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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/05/22

19参議院 地方行政委員会 第42号

○松澤兼人君 今回の公職選挙法の一部を改正する法律案、即ち教育委員会の委員の半数改選制度を廃止して四年ごとに一斉に改選するものとする、従つてこの法律施行の日から二年以内に任期が満了すべき教育委員会の委員の任期はこの任期が満了する日の翌日から更に二年間延長するという内容を含んでおりまするこの法律案に対しまして、私は社会党第二控室を代表して反対の意思を表明いたしたいのであります。 元来私どもは市町村教育委員会を町村の末端に至るまで設置すると…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/21

19参議院 地方行政委員会 第41号

○松澤兼人君 只今小林委員から御質問がありまして、この法案は時期尚早であるという御答弁でありました。そうしますと、現在の府県の性格と相容れないものである。或いは将来府県が性格を変えたならば改正警察法というものを実施するのが適当な時期である。従つて現在のままの段階においてつまり府県というものの現在ある状態及び改正警察法が現状のままであるとすれば、もう一つ先の結論は大体反対とお聞きしてよろしうございますか。現在の時期においてこういう警察法な…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/21

19参議院 地方行政委員会 第41号

○松澤兼人君 先ほど秋山委員との質疑応答で、都市的な警察というものはこれは存置してもいいということをおつしやつたように聞いたのでありますが、市町村全部に行き渡るような自治体警察というものは、いろいろ財政負担の関係もあり、或いは警察というものは一定規模の実力を持たなければならないというような点からいつて、市町村全部に亘る自治体警察というものは必ずしも賛成ではないが、都市、まあ中郡市と申しますか或いは大都市と申しますか、一定規模の郡市につい…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/21

19参議院 地方行政委員会 第41号

○松澤兼人君 府県と市町村の並立ということを仰せになりました。そうすると警察もそういうような意味において並立ができるのであるというふうに解釈できるわけであります。先ほど秋山委員の質問にお答えになりました中に、警察作用にもいろいろあるというようなことをお聞きしたのでありますが、警察作用そのものの本質から考えまして、府県警察、勿論それは自治体警察でありますが、府県自治体警察として固有の事務と考えられるもの、或いは都市自治体警察として固有のも…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/21

19参議院 地方行政委員会 第41号

○松澤兼人君 大変明快な、責任をおとりになることは明らかになりましたが、この点についてはそれ以上お尋ねすることはないのでありますが、責任をとるということから言えば、国家公安委員会というようなものは全然要らない。警察大臣があり、その下に警察長なり、警察長官というものがあつて、従来のような警察運営をして行けばいい。併しそこに国家公安委員会というものを入れたということは、やはりただ上からの支配を下に流すといういわゆる行政そのものということでな…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/21

19参議院 地方行政委員会 第41号

○松澤兼人君 第一の点はもうすでに多くの人によつて言われておりますように、この警察法の改正というものは警察は不偏不党でなければならん、或いは公平中正でなければならん、こう言われているにかかわらず、時の内閣の国務大臣が公安委員長をやつていれば、やはりその政党の色彩が付いて来る、その政党の考え方というものが警察の運営に対して出て来ることは当然である、これを防ぐという方法はどういうことになるのか、或いは警察法で謳つている不偏不党或いは公平中正…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/20

19参議院 地方行政委員会 第40号

○松澤兼人君 お急ぎのようでありますから、簡単に一つだけお伺いしたいと思います。 実は私御質問申上げようと思つておりました点は、今高橋さんから最後にお述べになりました点で、府県の性格なり或いは府県の職能なんというものに非常に大きな期待を持つておられるということを只今初めて承りました。実は高橋さんのおつしやることは府県の完全自治警ということであろうとこう思つておつたのでありますが、そこで問題は、少しこれは警察そのものとはそれるわけでありま…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政委員会 第39号

○松澤兼人君 ちよつとこの分について簡単に、これはあれですか、これがもう全部なんですか。これよりもうちよつと詳しい具体的なものの数字などを出したものがあつて、東京都に対してはそれを渡してあり、併し一般の発表はこういう概括したものということになつておるのか、これがもう一緒なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政委員会 第39号

○松澤兼人君 そこで、非常に要約してあるわけであつて、これは自治庁の考え、これがこういう結論になるということはまあいいことだろうと思うのですが、併し実際に行政を運営して行く立場から言えば、こういうふうに通知せられましても、必ずしもその通り行かれないということもあると思う。そういう意見の調整といいますか、それはただ反対に報告書を出すということだけでとどまるのか、或いはその行政の改善について、自治庁の側と或いは東京都の側との間で協議、研究会…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政委員会 第39号

