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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/12/01

18参議院 本会議 第2号

○松浦清一君 私は、日本社会党第二控室を代表いたしまして、当面せる緊急問題に限定して質問をいたしたいと存じます。 先ず第一に、政府は年末を迎え高まる労働攻勢並びに社会党両派を中心といたしまする野党側の強い要求に対して、国家公務員の給与についての人事院勧告、公共企業体関係労働者の仲裁裁定を、その額面通り明年一月一日から実施すると申しており、すでにこれに引当てられる予算案も提出されましたが、この内容はなかなか理解するに困難なからくりがござい…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/28

17参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○松浦清一君 何か今のお話、小笠原君の質問に対する官房長官の答弁を聞いておりますというと、なごやかで非常に結構ですけれども、冗談を言つているような言い方なんですが、考慮中ということは、どうしてもやろうとしての考慮中であるということと、やろうかどうかということの考慮中もあるので、私の希望するところは、如何にしてやろうかということについての考慮中ということであつてほしいと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

17参議院 議院運営委員会 第8号

○松浦清一君 この決議案の内容なんですが、四行目の漁船四十一隻という数字は少し間違つているんじやないかと思いますが、訂正の要はないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

17参議院 議院運営委員会 第8号

○松浦清一君 異議ないのですが、参議院の社会党左右という政党、会派はないのでおかしなことを言うわけですが、第四控室、第二控室と言つて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

17参議院 議院運営委員会 第8号

○松浦清一君 我が会派から出ております奄美大島復帰に関する件についての田畑金光君の緊急質問、この件は、地方行政委員会等におきまして田畑君自身御質疑を行つて満足し得べき御答弁を得たというわけではございませんが、本日一杯の日程の関係等を考慮いたしまして、予算案等に対する討論の時間等を十分に頂きたいという関係から、これは取り下げることにいたしたい。それから曾祢君から出ておりまする池田・ロバートソン会談に関する件についての質問は、予算委員会にお…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

17参議院 議院運営委員会 第8号

○松浦清一君 自由党の加藤委員は、非常に都合のいい発言で自由党さんはそれで結構でしようが、私は今まで申上げなかつたのですが、この池田・ロバートソン会談の問題に関連して、過日の本委員会において官房長官が御出席になつたときに、私は池田特使と新聞に報ぜられている池田氏自身の資格というか、身分上の問題について御質問申上げたときに、官房長官は、あれは新聞の誤報であつて、特使でも何でもない。自分の費用で向うへ行つたのだから、個人的な関係であるという…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 本会議 第5号

○松浦清一君 日本社会党第第二控室は、自由討議発言者として相馬助治君を指名いたします。(拍手)

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 本会議 第5号

○松浦清一君 社会党第二控室は自由討議の発言者として田畑金光君を指名いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 議院運営委員会 第7号

○松浦清一君 今の表題は、先ほど理事会で申上げましたように、誤記で、池田・ロバートソン会談に関する緊急質問。こういうことですから御訂正おきを願います。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 議院運営委員会 第5号

○松浦清一君 大体小笠原さんが随分長いこと、この会期問題についての話をされましたが、今回国会に提出されている補正予算というもののこの総額なり、内容なりを政府が提出している状態のままで肯定するという立場に立てば、それは三日の延長で予算は議了することは可能でしよう。我々の会派のほうでは、御承知のように衆議院においては予算の大修正案を左右両社会党で決定をして出しております。その政府から出されておる現在の予算を肯定しない。併し災害復旧に必要なも…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 議院運営委員会 第5号

○松浦清一君 官房副長官なかなかうまいこと説明されたのですが、大日本婦人会というものの戦争中における性格というものは、これはもう申上げるまでもなく皆さん御了承の通りであります。官歴だけを抽出して書いたとおつしやいますが、追放になるかならんかという、それほど重要な履歴がありながら、単なる記憶にないとか、聞き落しとかいうことくらいでは事は済まない問題だと思うので、そう簡単には、ちよつと了解がし兼ねるけれどもな。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 議院運営委員会 第5号

