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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松澤兼人君 外務省の所管の予算の関係ですが、二頁のところに、アジア諸国との経済協力に関する事務に必要な経費というものがあるのでありますが、いわゆるアジアの経済援助とか或いは又は未開発地の開発計画であるとか、或いはそれに対する援助とかというようなものは主としてこういう経費によつて出るのかと思いますが、まあここではそういうことは直接には謳つてないようでありますが、実際上後進国の開発というようなものにはどういうふうな団体によつて、或いはどう…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松澤兼人君 同じ後進地の開発の問題におきましても、非常に立派な人が経済審議庁にもいるし、或いは外務省にもいる。こういうことこそ却つて二重な方式ではないかと思いますが、この二つの関係においてどういう面で調査されるのか、或いはこれを一本にしたほうが却つて有利じやないか、こういうふうに考えられるのですが、この点は如何ですか。経済審議庁の東南アジア開発の研究と、それから外務省のほうにもそういうものがある…。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松澤兼人君 私の聞くのは、日本の役所の中に例えば経済審議庁には大喜多君というような人がいるし、この人は非常に国際協力というか或いは東南アジアの開発の問題については専門家であるというふうに聞いております。それから外務省のほうにも勿論そういう関係の仕事をやつておる人がいる。外務省の数字と経済審議庁の数字とどういうところで一致さして、まあ例えば実施機関としてアジア協会というものがあるなら、そのアジア協会というものを通してそれで現地の、現地と…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松澤兼人君 それからなお財団法人の国際学友会、或いは経済協力民間団体等の事業を補助する、この実績はどういうことになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松澤兼人君 話は違いますけれども、只今余剰農産物の買入の問題で百四十四億ほどまあアメリカの日本における買付に充てられるということでありますが、これはどういう種類のも一の、若しくはどういう方式によつてそれらが実施されるか、これはまあ勿論通産省の関係かもわかりませんが、まあMSAに関連のあるまあ協定の結果出て来たものですから、その点一つ……。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松澤兼人君 いろいろ新聞などを見ておりますと、この百四十四億が新らしくまあ追加されたという見方もあるけれども、併し、従来の域外買付が百四十四億によつて肩替りされるのじやないかと、追加百四十四億でなくて、実質においてはドルのほうの買付が減るのではないかということを心配している向きもありますけれども、これはもう純粋に百四十四億は従来の買付以上に丸々追加されるものでありますか、或いはその関係はどうでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松澤兼人君 もう一方の三十六億のほうでありますが、これは使用について何か特にアメリカ側から注文でもあつたのでありますか。全く自主的にいわゆる防衛産業というものの援助に使うことができるのでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松澤兼人君 これは全くあれですか、日本が自主的に使い得るものですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松澤兼人君 まあ米軍のほうにおいて最近問題となつております日平産業の問題について非常に心配している。こういうお話を新聞で読むのでありますが、実際に米軍の購買部のほうから日平産業のことについて、あれを何とかして盛立ててくれというような話があつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松澤兼人君 まあ日平産業についてはアメリカの軍側で非常に心配しているということはよくわかるのでありますが、実情を考えて見るというと、その会社の内容というものは全くめちやめちやなんだ。たとえJPAが日平産業に注文したものが満足に納められる自体というものは全く手のつけられないような状態になつている。そこで三十六億の金が防衛産業に廻されるという場合に、そういうように例えばJPAというようなものが強力に働きかけて、日平産業に対して援助してやれ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松澤兼人君 実際にはそういうふうにアメリカ側の要求をはねつけるという自主性を持つていたとしても、今申しましたようなJPAというようなものが日平に対して発言権を持つておるということになれば、やはり三十六億の使途について貧弱な、或いはそれだけ能力のない会社にでも金が廻つておつたものですが、そこでまあいろいろやつぱりここでも私は心配するのですけれども、将来金の分け方について利権であるとか、或いは汚職であるとかいうようなものが起りはしないかと…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 予算委員会 第20号

○松澤兼人君 簡単に大達文部大臣にお伺いいたします。文部大臣は町村教育委員会の育成については非常に熱心に努力せられておりますが、今後もやはり町村教育委員会というものは存続してこれを育成するというお考えであるかどうかを第一点に伺います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 予算委員会 第20号

○松澤兼人君 教育委員会の狙いというのは、勿論これは教育委員会法に謳つてあるところだろうと思うのであります。教育委員会の最大の狙いというものは、恐らく教育を不当の支配から解放するということにあるのではないかと、こう思うのでありまするが、実際町村教育委員会におきましては、こういつた目的が現実にうまく適切に実行されておるかどうか、その点お伺いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 予算委員会 第20号

○松澤兼人君 府県及び市の場合は別といたしまして、町村の教育長につきまして専任の教育長がどのくらいあつて、兼任がどのくらいありますか、御説明願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 予算委員会 第20号

○松澤兼人君 市町村別は幾らですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 予算委員会 第20号

○松澤兼人君 内訳は。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 予算委員会 第20号

○松澤兼人君 市におきましては殆んどすべてが専任である。併し町になりますと殆んど半数、半数が専任と専任でない。それから村になりますともう圧倒的に兼任、或いは事務取扱という形になつております。こういうことで、例えば助役なり或いは事務職員なりが教育長の仕事をしているというこの現状に対して、文部大臣はどうお考えになるか、或いはどういう方向でこういう兼任或いは事務取扱というような形をなくして行こうと考えるのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 予算委員会 第20号

○松澤兼人君 こういう事態が来るであろうということは我々は想像していたのでありますが、文部大臣は、町村の教育委員会を末端まで作るということをお考えになつたときに、果してそこに有資格の専任教育長を得ることができるかどうかということをお考えになつたかどうか。 もう一つは助役が教育長を兼務するということは、教育委員会の精神からいつて正しいものであるかどうか、便宜的な問題は別であります。これが果して教育委員会の精神を表現しておるものかどうか。い…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 予算委員会 第20号

○松澤兼人君 一つだけ、まあ事務的に、或いは法律上教育長が助役を兼務するということは差支えない。併し私がお尋ねしていることは行政と教育というものを分離させるということが教育委員会の最大の狙いである。そういう見地から見て、そういう事態は適当であるかどうか、こういうことをお尋ねしたい。 それともう一つ、財政上の措置に対していつになつたら末端の町村教育委員会にも十分な財政的な裏付けができるお見込を持つていらつしやるか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 予算委員会 第20号

○松澤兼人君 まだ不満足ですけれども……。