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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○松浦清一君 三つに割ればというのはどういうことですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○松浦清一君 百七十億と申しますけれども、一体見当も見当、とんでもない私は見当だと思う。今例えば堆積土砂だけの点を取つてみましても、災害地における堆積土砂が一立万メートル二百五十円ずつ出して一体付立万メートルの堆積があるのかという調べもできていない。それじや数字というのは出て来ない。全く空虚なささやきであつて百七十億なんという数字を根拠にして、多くなるが少くなるか積み上げてみなければわかりませんが、それを基準にして考えているというと、と…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○松浦清一君 議事進行について。今の高野委員の御質問非常に尤もなことなんで、これは私どもも知りたいことなんですが、これは建設省のほうから御答弁を願う筋合いのものだと思うので、先に私もまだ若干残つておりますが、副総理に対する質問を集中して、そしてあと建設省その他の関係の質問をなさる、こういう順序で進行して頂きたいと、こう思うのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○松浦清一君 今主計局次長から御説明があつたのですが、大体災害復旧費に要する費用千億と政府のほうでは踏んでおる。従来の法律によれば七百億だ。今度の特例法によれば百七十億殖えてそれが八百七十億になる、それを三カ年に分割してやるというと本年度分は二百九十億だ、こういうことが現在の段階における政府のつもりなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○松浦清一君 そうすると、政府のほうで作ろうとする政令は、従来の法律による七百億にプラス百七十億、八百七十億に対応するような政令を作ろうという考えで今準備をしておられるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○松浦清一君 今のは副総理に御答弁を頂きたかつたのですが、今次長のおつしやる通り、先ほどから副総理は、衆議院の案によれば百七十億ということをおつしやつて、政府は政令による増加分百七十億を出すつもりでやつておるとはおつしやつていなかつたわけですが、これはどうなんですか。衆議院がそういうことをきめても財政措置を講ずることはできないから、それは駄目なんだ、こういうつもりなんですか。又参議院の特別措置法に基いて政令ができれば、百七十億になるか二…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○松浦清一君 堆積土砂の排除に関する特例の問題ですが、この農林省で考えられておる政令案の最終案というものを私は承知をしておりませんので、白紙の立場から伺いますが、農地に堆積をしておる土砂を排除するものは市町村単位に地域を指定するということはもう問題がないのですが、漁場とか漁港という地域の指定はどういうことでおやりになる御方針でおられましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○松浦清一君 それはもうわかりましたが、これは先ほどもお話ございましたように、法律自体の中に取急いで作つた法律で欠陥があるのかも知れませんが、今申上げた法律の第二条の堆積土砂というものの定義の中に、非常に多量の泥土、砂礫、岩石、樹木、とある、そうすると漁場とか漁港という所に沈んでいる根株等は、堆積しているというふうに解釈して間違いないと思うのだが、流れておる材木は堆積しておるとは言えないが、それをどう解釈しておられるのですか。法律を作つ…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○松浦清一君 これは委員長に対する質問になりますが、私は委員会で途中で代つておつてその経過というものを承知しておらないからほかの委員各位には御迷惑になるかも知れませんが、そうすると流木を片付ける者は誰がどの費用で片付けるのですか。相当論議があつたようですがその論議の過程においてどのように解決して下さつたか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○松浦清君 ハワイまで流れて行く材木をどうしろというのではないのですが、流れておる材木に持主があるということは問題ないと思う。これはやはり災害によつて被害をこうむつておるのは漁場なり漁港なんです。土砂等を排除することが国の費用で行われるのに、漁場、漁港に流れて来た材木のために漁業ができない、そういう状態になつた場合の排除する費用というのは一緒に含まれて論議をせられなければならん問題であつたとこう考えております。委員長がお答えにならなけれ…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○松浦清一君 ちよつと速記をとめて頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○松浦清一君 そんなに修正しないで、変つたものがあれば修正したものを明日もらつたらどうです。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 僕もそれを言おうと思つたのですがね。私も農林省に対する若干の質問があるのですが、建設省のほうを先にしまして、順次廻つて行くことのほうが議事進行上効果的だ、能率的だと考えて、発言を控えておるのです。先に建設省を済まして頂いて、それから農林省も、大臣のすべてではありませんが、若干の質疑も行われたわけですから、農林省を済まして、そして文部省と、こういう順序で一つ議事進行をして頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 先ほど僕が議事進行について発言したのは、変更されても結構ですよ、建設省が済んだらその次に農林省を始末して、それから文部省への順序でやつてもらいたいということで皆さんの御承認を得たわけです。若し大臣がお見えだから変更されて文部省のほうを先にやるならそのようにお諮りをした上でやらないというと、先ほどの決定はそういう順序です。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 運輸大臣にちよつと伺いたいのですが、今度の水害で余り大きな問題になつていないのですが、実際にはその被害の量、範囲等がかなり大きな範囲に及んでおる和歌山県の水害による流木の問題なんですが、これは兵庫県、それから大阪、徳島の三県に及んでおるわけですが、その流木の漂着をした推定量が三府県で十五万三千石、それから漁場、漁港等に沈んだ根つこの付いた材木が大体十万八千石、こういうデータが出ておるわけですが、これは一体どういうことなんで…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 航路掃海の意味で大体一マイル沖合ということになつておりますと、港湾、それから……港湾はやるかも知れませんが、漁場、漁港等に沈んでおる根つこの付いた材木、根株と言いますが、そういうものは海上保安庁の手で片付けるということにはなつておらんわけですね、所管事項としては。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 そうするとこれはやはり農林省のほうの関係で予算を取つて漁場、漁港等に沈んでおるものは片付けなければならん、こういうことですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 漁場、漁港等に流れておる材木は、これは片付けませんというと一隻も漁船が沖合に出ることができませんから、止むを得ず市町村が責任を持つて取りあえず片付けておるというのが現状なんです。市町村がその責任において片付けなければならん、市町村がその費用の負担をするのだ、こういうふうにはなつていないように私は了解しておる。これは農林関係になりますから農林省にあとで伺いますが、市町村の責任において片付けるという建前にはなつていないというよ…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 先ほど国会の命に従いまして青山委員と一緒に兵庫県、徳島県等の水産事情の視察に参りましたのですが、簡単にその実情の御報告を申上げます。 我々三名は去る八月十六日から四日間に亙り兵庫、徳島両県下に出張、香住、神戸、淡路、洲本、徳島の各地でそれぞれ関係業者の参集を求めて協議会を開き、いろいろ当面する問題について意見の交換を行い、併せて実地を視察したのでありますが、そのうち重要な問題三、四点について申上げますから、その他の詳細につ…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 要望と申上げますよりも、今の災害地の地域指定の問題につきまして、大蔵省が予算上の関係で相当政令による地域の指定について干渉しておるというような話を聞くのですが、そういう経過について、大蔵省のとつておられまする方針なりお考えを一つ先に承わつておきたいと思います。