松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 これに関連いたしまして百四十四億の米国が日本におきまして買付に使用する分として協定の中で書かれているのでありますが、そこで問題は従来からドル建で日本において買付けていた域外買付の分が、この百四十四億円によつて影響されることはないか、その保障が果して得られるのかどうかこの問題について……。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 それからもう一つ、軍事顧問団のいわゆるアメリカの行政費の日本政府の負担分でありまするが、協定によりますと三億五千七百三十万ということになつております。これは明らかに日本政府の負担であろうと思いますが、どういう形式でこれを支出せられるか。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 その使途の中に公用の外国出張というようなものがあるわけでありますが、これはどういう内容のものか、その点をもう一つ……。又、この三億五千万円のほかに政府が金銭以外のものを負担するということが附属書Gの中に書いてございます。この金銭以外の負担というものはどの程度の規模のものであり或いは金額にしてどのくらいのものになる予定でございますか。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 この金銭以外のものの金額と申しますか、概算してどのくらいになるのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 こういう費用の、結局予算を何ら修生も或いは訂正もしないで賄い得られるものということになるのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 この顧問団は実質はアメリカ軍から派遣して顧問の仕事をするわけでありますが、併し形の上では大使館に命令権、支配権があるということになつているわけでありますが、これまで軍が使つていたものを形の上でアメリカ合衆国大使館の指揮命令を受けるということになつておるわけでありますが、そういうことでも予算の編成替え等は必要ございませんか。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 関連して……。開発銀行の資金計画ですが、議決の対象でないから改めて出さなかつたというこの最後の頁で訂正されている、こういうお話であるのであります。併し問題は本年度貸付計画の圧縮という言葉を使われているのです。圧縮ということであればほかの部面も多少の変更があるのではないか、こういうふうに見えるのであります。他の資金計画にも異動が生ずる。つまり圧縮が行われるとすれば、やはりそれのことも説明して頂かなければならないじやないか、こ…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 只今通産大臣のおつしやつたことは、場合によつては学術会議等の意見も聞いて審査するというお話でありましたけれども、学術会議としては現在の段階においては原子炉を造るという段階ではないということをはつきり言つておるように見受けるのである。そういう場合に学術会議のほうにいろいろ審査を依頼して、果して通産大臣がお考えになるような、あなた方の方針に協力してくれるかどうかという点は非常に疑問じやないかと思うのです。この点について確信がお…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 今回の三党修正の財源的に最も重要な点は二つになると思うのでありますが、それは一つは予備費から五十億を出しまして所要の支出に充てたということと、それから資金運用部資金の二十一億の増額という点にあるように考えられるのであります。 そこで問題は第一の点でありますが、本年度の予備費は昨年に比べまして四十五億減つて百三十億であります。ここから五十億引出しまして修正の諸経費に充てたということであります。昨年よりも予備費が四十五億も減つ…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 若し五十億以上の節約をやつて、そうして五十億予備費から出した分を埋め合せるということであれば、こういうややこしい廻りくどい方法をとらずして、物件費その他の節約五十億、こう計上してそれで一般修正の財源としたら非常に簡単だと思いますけれども、これはどういうわけですか。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 理論的に言えば私が言つたように三千目以上に亘るものを一一節約して計上するのが当然である、こういうふうにおつしやつておるのであります。ところが実際には日時の関係などでそれができないから仮に五十億というものを修正の財源に持つて来た。併しながら実行予算というか予算実行の上から言えば各費目に亘つて五十億以上のものを作り出す、こういうふうに了解してよろしうございますか。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 私は、五十億を予備費から修正の財源に充てたということであつて、そうして各費目において節約五十億以上が出て参つたときには、もう一度それを予備費に埋め合せか何か予算の補正をしなければならない、こう考えるのでありますが、この点は如何ですか。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 結果から見て実際上言えば予備費から廻すということになつているけれども、併し各費目で五十億以上を作り出して実際上は予備費からは廻さないという、ざつくばらんに言えばそういうことになるのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 そうしますと、実際は予備費から五十億出せない、出したくないのだ、節約をして浮いて来たもので、その会計の中における修正の財源に充てる、それでも時間的に間に合わない場合、若しくは節約できないというような場所においては五十億の予備費からの流用と申しますか、財源として五十億を予備費から持つて来るのだ、簡単に言えばこういうことになるのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 そうしますと、修正予算の中において五十億の財源の必要でないものは勿論ある。その修正の費目はそれぞれ挙げられております。その修正の財源のために会計全体が五十億以上の金を生み出さなければならない。生み出せない場合には予備費から持つて来る、こういうふうに解釈してよろしいのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 各会計の中で節約して浮いて出て参りました金は財政法上、会計法上流用できないという場合はそのまま残つてしまう。或いは予備費にそれを繰戻すということになれば、やはり法律的な或いは予算的な措置が必要でないかということを考えるのでございますが、そういう必要はございませんか。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 仮に三党修正によつて関係のない会計において五十億以上の節約の一部分として節約するわけですが、その節約した分は結局どうなるのです。予備費に繰戻すのか、或いはそれはそのまま浮いているということになりますか。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 そうすると年度末において不用になつたものはそれだけ残るということでございますか。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 そうしますと、私はそろばんがわかりせんけれども、そろばん上どうしても合わないという勘定になりませんか。一方では三党修正によつて計上された費目に充当する何らの仕事もやつておらない、それで節約が出て来た。そうして一方においては例えば原子炉のようなものは予備費から持つて来てやるんだ。そこでは予備費五十億の中の何分の一か何十分の一かというものは使われる。浮いて来たものは浮いて来たままであつて、そうして予備費から繰入れられた分は使用…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○松澤兼人君 じや大蔵大臣にお伺いしますけれども、二十八年度は百七十五億でこれでも私は十分であつたとは考えられませんが、本年四十五億減つて又五十億減るということに対する資金繰り或いは予算上の措置について心配のことは全然ございませんか。