松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○松浦清一君 仮に、その池田氏が向うに行かれるという、新聞に書いてある特使というのは間違つておるかも知れませんが、自由党のほうから費用をお出しになつて行つたとしても、大蔵政務次官が随いて行つたという費用は、国のほうで負担をしたと想像ができるような御答弁ですが、そうすると、どの政党からも政党が代表をやる場合その随員として政府の行政官を随けてやる場合の費用を出す。そういう慣例になつておるのでございますか。
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○松浦清一君 私はその行かれた人が、国民に対して報告をする義務があるかないかという責任の問題で聞いておるんですが、そうすると、そういう見解でおられる政府側では、池田特使か何か知りませんが、アメリカに行つてロバートソン国務次官補との間に、MSA援助を受ければ、これくらいの軍備をすべきだとか、或いはそんなにできないという取引をいろいろやつておられるようですが、あれは、そうすると政府は一つも責任を持たない問題ですね。
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○松浦清一君 そうしますと、新聞に特使と書かれてあることは間違いで、政府機関から閣議等で決定して向うへおやりになつた。こういうことではないと了解していいわけですね。
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○松浦清一君 そうすると池田勇人氏は帰つて来て、自由党の政調会長として自由党に報告する義務はあるかも知れませんが、国に対しては、何も報告する義務はないと、こういうことなんですか。
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○松浦清一君 愛知大蔵政務次官は如何ですか。
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○松浦清一君 それは非公式に、日本の国の代表として行つたのでないということになれば、これは何を向うで話をして来ようが、政府の責任でもなければ、国会がそれを追及する性質のものでもないと、こう思うのですが、その他の岡崎外務大臣が、東南アジア諸国に行つての賠償問題についての話合いをいろいろされたという経過については、これは国民に対して報告する義務はございますね。 そうすると、それを国会に報告なさらないで委員会で御報告なさると、こういうのですが…
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○松浦清一君 ほかの会派のかたがたも、この問題については御意見があろうかと思いますが、私どものほうの会派では、東南アジア諸国に外務大臣が行かれたということも重要な問題であるが、更にMSAの援助を受けるべき態度を政府がきめて、その方針に基いて交渉を行われておるという、その経過をまだ公式に承わつたことがない。新聞の報道等において伝えられておるところによりますと、これを受けるということが決定をしておれば、具体的なその裏付として日本を再軍備しな…
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○松浦清一君 国会が開かれると、その会期が短いとか長いとかいうことは別問題として、やはり政府の責任としては、前の国会が終了してから次の国会が開かれるまでの間に、国内、国際情勢、それから財政上にもいろいろの変化があるわけなんだから、それをやはり責任がある大臣から報告の形として、その現状に即応して将来とられるべき方針というものが施政方針の形においてなされるべきが、これは純理論から言つて当然です。 併し私は小笠原君の意見に対してちよつと具体的…
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○松浦清一君 差支えございませんが、国会と内閣側との、いろいろ調整をとつて行くというふうなことが必要でありますが、政府のほうでも、補正予算の内容でわれわれ重要な問題に当面しておるというふうに考えられますが、物の考え方として、いつでも国会が政府側の御都合ばかり伺つておるというような建前におかれておるということは、甚だ遺憾なことであります。それかといつて閣議開会中に閣議を止めて出て来いとまでは申上げませんが、大体二時なら二時頃に開く予定であ…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○松浦清一君 この被害調の中には流木の被害は入つておりませんな。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○松浦清一君 そうすると何ですか、この漁場その他の欄の金額欄に示されてあるものは、各県とも和歌山と同じように漁業損害でなしに、沈木除去費用といいますか、そういう災害だけが現われておるわけですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○松浦清一君 和歌山県だけは漁業損害の額がこの数字の中に入つていて、ほかのほうは入つていない、実際に沈木除去に要する費用、こういう出し方をしておるわけですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○松浦清一君 そうすると、和歌山のほうの調整を図らなければ数字だけ書き並べて、これが幽霊のように消えてなくなるものならばいいけれども、この表がこのまま通つて行くということになると、合計欄の被害額というものに対する内容が実に雑駁なものになるのですな。単に参考資料として説明に加えながらもらつておくだけのものならばいいのですけれども、あとあとでいろいろ予算上の問題等についての質疑が検討される場合に問題になつて来るとね。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○松浦清一君 それで結構ですが、今水産常任委員会でこの表に基く御説明を承わつておるということだけでなししに、やつぱり臨時国会が召集されて、いよいよ予算の審議ということになつて、こういう数字が散らばつておると予算審議上甚だこれは支障の起る虞れもありますから、十三号の台風のものも含めて最終的に水産庁が査定をして、そして大蔵省との折衝を行われた経過が、間違いのない数字がそのまま出て来るように一つ御面倒でも御配慮願いたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○松浦清一君 あの場合、これを仔細に検討してみるというと、漁場その他の被害の中で摘要欄に、一番上に空白があつて、操業障害四千四百三十五万六千とあつて、それから掃海費一千九百十七万五千と、こうあるのですね。それとその次が同じで、その次の三つ目の所には、堆積土砂とあつて、そして十五億とある。この和歌山十五億ということは、これは明確に書いてある、摘要欄に……。この表だけ見ているというとなかなか理解ができないし、非常に雑然として整理ができていな…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○松浦清一君 私はそれでいいのですが、今度お作りになるときに、重ねて申上げておきますけれども、ほかのをこしらえて行けばあるかも知れんが、この資料の災害欄で言いますと、各欄ごとに操業障害費とあります。それから流木があつたり、堆積土砂があつたりするのですが、最後の合計欄には、堆積土砂七億三千万円と、こう出ております。流木障害が十七億、こう出ております。この欄に関する限り、ほかにもあるかも知れませんが、一つも計数上の統一がとれていない。表とし…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 或いは数字のことが余り詳しくないので、お尋ねの仕方が間違いかも知れませんが、一昨日の委員会に主計局次長がここへお出でになつて、そのとき伺いました御説明では、水害対策の費用をのけても、本年度中に予定されている、国が出さなければならない費用は、義務教育費の追加五十億、その他農業保険が四十億、食管繰入が百億、給与ベースのベース・アツプをするとすれば三百億、こういうことで四百九十億の金が必要である。そこで若し予算の補正をやつても、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 只今の質問にも関連を持つものですが、いろいろ財源について御苦心検討中……私はここで副総理の極く大体の考えをお聞きしたいと思いますことは、私らが常識的に考えて言しても、なかなかこれはむずかしい問題だと思うのですが、一つここでお尋ねしたいと思います点は、この問題に直接関係ないようで、実は結果的には最も関係を持つて来ると思いますことで、防衛支出金の六百二十億円あれはまあ行政協定できめられておるけれども、これは固定的なものでない。…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 そこで、この問題から繰返されて論議されておりますように、政府しほうとしても、この委員会としても、早くこうしたいということを希望している問題というのは、一日でも早くあの地域指定の政令を作つて、その裏付けになる予算を組まなければならん。これはもうこの委員会も政府の考えも変らんと思うのですね。そうすると、それほど心の中で急ぎ、作業の上で急いでおりながら、具体的にそれができ上つて来ないというのは結局政令を作つてもその裏付けとなるべ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 そういうことです。