○松浦清一君 追放になつておりましても、それはまあ解除になれば、前に追放された原因がどういうことであろうとも、古傷まで深し出してどうこうということを言おうとは私は思わんのですが、それほど重要な履歴というものが、国会の承認を求めなければならないほど重要な職業に就く場合に落しているというような心掛けに対して賛成ができない。そういう意味なんです。私は前に何をやつておろうが、解除になれば、それは構わんと思います。正直に書いておれば問題はないと思…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 水産委員会 第3号

○松浦清一君 その法律の通つたときの国会に私たちはいなかつたので、その経過はよくわかりませんが、最近にいろいろと事情を聞いてみるというと、おつとせいのその増殖量といいますか、そういう点から考えてみて、これが自由に取れるようにするということについては、誰もこれは反対するものはない。皆そうしたいと考えているわけなんですが、別にアメリカあたりとの国際的な条約があるから、日本でそれを取らないという法律を作つたという、そういうふうになつているわけ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 水産委員会 第3号

○松浦清一君 そうしますと、実際の取扱方としての問題なんですが、アメリカとの間に条約を締結するということのほうが先になるのか、それとも日本の国内において当然これはもう許されるべきものだという判断に基いて、あの法律をなくするということが先なのか。若し法律をなくしても、漁業上そのおつとせい捕獲に関する条約というものがきまるまでは取れないというのであれば、法律は作るけれども、その実施時期を条約が成立するまで延ばしておくとか、そういう扱い方につ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 水産委員会 第3号

○松浦清一君 その共同調査というのは、日本とカナダとアメリカと三国が共同調査したわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 水産委員会 第3号

○松浦清一君 そうしますと、日本だけの意思でその調査書を作り上げるということはできないわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 水産委員会 第3号

○松浦清一君 そうすると、問題の結論を出すほぐし方というものは、やはり共同折衝をやつて早く調査書を仕上げて、どういう方面で年どれくらい取つても差支えないのだという条約が結ばれるということが前提になりますね。それを結局我々の側としては政府に対してやはり早くやるべしということを強く要請するということよりほかないわけですね。どうですかそれは。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 水産委員会 第3号

○松浦清一君 まあアラフラ海の真珠の採取の問題の経験もあつたので、あれはまあ濠洲との正式の漁業条約が締結されない前に、非公式な話合いといいますか、大体向うの承諾を得た形で出かけて行つて、そうして途中で濠洲自身がああいう法律を作つて混乱になつておる。そういう経験もあるので、これは早くカナダやアメリカのほうへわたりを付けて、そのほうの筋道をやはり完璧にしないと、中途半端なことでやりますと、又濠洲のようなことをやられると大変迷惑で困るので、そ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/02

17参議院 議院運営委員会 第4号

○松浦清一君 二十九日に、今度の補正予算の内容というものが説明され、その出発点はともかくとして、ともかくも一応内容が説明をせられ、衆議院のほうで本審査をやつており、本院でも予備審査をやつておる。現在本院で予備審査をやつておるという状態は、二十九日に説明をされた補正予算の内容についての予備審査をやつておるわけでありまして、我々が、予算委員以外の者が知つておる補正予算の内容というものは、二十九日に説明を受けた内容しか知らないのであります。特…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/02

17参議院 議院運営委員会 第4号

○松浦清一君 私のほうも、大体それに賛成ですが、今寺本さんの心配しておられるような五つの委員会が合同審査一をやらなければならんというようなことになつた場合、なかなか困難であるというような点を心配しておられるようですが、若しそういうことになれば、委員全員の合同審査というのでなしに、委員長、理事の打合せというようなことでも実際の運用はできると思うので、やはり今の御意見通りきめて頂いたら如何ですか。