松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 本会議 第21号
○松澤兼人君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今議題となりました国家公務員法の一部を改正する法律案につき、若干質問をいたしたいと存じます。 先ず第一に伺いたいことは、政府の公務員制度に対する基本的な考え方についてであります。 このたびの国家公務員法の一部を改正する法律案は、その内容が極めて非民主的な官僚制度復活の精神で貫かれ、且つ極めてあいまいな改正を企てておるのであります。一言で言うならば、政府の公務員制度についての基本的な理念が…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○松澤兼人君 昨日理事会で決定いたしまして、委員長から政府に対し第五福龍丸の問題については早急にその真相と漁民に対する補償、救済の問題について報告を願うということになつておりまして、この点につきましてはいつ報告して頂けますか。委員長何かお聞き及びのことがありますか。
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○松澤兼人君 只今外務大臣が報告されるということは、政府の統一された意見として報告されるのでありますか、或いは外務大臣としての報告でありますか、その点をはつきりして頂きたい。
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○松澤兼人君 と言いますのは、例えば農林省でありますとか、海上保安庁でありますというような関係で協議された結果としてその真相を報告され、或いは対策を報告されるということであるのか、或いは外務大臣が外務省関係の情報だけで報告されるのか、そこのところをはつきりして頂きたい。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 私も第五福龍丸の緊急性に鑑みましてその点を第一にお尋ねしようと、こう考えておりまして、併しまだ政府のほうから副総理或いは官房長官その他見えておりませんから、この点は保留いたしましてもよろしうございます。併し適当な時期に、私なり或いは私のほうの委員の中にも、緊急に質問したいという人がございますので、そこで適当のときに一つ集中的にこの問題を取扱うように、少くとも時間をお与え頂ければ非常に結構だと思います。この点如何でしようか。…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 若し委員長お一人でそれが決定できなければ、理事会を開いて頂きまして、(「異議なし」と呼ぶ者あり)一時間なり或いは三時間なり、この問題について集中的に質疑をするというお取計らいをお願いいたしたいと思います。(「異議なしだ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 大蔵大臣にお伺いいたしたいと思いますが、政府の予算及び金融引締め、その他の施策によつて果して物価が政府の予期せられるような状態に、即ち五%から一〇%まで引下げられるかどうかという問題は、単にこれは予算委員会の問題だけでなく、日本の財政経済の建直しという点から非常に大きな問題であろう、こう考えるのです。そこでしばしば委員各位によりまして、この見通しについては自信のある答弁がなされたのでありますが、併し果して物価が政府の考える…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 経済審議庁のほうの総合見通しは、大体都市勤労者の消費水準は、賃金が三%増、消費者物価が三%六下落、それから雇傭が一%減、人口が一・三%増、これに旧軍人恩給の増額である、或いは勤労所得税の減税、それから貯蓄成果の増大ということを考えて、大体計算されたものというふうに考えるのであります。これはいずれあとから経審長官にお伺いしてもよろしいと思うわけでありますが、成るほど計算はこういうふうにできております。併しつい先頃まで、いわゆ…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 議事進行。外務大臣が見えておりますが、どういたしますか。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 それでは陣頭に申上げました第五福龍丸の問題につきまして昨日藤原君から質問があり、又私どもも本日は本会議で緊急質問をしたいと考えておりましたが、予算委員会としましてもこの問題については重大な関心を持たなければならない、こう考えますので、外務大臣にその後調査の結果を概括的に御報告願いまして、それについて二、三質問いたしたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 そこまでのお話ならばこれはもう今までわかつているところでありますが、私どもの知りたいことは、その後の情勢がどうであるかという問題なのであります。只今のお話によりますと、二十七年九月十八日に米国政府から通告があつたという話でありますが、これは総括的なものであつて、一定の危険区域というものを設定してその中に立入ることは慎んでもらいたいというか、或いは入つてはならないと申しますか、そういう形で来ているものと了解できるのであります…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 その危険区域の中か外かということは、これは決定的なきめ手になるわけだと思いますが、併し二十七年の九月十八日に通告のあつたその当時と、或いは原爆と申しますか、或いは水爆と申しますか、いろいろ実験方法も違つて来ると考えるのでありますが、従つてその危険区域以外にありましてもその影響を受けるということは、これは当然予期しなければならないと思うのであります。従つて問題は単なる危険区域の外にあつてもその影響を受けたということが重大な問…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 今調査の問題があつたのでありますが、専門家という言葉が我々にもよくわからないのであります。そこで外務大臣にお尋ねしたいことは、広島にありますABCCというような機関に依頼いたしまして、この漁船の乗組員の被害調査というようなことをやることができないものであろうかどうかということ、或いはABCCが好意を以てやつてくれるならば、被害の状況というものは非常によくわかるのじやないかと思いますが、この点は如何でしよう。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 大蔵大臣との間の質疑を継続いたします。先ほど御所信を承わつたのでありますが、私は非常に悲観的な見方をして相済まないのであります。まあ二十九年度予算が一兆円の枠をやや超えているのじやないかという疑点はあるわけでありまして、それとこの前に大蔵大臣にお伺いいたしました三十年度予算の関係において本年保安隊員を二万名増加するということが相当大きな比重になつて三十年度の予算にかかつているのじやないかということを考えます。そうしますと、…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 大蔵大臣の信念の点はよくわかるのでありますが、併し年間を通じまして五%或いは一〇%物価を引下げましても、国際物価に比べて見まするならば、恐らくは二〇%或いは三〇%くらいはまだ高い。そこで三十年の予算が二十九年度の予算と同じような規模であり、政策も同じであるというのならば、或いは引続いて三十年に多少の物価は下るかも知れないと思いますが、私はそれは非常に困難であろう、こう思います。たとえまあ一〇%予定通り引下げましても、併しま…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 通産大臣にお伺いいたしますが、先日外貨予算編成の大綱だけお話になつたのでありますが、物資別の予算を現在編成中であるというお話でございました。その後作業がどの程度に進んでおりますか、この点についてお伺いいたしたい。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 個々の問題についてお伺いいたしたいのでありまするが、例えば石油につきましてはまあ世間で言われておるところによりますと、二十九年度においては一億七千万ドル程度必要である、或いはスクラツプについては百二十万トン必要であるというようなことを言われておるのであります。こういう必要重要物資についてやはり削減なさるのか、或いは又は二十八年度程度か或いは増加するというお考えがあるか、この点伺いたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 経審長官は以前不用不急の輸入はできるだけ抑制しなければならない、こうおつしやつているのでありますが、併しパーセンテージから言えば、不用不急物資というものは大したことはないと思うのであります。そこで不用不急物資というものはどの程度あつて、どの程度に抑えるという問題について承わりたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 時間が余り残つていませんから、もう一つ大蔵大臣にお伺いいたしたいと思いますが、MSAに伴う余剰農産物の買入の問題でありますが、日本の円に換算いたしまして一千万ドル分、三十六億円というものを日本工業の援助のためにこれを使用することができるということになつておりますが、これは日本銀行に特別勘定として積立てて、これを政府に使わせるという形になつているのでありますが、実際に日本工業の援助に使用するためには、特別会計を政府の予算の中…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 そういたしますと、予算の変更はない。ただ特別会計だけを設置する、こういうことになりますか。