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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 農林省側の今までの経過はわかりましたが、そうするとどの地域を指定するかということ、それから沈木等の処理について国がどのように補助をするかということについて数字的に検討中であつて、こことこことを地域指定をやるべきだというようなことについての具体的折衝は農林省としてはまだやつていないわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 大蔵省にも聞きます。そこで大蔵省側では、予算関係にからんで関係各省からこういう災害についてこういう地域を指定すべきであるというその方針が決定された場合に、予算面からそれに対して、地域指定に対して干渉するとか制約を加えるというようなことはございますかございませんか、承わつておきたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 国の財政にはやはり限界というものがあることはこれは私も了承できるのですが、問題は今度の災害によつてこうむつた損害全体に対して少いながらも分ち与えるという方針で臨まれるか、地域の指定に当つては或る程度地域の限定を図るというように操作するかということが問題なんです。国の予算、財政というものに、例えば百億の予算をこの水害対策に出せる、こういう見通しが立つたときに、それを災害地全体に少いけれども配分をして行くという考え方で臨むか、…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 これが例えば九州の五県とか和歌山県とかいう殆んど全県下に亙つた災害というものは誰が考えて見てもこれは大きな災害であつたということを印象付けられるのだ。ところが実際問題として、今言つた兵庫県なり大阪なり徳島県の沿岸の特定の区域においては、やはり和歌山県なり九州五県なりの全県下に亙る水害と同じように、被害の区域は狭いけれども、そういう点を勘案してやらないと、その分だけ除外されるということになると、範囲は狭いが被害をこうむつた人…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 そうすると最後にちよつと伺つておきたいのですが、例えば今私が御報告申上げたような兵庫県の沿岸、それから大阪、徳島県の部分的な沿岸等における沈木の被害というものは、結局橋が落ちて道が通れないとか、道が壊れて車が通れないとかいう被害に等しい、このまま放つておけば漁業ができない、こういう現況にあるのでありますから、水産庁あたりがその現況を肯定して是非とも地域指定をやらなければいかんという申入があつた場合に、担当官として大蔵省のあ…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 三分間で……、問題は簡単なんですが、最初に申上げましたように、地域の指定には一つ努力を願いたい、こういうことを頼んでおきたい。もう一つは、海上保安庁が今やつておられる以外の漁場における沈木の処理、この問題はもうすでに災害が起つて二ヵ月経つておるわけなんです。それが放任されているためにその漁場においては、漁船が操業ができない、こういう実情にあるまま放任されておる状況なんです。これは一体誰が誰の費用でどうして片付けるのですか、…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 それで簡単に縄でも入れて引張れるくらいのものは、漁民自身が自分のことですからやつておるでしようけれども、機動力がなければ引揚げられないような沈木があるのです。そういうものはどつかから費用を出すからこういうふうにしてやれと言わなければ片付かない問題なんです。その費用の捻出というか、支出の方法等について、水産庁それから大蔵省は一体どういうふうに措置をしておられるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 その金を出すことはさまつたのですか。漁場内の沈木については、その金を出すことがきまつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 だから早くやつてやらないと、二ヶ月もたつておるのですから、省の意見をまとめられて大蔵省のほうへ正式に持つて行かれてやつてもらいたいのです。大蔵省のほうもそういう要請があつたら早く手を打つてやつて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 濠洲との漁業問題についての会談といいますか、交渉といいますかそれが打切られたということは、公式に文書か乃至は口頭を以て日本に対して通告があつたわけでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 昨日来の御報告、御説明を承わつておりますと、向うが会談を打切つたと、こう言いつ放しになつて、日本の立場からは、まだ問題の解決がされていないのだから、これを続行したいという意思表示をしたという説明が一つもなされていないのですが、黙つて引込んでおるわけですか、言葉は非常に悪いですけれども。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 何日だつたか、日にちは忘れておりますけれども、濠洲議会で、いわゆる大陸棚ということで、百ひろですか、丸切り李承晩ラインの宣言みたいな法律を作つて、それから中に入つて来る外国漁船は如何なる外国漁船であつても濠洲側の許可を受けなければならんという法律ができましたですね。それはまだ制定されていないわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 そうすると、その法律を作ろうとしておる向うの考え方なり、行動に対して、日本の立場からは、何か抗議的な、或いはそういうものを作つてもらつては困るというような要請をするとか何か措置をお講じになつたことはございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 その経過を日本側ではじつとこう見ておるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 まあ私は外務省は遊んでおるとは申しません。大変御多忙であろうとは思いますけれども、そういうことをやつておる問に法律ができてしまつたら、結局李承晩の海洋主権宣言のいわゆる李承晩ラインと同じようなことになつてしまつて、既成事実を作り上げてしまつたら困ると思うのですよ。この間アメリカが冷凍まぐろに対する関税法案を、下院が通つて上院に回付されて、上院で審議中に日本の政府側からも、業者側からも、我々のほうからも上院通過を阻止するため…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 ちよつと速記をとめて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 ちよつと一言だけ、あの三十トン以上の漁船の船員に適用されるということは、これは労働基準は対する立法のみならず、災害についての船員保険に強制加入ということになつておる。それで保護されておるわけですが、三十トン未満の漁船の船員は、どういう法律で災害補償がなされておるのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 素人らしいことを聞きますが、労災保険は強制加入じやないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松浦清一君 そうすると、殆んどの船員法適用外の漁船船員は、労働基準に関する法律によつて守られん、又災害に関する法律によつて守られてない、手放しで放任されておるというような状態にある船員が私は多いと思つておるのですが、現状は如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/11

16参議院 水産委員会 閉会後第2号

○松浦清一君 外務大臣に若干の御質問を申上げたいのですが、御質問申上げる前に、海上保安庁の長官からもう一度確認をいたしたいのですが、今朝の午前八時までの状況を先ほど伺いましたが、午前八時の現況において李承晩ライン内になお操業を続けている船はどれくらいあるお見込でございますか。