松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○松澤兼人君 私は日本社会党を代表いたしまして、衆議院から送付されて参りました地方税法及び只今提案になりました修正案に対して反対の意思表示をいたしたいと思います。大体先ほど秋山君が言われた通りでありまして、今回の地方税法の改正法案を見まして、非常に遺憾に堪えないことは現在我々が発案いたしまして、現在進行中であります町村合併が進行するならば当然地方の公共団体の機構というものは変化しなければならないのでありまして、いわゆる地方制度全般の改革…
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 今の府県民税の問題ですが、ほかの委員からも御質問あつたと思うのでありまして、これがきつかけになつて将来非常に増税される心配はないか、負担分任ということで始まつた住民税というものは、今まで相当市民なり或いは住民の負担限度を超えたような状態になつておるわけなんで打けれども、今度きつかけとしまして、従来の市町村民税の枠の中で取るということになつておりますけれども、併し将来はやはり府県財政が非常に苦しくなつて来れは漸次こういうとこ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 現在の法律の建前から言えば、そういうことになつて来るわけです。おのずから制限があつて、それ以上徴収できないということになつて行くことはよくわかるのです。併し将来まあ地方財政計画を立てるという場合に、又法律を改正してやつて、現在の負担以上のものを府県民税として新らしく取るというようなことは従来もやつていたことでありますから、その危険が非常に大きいと思うのです。そもそもこういう住民税というものは、今まで所得税も何も収めていなか…
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 これは求あ先ほどもお話かあつたようでありますけれども、府県を市町村と同じ性格のものと見るかどうかということに私は非常にまあ疑問があると思うのであります。市町村民から市町村民税を取るというのと、府県から府県民税を取るということては考え方が全く同一であつてはならない。やはり地方団体の性格の相違というものを主として考えれば、住民から負担分任の精神によつて同じような住民税を取るということであつてはならないと思うのです。で、漸次こう…
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 塚田国務大臣の府県に対する考え方を伺いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 塚田構想というものを一つ御披瀝願いたいんです。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 どういうところに疑惑を持つているのですか、もうちよつと話して下さい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 僕は塚田君にもうちよつと疑惑のあるところを……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 余り言わないから聞きたいと思つておるのですよ。まあそれで今塚田大臣は府県制をどうしようという考えは全然持つていない、こう承わつてよろしゆうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 この問題は重要でもありますし、又直ちに府県知事といつたような官選の問題と関連して来るものと思う。知事の官選という問題についても塚田国務大臣は現在のところ何も考えていない、こう了解してよろしゆうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 この問題については塚田国務大臣は地方制度調査会に又諮問をして、その答申によつてというようなお話だつたと思うのでありますが、これはいつ頃そういう問題について諮問し、決定が出るという日程をお持ちでございましようか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 もう少し具体的にお話し願えませんか。この国会が済んでからとか何とかいうような……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 そういたしますと、若し地方制度調査会でお話のような未解決の問題に対して答申が出れば、それがいつ頃法制化されるお考えでございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 そういたしますと、今希望としては通常国会にまあ法案をお出しになるということになる、来年の春の選挙は官選と言いますか、或いは公選と言いますか、新らしい構想によつて行われる、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 希望的な見通しとしては、通常国会に法案が出るということであれば、来年の四月の首長選挙は当然その新らしい構想によつて行われるということになるだろうと思うのですが、今の御答弁によりますと、非常にむずかしいから来年はこのままの形で行くのじやないかというようなお答えのように思うのです。可能性から言いますと、やはり現状のままで行くということのほうが可能性が多いわけですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 そこでもう一度府県の性格の問題でありますが、そういうことになれば、府県というものは現在でも国の事務を非常に大きくやつているということで、その府県の財源としては府県民税を取るよりはむしろ国からの財源的な措置をやるほうが府県の性格にも合うし、又多少とも町村の性格と異つた性格を持つている府県の性格から言つても、国の財源措置によつてその面倒を見るほうがいいのじやないか、こう考えられるのですが、特に府県民税を復活するという形をおとり…
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 前にまあ府県民税というものがあり、それが市町村民税一本となつたということにも私は理由があつたと思うんですが、今度は逆に市町村民税のほかに府県民税を特に取らなければならないというての事情の変化、この点は以前の府県民税をなくした場合と、新たに府県民税を又復活させるということの理由と、その点はどういうことになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 私は、自治庁として従来の府県民税々廃止するということにも、やはり自治庁としての見解と申しますか、主張というものがあつたはずだと思うのですが、そこで今度は又府県民税を復活するということには、よほどの理由がなければ自治庁としてこれを軽々に府県民税を復活するということは主張できないんじやないかというふうに考える。で、もつと重要な理由がなければ、私は自治庁として前の主張を今度の主張との間に非常な隔りがあるわけでありますから、納得の…
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 入場税が国税に移管にならない場合、ならなかつたとしても、やはり府県民「税というものは当然とるべきであるというお考えでございますか。その代りと言いますか、入場税が国税に移管になつたということが重要な府県民税復活の理由になりますか。この入場税との関係は……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○松澤兼人君 市町村民税の場におきましては、よく源泉徴収で的確に把握できるから労働組合のほうなどにおいては払い戻す、リベートということは変な言葉ですけれども、組合側から市町村側にいろいろ話をして直接払い戻すということはできないにしても、何かでそういう面のカバーをすると、例えば労働会館を建設するとか、或いは勤労会館を作るとか何とかいつたような、或いはリクリエーシヨン的な施設をするとかというようなことがまあ直接、間接の繋りとして市町村におい…