということの具体的な御意見が発表できますか、それをお伺いしたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松澤兼人君 いや、私はもうこうなつたら新らしい仲裁裁定と言つても問題になりませんし、そうかといつてあなたがた自身で余分にベース・アツプするというともできませんし、だからこれは実際上の問題として御考慮願えれば結構だと思うのです。その点一つお考え願えますか。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松澤兼人君 私遅く来まして、すでに質問が済んだかも知れませんのですけれども、一つだけお伺いいたしたいことは、この現職の官吏が、現職という立場なり或いは地位なりを利用して選挙運動をやる、こういうわけですね。これはまあ服務規律とか、そういう面から抑えるということも考えられる。会計検査院として経理の検査をやつてそういうことがおわかりにならないかどうか。つまり国の経費で出張する。ところが実際はそれが選挙運動のための出張であるというようなことが…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松澤兼人君 簡単に……、に対する逮捕の請求でありますが、有田君だけがただ一つのケースであり、その後こういう形式をとらず、任意出頭の形をとつておりますることは、犯罪の容疑が少いということであるか、或いは又国会側における抵抗が非常に強いというということでこういう形になつたのか、その辺のところを……。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松澤兼人君 そうしますと、現在任意出頭の形で取調べられております者も進行によつては院の許諾を必要として逮捕するというようなこともございますか。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松澤兼人君 もう一つ関連しまして、……、有田君が出て来ましてから某検事をやつつける、それから何だか十万円ほど金を出して情報を集めるというふうなことを言つたということを新聞で読んだのでありますが、これは事実その後何か情報をとつて手続をされたようなことがございますか。或いはこれに対して検察当局としてはどういう感想を持つておりますか。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松澤兼人君 来年度の予算を見ますと公安調査庁の経費が相当に殖えておりますが、これは特に調査すべき対象である破壊活動というものが二十九年度において非常に激化する、そういう見通しで予算の増額をされたのか、或いはどういう内容のものでございますか。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松澤兼人君 最近それでは特に破壊活動という点で心配すべき事態があるという事実はないのですか。そしてもう一つお伺いしたいことは、文部省がいわゆる日教組の偏向教育ということを発表いたしましたときにたしか公安調査庁のほうからやはり日教組の中における共産分子の活動の実態ということを発表されたようでありますが、これは法務大臣がお命じになつてそういう発表になつたのか、その発表の経緯ということについてお伺いしたい。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松澤兼人君 じや、いわゆる日教組の偏向教育というものの実態は結局法務省において末端の警察官を動員してお作りになつたわけなんですか。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松澤兼人君 いや、そうじやない。文部省で出しました偏向教育の実態という……。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松澤兼人君 もう一つだけ。いろいろとまあ地方の警察官が教育の内容について、或いは又は生活の実態について調査しているという噂を聞くんですが、只今のお話では警察が文部省の要求に手伝つたとか、或いは文部省の偏向教育の実態調査書に手伝つたというようなことは全然ないとおつしやるのですか。