松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 議院運営委員会 第4号
○松浦清一君 異議ございませんが、提案者小笠原君にちよつと伺いたいのですが、さつきの理事会も、私ちよつとよそに出ておつて欠席をしましたから、理事会の話合いの経過というものを承知しておらないのであります。明日委員会を開かないという御趣旨は、大体只今御説明になつたところでわかりましたが、従つて大臣の争奪が行われるというのは、予算の審議等を却つて遅延せしめることになりますから、衆議院のほうを速かに済ませるため、こういうようなことが主なる理由の…
第17回 参議院 議院運営委員会 第4号
○松浦清一君 結局それは、予算委員会の理事会で懇談なさるか、正式の理事会を開いてきめるか知りませんが、その決定通りに任して置くと、こういうことなんですね。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第2号
○松浦清一君 第一小委員会におきまする審議の経過並びに結果を簡単に御報告申上げます。 本小委員会としましては、現行特例法の改正又は新立法の意見の提案者より、改正又は新立法を要するに至つた理由並びにその内容について説明を聞き、且つ建設省、厚生省等事務当局の意見を徴して審議を進めたのでありますが、一応八、九月の風水害についても適用するという改正案が、政府より提案されました場合に、それに対する修正を行うことを前提といたしまして、先ず改正又は新…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第2号
○松浦清一君 それから附加えて申上げておきますが、実は私この審議の最初からずつと経過を余り承知をしていない欠席裁判の小委員長でございますので、その経過結論等についての御質議がございましたならば、この改正の意見を出されました松岡委員なり三浦委員なり、その他の委員のほうから御説明を願うことにいたしたいと思いますので、御了承願いたいと思います。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第2号
○松浦清一君 先ほどの御報告の中で、説明が少し足りなかつたかも知れませんが、法律二百三十二号の母子福祉資金の貸付に関する特別措置法の問題に関しましては、すでに厚生省から、本国会に提出する案を作つているという御報告がありましたのです。それは昭和二十八年六月及び七月の大水害並びに同年八月及び九月の風水害の被害地域において行う母子福祉資金の貸付に関する特別措置法というその表題にして、その内容を当委員会で今まで審議がありましたその通りの内容が、…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 最初出る時の大体採取予定が一隻当り四十トン程度と記憶するのですが、今の採取量はどれくらいまで行つておるのでしようかね、全体量で。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 これはまあ韓国水域の李承晩ラインの問題とも関連するのですが、農業に不時の災害が起つた場合に、或いはその他の風水害でいろいろな所に災害が起ると、天災による災害ですね、そういうようなときには国家補償が与えられるというふうになつておるのですが、漁業関係等で、この日本の国の意思によらないで外国の意思に基いて漁業に大きな損害をこうむるというような事態が起つたときに、やはり天災による、一種のこれは天災と見なければならんわけですが、天災…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 ちよつと伺いたいのですが、非常に日韓会談の問題になつた財産請求権の問題に関連して来るのですが、今朝鮮における日本人の財産というのは、日本の評価でどれだけになつているんですか。それから又朝鮮人が日本に持つている財産の評価はどのくらいになつているか。これは若し北鮮、南鮮分けてわかつておればお聞きしたいと思います。それから正確に言つて、日本にいる朝鮮人の数は幾らになつているか。北と南に分けてどのくらいになつているか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 これは南北両方ですか。北か南かわからんのですか。現在の韓国、南のほうですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 朝鮮にある日本人の財産は、今の御説明で大体私有財産だけで百二十億円で、これが大体四〇%くらいだと推定されるという御答弁ですが、そのほかに日本の国家の財産ですね、そういうものはわかつているのですか。これは請求権問題の対象にはなつていないのですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 そうすると、財産請求権の問題で韓国側と折衝をしたという内容、それは例えばこういうことですか。日本にある朝鮮人の財産を百億と踏んで、朝鮮にある日本の財産は百二十億乃至百四十億と踏んで、それを相互交換をしようという交渉の内容なんですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 そうしますと、この財産請求権の問題については、決裂するまでの交渉の経過は、今御説明があつたように、日本における朝鮮人の財産については請求の権利があると向うが主張するのに対して、こちらはその請求権があると言つたのですか、ないと言つたのですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 そうすると両方が、日本は日本で朝鮮における日本人の財産を請求する権利があると言い、それから韓国は韓国で日本におけるところの財産は請求する権利があるということを両方が主張し合つて、然らばそれをどういうふうに処理するかという具体的問題に入る前に決裂した、こういうわけですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 それから日本にある韓国人の財産という心のは、私有財産は今のお言葉では含めないように聞いておつたのですが、どうですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 ええ。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 それからこれは財産の請求権の問題、漁業問題の内容を伺いましたが、船舶何とかという問題がありましたですね。あれは正確に言うとどういうことで、その内容はどういうことなんですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○松浦清一君 十二月八日現在の朝鮮船籍の船の隻数、トン数、それから朝鮮に在泊しておつた日本の船の隻数、トン数、わかつておりますか。
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○松浦清一君 今度の臨時国会が災害対策に限定をして召集されるということが大体はつきりして来たのですが、今の小笠原君の施政方針演説、外交演説等に関連する質問に関連をして私は伺いたいのですが、前の国会が済みましてから、岡崎外務大臣が東南アジア諸国にお出になつたのは、個人の岡崎という立場でなくして、やはり日本の外務大臣としてお出になり、講和条約に関する問題、賠償に関する問題等の話をされて来たはずであります。ところが、公式にこの国々にお出になつ…
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○松浦清一君 池田勇人氏のアメリカ訪問の問題ですが、その訪問された池田氏の資格の問題についてはこれは重要な問題でありますから伺つておきたいのですが、今の官房長官のお話ですと、自由党の政調会長としておいでになつたように聞きとれるような御答弁があつたわけですが、池田氏のみならず随いて行かれた人もあるわけですが、これら一切の費用は自由党がお出しになつて、国の費用は一つも使つていない。飽くまでも自由党としておいでになつたのだ。こういう意味でござ…
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○松浦清一君 この費用の点、私重ねて伺うのは、国に対する責任の問題、資格の問題等について、非常に重要なポイントでありますから伺うのですが、そうすると池田氏は、自由党の費用で行かれたというわけですか。