○松澤兼人君 併し、それはまあ今私がそういうふうに言つて質問するからお答えになるだけであつて、ほかの例えば府県などに対して、そういう行政改善に対する指導研究というようなことを従来もおやりになつたことがあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政委員会 第39号

○松澤兼人君 こちらの調査官と向うの事務的な人々との間に話合いはできるだろうと思います。併し行政の方針ということになると、これはなかなか現地では調査の間に話合いをするといつたつて話合いができないと思う。例えば東京都知事の考えでは、できるだけ行政定員というものは殖やさない。徴税職員においても四分の一以上が臨時職員としてやつて行くんだ、こういう一つの方針がある。ところが結論としては、臨時職員が都の場合八千五百人もある、これは何とかしろ、こう…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政委員会 第39号

○松澤兼人君 この点、まだほかにも、例えば都の財政の中で消費的経費というような中に人件費、物件費、生活保護費というようなものが入つておる、こういう分け方についても私はちよつと異論があるのですよ。生活保護費というものは、これは消費的なものではあるだろうけれども、併しいわゆる役所費というような人件費、物件費というものと生活保護費を一緒に入れて、これを消費的経費と考えることは、これは定義の問題で私は異論があるのですがね。そういうことになれば、…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政委員会 第39号

○松澤兼人君 関連するわけでありますけれども、この四条の二の調整積立金制度ということは新らしい一つの改正であろうと思うのです。併し財政上の余剰が出た場合にはそうしなければならないということになつておる。併し却つて逆に赤字が出た場合にはどうしなければならないかということに対する政府としての解決策なり、或いは解決に対する援助なりということは何にも保証されていないわけでありますけれども、赤字の累積ということに対する政府の解決策、対策というもの…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政委員会 第39号

○松澤兼人君 併しこれは累年の赤字ということは、或いは将来各団体について赤字が生ずるであろうということは、これは恐らく個々の団体の理事者の運営の方針がまずいということよりは、むしろ国の財政の立て方ということによるところが非常に大きいのじやないかと、こう私は考える。従つて再建整備ということが、よしんばこれは議員立法として法律化するとしても、何百億といつたようなものを果して国の方針として直ちに呑めるかどうかということに非常に大きな疑問があろ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政委員会 第39号

○松澤兼人君 そうすると塚田長官のお考えとしては、議員立法なりで或いは国会において成立したとすれば、必ずそれを実現させる自信がおありになるということでありますか、或いはすでにそういうものが出て来たときにはどうするかということと大蔵当局と共にお話になつたこともあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号

○松澤兼人君 今のお話を聞いておりまして、概括的に言えば専任がだんだん殖えて行くというようなお話でありますが、それもやはり二、三の所、或いは数十の所において専任が殖えたということは或いは言えるかも知れませんが、併し逆に又専任が兼任になつたという所もあるのではないか、数字の根拠の上に立たないで大体の傾向がこうだということをおつしやることは受取れないのです。而も昨年十月から本年、少くとも年度末における専任、兼任の現在数というものは文部省とし…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号

○松澤兼人君 その傾向がどうのこうのということは、概括的に言えば殖えているとか減つておるとかいうことはどういう根拠で……。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号

○松澤兼人君 さつき前段で概括的に専任が漸次殖えつつあると、こうおつしやつたでしよう。そこで専任が殖えておるということもあるかも知れないが、併し文部省の耳に入るところ専任も殖えておるかも知れないが、併し兼任になつた所もあるかも知れない。数字上の根拠がなければ大体の傾向ということは判断できないのじやないか。専任が殖えておるということを言われるなら、どういう数字的根拠に立つてそういうことを言われるか、そういう点です。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号

○松澤兼人君 大体まあ一応ここで散会か、休憩かして頂いて……。私は一つ注文があるのです。まあこの助役兼任なり、或いはその他の方法で何か教育長を強化しようという意図は自治庁或いは文部省にあるが、肝腎の大蔵省が何と言うかわからないのです。ですからこの次はこの三者が一致して何とか面倒みようというところまで行かなきやいけないと思うので、次回には大蔵大臣も来てもらつて、よく財源的な措置をどうするかという点も聞いてみたいと思うので、この次は大蔵大臣…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/19

19参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号

○松澤兼人君 今日文部委員会との合同審査をやるということは決定しましたけれども、これで打切るかどうかという決定はしていないでしよう。