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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 その問題に関連して、ちよつと私委員長にお伺いいたしたいと思つておりましたことは、只今委員長から御報告のありましたことは、どういう公式の性格を持つ御報告であつたかということであります。結局森委員の発言は、委員長から議長を通じ、向うの議長を通じて衆議院における問題の法律案の審議状況というものを、聞きたいということであつたと思うのであります。そういういわゆる公式のルートを経て御入手になりました報告であるのか、或いは個人的に委員長…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 私は本来正式の立場から委員長が報告になる場合においては、やはり少し手続が煩雑であつても、或いは議長から議長へという場合においては、議運にかけて正式な回答を求めるという手続をとるのが公式な手続ではないか、こう思うのであります。たまたま青木委員長が衆議院の中井地方行政委員長から聞いた話というだけでありますならば、それでは繊維消費税のほうはどうなつておりますか、或いは補助金等の特例に関する法律案の審議状況はどうであるか、こういう…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 それではこの際改めて御提案申上げたい。と言いますことは、大蔵委員会でありますとか、或いは地方行政委員会、そういう委員長に参考のためにこちらへ来て頂いて、審議状況を我々が聞きたい、この点について委員長の善処をお願いいたしたいと思います。(「反対」「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 最初議事進行です。先ほど委員会の回状に、理事会を開催するのはこの質疑の終了後開くというような回状が回つて参りましたが、私はそれに対してもつと早く開くべきであるという意味を含めまして反対であるということを書いてお渡しいたしました。この点につきましては委員長はやはり最初の考え通り考えていらつしやるのか、或いはもう少し早くお開きになるお考えでありますか、第一にこれを承つておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 もう一つ、私はやはりこの締めくくりの質問が終了する前に、各種の法案の審議の状況等を確めておく必要がある、こういう考え方には変りはございません。で、総括質問が終了する以前に一応理事会を開いて頂いて、この問題について御協議願いたい、こういう希望を強く申上げておきます。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 副総理にお伺いいたしますが、元ほど岡田君からの質問によりまして、政界の再編成ということ、まあお伺いして見ますというと、具体的に何ら固まつたものがないような、御謙遜と申しますか、或いは内輪の御答弁があつたのであります。併し従来考えておいでになることを単に発表しただけでは新聞はあれほど大きな取扱いをするはずはないと思います。何かそこに総理との話合いというものがあつて、それをあなたの言葉で表現すれば、主観も大分加つてああいう記事…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 新らしい意味がないというお話でありますが、併し総理との話合いで多少ともそういうことに触れられておるのではないかということを新聞を読みました私どもは受取つたのであります。話の内容にそういうことが全然なかつたのかどうか、この点を明らかにして頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 私は新聞社に発表したこと以外に、総理との話合いについて、それに関連したようなお話があつたのかどうかということを聞いているのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 そうしますと、やはり話の内容には、そういう政情のことについてお話があつたものであるというふうに受取つてよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 それではその話合いのことから離れまして、緒方副総理が考えておられるいわゆる政界の再編成、或いは保守合同ということの個人的の御意見でも結構です。或いは私見でも結構でございます。どういう方式によつて保守合同なり、或いは又政界の再編成なりやることが一番正しくて適当であるというふうにお考えでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 先ほど岡田君との質疑応答の際におきましては引抜き等はやらないということをおつしやつたのであります。勿論そういうことをやるべきではない。古い言葉で言えばいわゆるごぼう抜きというやつでありますが、こういう方式でやるべきではなく、これは保守合同のまあいい悪いということは別問題として、やるならばやはり政策の話合いをすべきであるし、又してからでなければそういう保守合同というものは正しいいわゆる合同ではない、こう考えるのであります。そ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 私はそういう保守合同なり或いは政界の再編成なりというような場合においては、先ず第一に政策の話合いをすべきであるし、又その政策の話合いができたならば総選挙によつて国民の意思を尋ねることが、最も妥当な方法であり、且つ民主的な方法であると考えるのでありますが、仮に保守合同であるとか、或いは又は政界再編成であるかといつたような構想がまとまつた場合においては、総選挙というようなことで国民の総意を尋ねるお考えがありますか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 副総理はやはり口が固くて何もおつしやらないのでありますが、これは予算の審議の最初において問題となつたことでありますが、従来自由党政府の予算の政策の立て方として、重要な盾として、柱として綱紀粛正という看板を今回はお外しになつた。ところが幸か不幸かいろいろの疑獄事件というものが起つて参つたのであります。従つてこういう綱紀粛正ということの全くうらはらな状態になつているのが現状であります。そこで国民としてはいわゆる耐乏生活というこ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 勿論これは仮定の問題でありまするが、我々に言わせますならば、例えば横尾竜氏が曾つて大臣をやつていた、この人が逮捕されたということは、やはりその当時の内閣総理大臣として、或いは内閣として当然責任をお感じにならなければならんと思います。今後の問題として誰が逮捕されるのか、これは明言できませんし、或いは逮捕されないかも知れない。併し仮にも曾つて内閣総理大臣が国務大臣として選任をいたしました人に対して、そのいわゆる逮捕されたという…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 横尾さんが大臣になられましたときには、随分たくさん政党と申しますか、或いは政府に献金されたという話は聞いておつたのですが、ところが大臣になられると、途端に随分たくさんの船舶の建造の注文を受けた、世人はこれで元がとれたというようなことを言つていたのでありますが、私はこの辺非常に臭いと考えておりましたが、その通りになつたのでありまして、私は曾つての国務大臣がそういう問題で逮捕せられたいうときに、果して内閣として国民にこの一兆円…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 僕に答弁している副総理の資格ということに関連して質問しているのですよ。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 そんなことを言つている間にこの答弁をさせれば済むじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 ちよつと答弁して下さい。(「委員長、関連」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 それではこの問題は経済に関する問題ではございまするけれども、総合的な問題として副総理にお尋ねいたしたいと思います。で、二十九年度予算におきましては予算の規模が小さくなる、それから外貨の予算におきましては約五%くらい切捨てだと、又貿易規模を拡大するというためにもいろいろ方策を講じておられる、又一方におきましては随分きつい金融の引締もやつておられる、国民に対しては耐乏生活を要請していられるのであります。で、こういう先ず先ず柱は…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○松澤兼人君 大変立派な建築設計でございますが、(笑声)どうもその通り問屋がおろしてくれれば非常に結構だと思うのですが、一つ例をとつて見ましても、外貨の問題は、経済審議庁の長官がいらつしやいます、果してお見込通りに行くかどうかという点、これは希望的に考えれば、その通り行くという計算が出ると思いますが、併しこれは恐らく政府の考えていらつしやるように、極く僅かな赤字で食いとめられない、この点が先ず崩れるのじやないかということを考えます。それ…